2015/12/13 16:00 サトウさん

エレキ

crazy train (OZZY)

音程を手の高さでイメージ化しながらリフを歌うとスッキリ仕組みが見えてきます。ズクズクの4個目のアップは真上よりも少し斜め前に振る事で次のダウンの時に弦をよけずに下の弦が弾けます。前回の内容の上に技術を築き上げるイメージではなく、毎回ゼロベースで練習すると上達が早くなります。積み上げ方式だと失敗の記憶もセットになってしまいます。大切なエッセンスは血肉として無意識の領域に落とし込まれていますので、初めて弾くメロディーぐらいのつもりが丁度良いです。

太田黒

2015/05/27 17:00 クリハラさん

エレキ

①CRAZY TRAIN (OZZY) ②理論

①ソロのラストは前半がマイナースケール、後半がF♯マイナーペンタです。②メジャーマイナーの平行調を理解しました。コードは6弦ルートの場合は中指でメジャーマイナーが決まります。スーパースティシャスはFメジャーキーです。次回は具体的にアナーキーなどのシンプルな曲で分析解説します。

太田黒

2015/05/20 18:00 サトウさん

エレキ

OVER THE MOUNTAIN (OZZY)

リズム感が、かなり良くなって来ています。普段CDを聴く時にヴォーカルではなくギターを聴く習慣をつけましょう。手拍子を均一に4拍づつ叩きながらバッキングを聴きましょう。弾く時は、パターンが変わる部分が大切ですが、ギリギリまで心の準備をしないで自信を持ってビートに乗りましょう。

太田黒

2015/05/13 17:00 クリハラさん

エレキ

①アドリブ ②tooth and nail ③fly high again (OZZY)

①2拍3連はスピードはゆったりな割に、割り切れない音数なので緊張感が出せます。ピッキングトリルも相性が良いです。1本弦でトリルを横移動する松本奏法も使ってみましょう。横移動3コードをボイスメモに録音してからアドリブ練習しましょう。②タッピングは弦移動するたびに1フレット横にずらします。3弦のみチューニングを考慮しあます。最後のピッキングトリルはオクターブです。WARHEADの下降パターです。③同じく1フレットずれていきますが、右側にいきます。3弦も1フレットずれます。

太田黒

2015/05/08 18:00 サトウさん

エレキ

OVER THE MOUNTAIN (OZZY)

バッキングのパターンが変わる、つなぎ目を注意しながら練習しましょう。リズム感がかなり良くなりました。技術的にもリラックス出来るようになっていてとっても良いです。音源を聴く時は、歌やギターソロよりもバッキングの音を集中して意識する様にしましょう。6弦のパターンと5弦のパターンを明確に使いわけましょう。

太田黒

2015/04/10 18:00 サトウさん

エレキ

OVER THE MOUNTAIN (OZZY)

部分練習は良く弾けるようになってきたので、つないでいきましょう。テクニックの練習とは思わずに次のポジションを気軽に思い出す練習の意識が大切です。次のポジションが余裕をもって思い出せると、あせらずに指がセットできますのでリラックスした良いフォームをキープできます。

太田黒

2015/03/16 18:00 サトウさん

エレキ

OVER THE MOUNTAIN (OZZY)

パワーコードは柔らかく弾きましょう。16分のズクズクに戻る時もピックの角度を微調整するだけでスムーズに弾けるので気合を入れずに弾くと丁度良くなります。指先の色んな部分を使って弦を押えたり、指を曲げたり伸ばしたり手首を色んな方向に角度をつけたり、親指をネックの上、横、下、ネック前など遊んでみましょう。フォームが柔らかくなって前後の流れからスムーズに対応出来る様になります。

太田黒

2015/01/23 18:00 サトウさん

エレキ

over the mountain (OZZY)

プリング&ハンマリング 薬指を先に弦移動させて、人差し指はプリングまでに弦移動が間に合えば良いので安心して弾きましょう。4弦は真ん中あたりなので、わかりにくい位置に思えますが、巻弦の境界線なので、弦の色ではっきり認識出来ます。クリアに見えるとシンプルに感じるので安心して弾けます。3、2、0フレットのプリングはクルクル回す感じです。

太田黒

2014/10/10 20:00 サトウさん

エレキ

over the mountain (OZZY)

開放がらみのプリングは、人差し指の下に空間を作ると指を曲げるスペースが確保できます。中指のプリングを人差し指で受け止めると綺麗な音がでます。左手のポジションが把握できていないと、つい力んでしまいます。まずは場所をクリアに把握する為に、右手の指1本で押さえるベき場所を1個づつ押さえてみましょう。ギターソロのバックのバッキングをしっかり練習しておきましょう。バッキングが全て仕上がって余裕があればソロを少しづつ入れていきます。

太田黒