アコギ
コードヴォイシング 転回形 テンション オープンハイ
幾つかの曲を例にとって、コードのヴォイシングのアイデアや発展などをレッスンしました。コードをアレンジしていく場合、コードをブロックとして見ずに、コードチェンジしたときに次のコードの音とどのようにつながるか、という観点から転回形やテンションなどを使っていくと、綺麗な流れが作れます。同じコードでもキメは高いポジションで7(♭13)のテンション入りを使おう、とか、なめらかに下りたいので3rdボトムの△7を使おう、など、繰り返しアレンジしていくなかで自分なりの方法をストックしていきましょう。また、オープンハイのような綺麗に広がるコードをサビ頭に持ってきて抜けた感じを出す、など、響きを意識した配置も重要です。今後も色々アレンジしながら身に着けていきましょう。
日高