2014/11/18 16:00 コニシさん

アコギ

朝が来る前に (秦基博)

スコアを見ないで弾く事で曲の仕組みが深く理解出来る様になります。アルペジオのパートもシンプルなストロークで練習しましょう。骨組みがスッキリ見える様になります。9thなどのテンションを考える場合は、ルートの2本飛ばしオクターブポジションが見えると割り出しやすくなります。キーを判別するには最後の♯がシの扱いになると思うと早いです。

太田黒

2014/10/07 16:00 コニシさん

ソングライティング

鱗(秦基博)

Aメロ、Bメロ、サビの感じを変えたい場合は、コード進行のループのサイズを変えるのが一つの手法です。鱗の場合、1コードと4小節と8小節のサイズを使いわけています。4小節ループの場合は繰り返しでコードを1個だけ差し替えることがあります。代理コードは音のかぶりが多いコードなので、アルファベットを1個飛ばしてメジャーとマイナーをひっくり返します。弾き語りは、コード進行の骨組みだけ覚えて身体に入れてしまいましょう。歌詞も自分で作詞したつもりになって、作詞した時のイメージをします。自分の中から言葉が出てくるとギターとのタイミングもグルーブが出せます。while my guitar gently weepsは同主調のメジャー化やベースのクリシェ、代理コードでないコードにに差し替えなど入っているので研究してみましょう。

太田黒