2015/08/09 13:00 シバタさん

エレキ

作曲

コードの数でAメロ、Bメロ、サビとメリハリをつける手法を解説しました。今後コピーをする時は、その視点での分析をしてみましょう。ペンタぽい単音リフのバックが実は1コードだったりします。BAD COMMUNICATIONのカッティングなども、1コードが長い部分を複雑にしています。2コードはオシャレな浮遊感をキープできます。ボサノバのイントロや、ファンク、15の夜の語りの部分など色んな感じがだせます。3コードは曲が1曲できてしまうくらい配列とサイズで色んな組み合わせが可能です。カノン進行や分数コードを含む下降進行など定番進行も色んなメロディーが乗りますので、遊んでみましょう。
カノン進行は、C G Am Em F C F Gの8小節です。C Gはルートが縦移動、Am Emもルートが縦移動です。F Cも8フレットを使うと実はルートが縦移動になっています。

太田黒

2014/10/22 18:00 ジョウヤさん

アコギ

①TOMORROW NEVER KNOWS (ミスチル)②名もなき詩

①キメのリズムは歌とシンクロさせてシンコペーションを使うとより原曲らしさが出せます。右手でブリッジミュートして6、5弦中心に弾くとロックっぽさが演出出来ます。エンディングのコード進行を1音落とすとイントロに使えます。②AメロはほとんどGで構成させています。シンプルなコードでも良いメロディーが乗るので作曲の時にシンプルな進行も使ってみましょう。今後はアルペジオのパターンを増やしたりフィンガーピッキングも混ぜていきます。

太田黒