ボサノヴァ
コード理論
5,6弦の音はだいぶ頭に入りました。この調子で数えなくても出てくる場所を増やしていきましょう。3weyのコードはだいぶディグリーを理解できています。ですがセーハ形のほうがわかっていなかったので、もう一度しっかり解説しました。セーハ形は基本が「151351」です。これは6,5,4弦のどれがルートでも一緒です。まずはここをしっかり頭に入れて、変化したコードがでてくる度に、確認するように気を付けて下さい。毎回確認していればすぐに覚えてしまいます。
日高
ボサノヴァ
コード理論
5,6弦の音はだいぶ頭に入りました。この調子で数えなくても出てくる場所を増やしていきましょう。3weyのコードはだいぶディグリーを理解できています。ですがセーハ形のほうがわかっていなかったので、もう一度しっかり解説しました。セーハ形は基本が「151351」です。これは6,5,4弦のどれがルートでも一緒です。まずはここをしっかり頭に入れて、変化したコードがでてくる度に、確認するように気を付けて下さい。毎回確認していればすぐに覚えてしまいます。
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ボサノヴァ
デザフィナード
二人で弾く練習をしました。全く同じことをすると面白くないので、二人いる時は違うポジション、違うリズムで弾きます。なので、慣れないうちは相手のやっていることがわからず引っ張られてしまうかもしれませんが、気にせず自分のパターンを守りましょう。本当は人のフレーズを聴きつつ自分のパターンを弾ければベストですが、まだ難しいかと思うので、今はあまり聴かないようにしたほうがいいかもしれません。曲としてはしっかり完成しました。
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ボサノヴァ
コード理論
コードを少し遡って基礎から復習していきましょう。曲は自分で練習できるくらいになったのですが、どうしてもただ譜面を追うだけになってしまっています。まずは基礎的な3wayの押さえ方で6弦ルート、5弦ルートのコードどちらでも押さえられるようにしてください。この時テンションは入れず、指動きで覚えないように、しっかり「ルートの位置」プラス「コードの形」という認識で押さえましょう。3wayでの△7、7th、m7の変化もすぐにどこが何度の音かわかるように考えながら弾いていってください。
日高
ボサノヴァ
デザフィナード
歌いながら弾く事が難しい部分は、メロディが少し変化しても構いません。色々な音源を聴いてみましょう。コード、リズムともにだいぶ綺麗になってきました。あと少しギターをしっかり鳴らす事と、押さえた指が鳴らすべき弦を止めてしまわないように気を付けましょう。繰り返しやラストのD6(9)コードが少し遅れるので、ここはしっかり練習しておいてください。
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ボサノヴァ
ダイアトニックコード 移動ド、固定ド ディグリー
5、6弦上の音名をアルファベットで覚え、様々なキーのダイアトニックコードで弾いていく練習をしました。この中で、基礎の部分でしっかり覚えきれていない部分をおさらいしていきましょう。ダイアトニックコードはメジャースケールを積み重ねてできる自然なコードです。これは音楽の基本になるのですぐにⅠ△7、Ⅱm7・・・と出てくるようにしましょう。特に半音になる部分はしっかり覚えてください。これらを各キーで弾きつつ、口ではコードネーム(つまり固定ド)を言っていきます。数えなくてもコードネームが出るようにしていきましょう。もう曲はだいぶ弾けるので、こういう練習に時間をさいていきましょう。
日高
ボサノヴァ
デザフィナード
歌いながら弾く事にもだいぶ慣れてきたようです。当日は譜面を立ててよいので、コードと歌詞をまとめておきましょう。右手パターンがやや特殊な癖がついてしまい、基本の形よりベースが一回多くなってしまっていました。現状では基本をしっかり弾けるようにしましょう。タッチも少し弱いので、今日やった右手の角度、タッチの深さを意識して練習してください。どういう構成にするかを次回までに固めたいので、ブロックごとのしっかりとした把握をしておきましょう。
日高
ボサノヴァ
デザフィナード
小節線より前でコードチェンジする弾き方をメインに練習しました。これがスムーズにできるようになると、先へ先へと進む流れが出てきて曲がボサノヴァらしくなります。わからなくなったらコードチェンジなしで右手を動かしてみて、最後のimaでコードをチェンジするようイメージしてください。親指のベースはタイミングを崩さないよう注意です。エンディングが難しかったのでD△7(9)とD6(9)を交互に弾くパターンに変更しました。このパターンはイントロ、エンディング共に使える簡単なパターンです。覚えておきましょう。あとは歌いながら弾けるように練習していってください。
日高
ボサノヴァ
想いあふれて
セーハのフォームとミュートのフォームの違いを中心に、指の使い方や考え方などを確認しました。基礎の練習は左手のバランスのためにやっていました。セーハやミュートが綺麗にいかない場合はもう一度基礎の左手のバランスを思い出しましょう。基礎は名人芸と言われたものを、だれでもが身につけられるようにした大切なものです。常に動きを分析しながら弾いてください。横移動のルートはだいぶ頭に入っているようなので、3wayのコードフォームで色々動いて覚えていきましょう。
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ボサノヴァ
リカード
コードの押さえ方とミュートについてもう一度確認していきました。指先の無駄な力を抜くために、親指の指先を意識してください。これが無駄に力んでまがっていると、他の指も力んでしまいがちです。ギターを握らないようにしましょう。人差し指を動かし、固定する練習として人差し指を開く基礎練習もやってみました。まずは余裕のあるフレットから、徐々にローポジションに移っていきましょう。あまり長時間やらないように気を付けて下さい。
日高
ボサノヴァ
デザフィナード
今日はベースの流れと、パーカッションのリズムを意識して練習しました。ベースが半音で動いているところをしっかり意識して弾くと、表現がわかりやすく、ポジションも取りやすくなります。ボサノヴァではベースの半音の動きは大事なポイントなので押さえておきましょう。曲に合わせる時にはパーカッションを参考にして真似するような気持ちで弾いてみてください。難しいですがベースを一定に弾く事も同時に意識しましょう。
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