2015/07/12 17:00 ムカイさん

ジャズ ボサノバ

①美味しい水 ②FLY ME TO THE MOON

①かきあげが時々早くなってしまっていたので、落ち着いてかき上げましょう。リズムが前のめりになるのは、上達してスムーズに弾けている証拠なので自信を持って余裕の気持ちで弾くと丁度良くなります。②ジャズのビートで右手を練習しました。チャールストンビートという常套的なリズムパターンです。ジャズのスタンダードをボサノバアレンジすると面白いですが、ボサノバの曲をジャズのリズムにアレンジすると曲が成立しにくくなります。ギターを持たずにしっかり歌のみを練習すると更に完成度が上がります。

太田黒

2015/06/14 19:00 ムカイさん

ボサノバ ジャズ

①fly me to the moon ②so danco samba  ③美味しい水 ④イパネマの娘

①歌の音程を低めに押さえる部分がしっかり歌える様になりました。音源を聴く時に音程を良く確認すると、さらに安定します。②Aメロの進行をループさせてアドリブで歌うコツがつかめてきました。最初と最後のコードが同じなので、ループさせると同じコードが長く感じます。③出だしのメインメロディーの歌を良く聴きましょう。♭5という怪しい音程を意図的に使っています。微妙な音程変化です。④サビのリズムは、割とゆったりしていますので気持ちに余裕を持って弾きましょう。

太田黒

2015/06/07 11:00 ムカイさん

ボサノバ ジャズ

fly me to the moon

イントロは曲の最後の4小節または8小節が使えます。エンディングは最後の4小節を3度繰り返すのが定番です。ただし、繰り返すために4小節目のコードはA7を使います。アルファベットのコードネームは一気に覚えるのは大変なので、1日1個づつ覚えましょう。忘れても構いませんので、記憶を上塗りする感じで少しづつ覚えていきましょう。コードネーム1個につきポジションは1カ所とは限りませんので、限定し過ぎない様に少し緩めておきましょう。7フレットのEm7に上がる部分は歌のメロディーも上がります。次回はソダンソの長いバージョンを解説します。

太田黒

2015/05/31 12:00 ムカイさん

ボサノバ JAZZ

FLY ME TO THE MOON

曲の繰り返し直前の Bm-5 E7は1小節に詰め込みますので忙しくなります。最初は音を出さずに左手だけで練習しましょう。歌はゆったり伸びやかに伸ばす部分が時々あります。コードには歌が乗らない休みの部分があることを覚えておきましょう。イパネマの単音メロディーは右手のフォームが良くなってきました。美味しい水は速いかき上げのタイミングをもう少しゆったり弾きましょう。速く弾けるのはテクニックにゆとりが出てきたという事なので、ゆったり目でちょうど良くなります。

太田黒

2015/04/26 12:00 ムカイさん

ボサノバ

①おいしい水 ②FLY ME TO THE MOON

①速い部分が短くなりすぎない様にゆったりビートにのりましょう。伸ばす所もカウントを心の中でキープします。②ジャズのスタンダードをボサノバ風に弾くアプローチで練習しました。5、6弦の音名を少しづつ覚えていきましょう。BC EFのみが連続で隣り合っています。5弦ルートと6弦ルートのコードフォームをそれぞれ6個覚えたら、ゆくゆくは一人で新曲を弾く事が可能になります。

太田黒

2015/04/12 11:00 ムカイさん

ボサノバ

O Pato (joao bilbert)

イパネマのイントロは専用のリズムを覚えておくと、よりイパネマらしさが強調されます。o patoは新しいコードは3個だけで、バチーダ奏法の弦移動パターンと認識すると1個だけになります。今後は、オネスティーやjust the way you are などを一般的なコードの押さえ方で弾く方法も解説します。

太田黒

2015/03/15 11:00 ムカイさん

ボサノバ

①イパネマの娘 ②ソダンソサンバ

歌はどの曲もかなり上達しています。①イントロ テーマ エンディングでやってきましたが、テーマを何回もリピートできるようになると歌の2番や他の楽器のアドリブパートがつくれます。イントロとエンディングは1個目コードと1フレット隣を交互に繰り返すパターンが便利です。②エンディングはラスト前のコードをためてゆったり伸ばした後にアルペジオで締めましょう。バチーダなしのシンプルな練習もしておきましょう。次回はマシュケナダを解説します。

太田黒

2015/03/08 12:00 ムカイさん

ボサノバ

イパネマの娘

コードチェンジは意外とゆったりしています。上達しているので、ゆとりを感じながらコード移動しましょう。ギターを持っていない時は右手のみリズムを習慣化させましょう。出来るだけ無意識にまかせると、何も考えずに歌えます。逆にギターを置いて歌詞のみしっかり読み込んでおきましょう。ギター弾きながら鼻歌でメロディーをしっかりやっておくと完成へのスムーズな橋渡しの練習になります。次回はソダンソのアレンジ曲構成を解説します。

太田黒

2015/02/22 11:00 ムカイさん

ボサノバ

①so danco samba ②おいしい水 ③イパネマの娘

①サビのジャダンセイ部分は手を使って音程をイメージしましょう。そこ意外はとても音程が良くなっています。②出だしは今までのリズムパターンもどっちでもOKです。理想は気分次第で使いこなせると良いでしょう。③歌のみの練習をする時は、必ず手拍子を一定テンポで叩きながら歌いましょう。ギターを持っていない時でも、右手を動かしながら曲を聴くと自動処理システムで右手が動く様になります。ギターがある時も左手は軽く弦に触れてミュートしながら右手のみの練習をしましょう。

太田黒

2015/01/25 11:00 ムカイさん

ボサノバ

①おいしい水 ②イパネマの娘

①ギターのみ、歌のみの練習もやっておくと100%心を込めて出来るので安定感と深みが出てきます。その上で合わせると、よりスムーズに弾き語りが出来る様になります。②最初の2行がボサノバの名曲の中では最も難しいタイミングだと思います。発音のリエゾンは改行部分をまたいで起こります。タイミングを取る時は心の中を空っぽにして音源を聞き、ストップボタンを押して直後に心のなかで同じ様にリピートします。心の中のイメージがクリアになってきたら声に出してみましょう。

太田黒