2016/07/21 20:00 ゴトウダさん

エレキ

don’t say good by (氷室京介)  ペンタとコードトーン

短いギターソロフレーズの復習をしました。Cメジャーペンタ、Eマイナーペンタと切り替えるところはスムーズにいきました。Emペンタの3連フレーズは「ピック→スラー→ピック」×2回になることで上手くノリが出せます。大きな流れの中でピッキングかスラーかを判断できるようになりましょう。後半のコードのダブルストップではCのコードトーンをスムーズに見つけられず苦戦していました。6弦ルートのFのコードフォームで中指に当たる音から弾いている事をしっかり意識して練習しましょう。Cメジャーペンタの拡張ポジションと考えてもいいです。このフレーズを抜けた先のコードはDmをFと見立ててFadd9を弾いています。コード進行は「Dm→Em→F→Em→G」ですが、ギターは「Fadd9→Em→Fadd9→Em→G」とFとEを繰り返す気持ちで。1弦3フレットがペダルになっている事もしっかり意識してヴォイシングのネタとして持っておきましょう。

2015/09/30 14:00 タジリさん

エレキ

ペンタとコード ペンタフレーズ

コードを見ながらペンタを弾く練習と、ペンタのフレーズの練習をしました。コードはだいぶ見えてきたと思いますが、フレーズがスケール練習のような動きになってしまっています。今までコピーしたフレーズなどを分析して、スケール練習のような動きにならないように意識しましょう。また、コード→単音と動いた時にリズムを見失ってしまっています。どちらも同じリズムの流れの中で弾きましょう。

日高

2014/12/26 10:00 イケガミさん

エレキ

ペンタとコードトーン  ホテルカリフォルニア (イーグルス)

ペンタを主体にコードトーンを混ぜて弾いていく手法を、実際の譜面から解析していきました。コードトーンにはスライド・ベンド・ハンマリングなど様々な方法でアプローチしてみましょう。また、マイナースケール3種の変化が何故おこるのかも軽く説明しました。マイナーキーではⅤm7がⅤ7になることがある。それに伴って第五音が♯する。それがハーモニックマイナースケールを生む、といった知識を大まかにでも覚えておいて下さい。

日高