ベース
右手テクニック
2フィンガーを安定させる練習では、左手は使わずに解放でやってみましょう。最初から安定を狙うとスムーズなフォームが見つかりません。最初はバラついて良いので、弦移動がスムーズにいく方法を探してみましょう。ピッキングは音量を0に近づけてひっかからない角度を探します。少しピックを斜めにすると滑りますが、摩擦音が大きくならない角度に微調整しましょう。
太田黒
ベース
右手テクニック
2フィンガーを安定させる練習では、左手は使わずに解放でやってみましょう。最初から安定を狙うとスムーズなフォームが見つかりません。最初はバラついて良いので、弦移動がスムーズにいく方法を探してみましょう。ピッキングは音量を0に近づけてひっかからない角度を探します。少しピックを斜めにすると滑りますが、摩擦音が大きくならない角度に微調整しましょう。
太田黒
ベース
ツーフィンガーは指を弦に深く入れすぎない様にしましょう。手首の位置を色々変えてベストポジションを探しましょう。立って踊りながらでも弾ける様に、固定しなくても柔軟に対応できると理想的です。指抜けの良い角度を探し続けましょう。筋力はできるだけ使わずに、運動神経を少しづつ慣らしていきましょう。弦移動は指だけでこなさず、手首など土台も調整しましょう。
太田黒
ベース
休符の多いフレーズは落ち着いて弾くのが大切です。最初はタイミングがズレてしまっても良いので、心をニュートラルにして弾きましょう。もしズレた場合は、正解との距離があぶり出し出来ます。心に力が入ると時間の流れに錯覚が起こってしまいます。上達しているのに自分の感覚を疑うと逆にズレてしまいます。自信を持って弾くとアッサリ弾けます。
太田黒
ベース
スラップ
1小節のフレーズでも安定してできたらセッションなどにも使えます。プルは人差し指が弦の近くで待機する様に意識しましょう。ピックガードに付けたままサムピングの練習をすると良いでしょう。高音減への速い16での弦移動はエコノミーを使うと振り抜きサムの連続が可能です。
太田黒
ベース
タイがついているリズムは弾かずに歌ってタイミングを理解しましょう。次にタイミングを無視してポジションのみを把握しましょう。最終的にはリズムも意識してフレーズを弾きましょう。オクターブのフォームはリラックスして軽く弦に触れる反復練習をすると、力を抜いて押えられる様になります。
太田黒
ベース
ロータリー奏法はサムアップと同時に人差し指が弦の下に食い込む様にしてスタンバイしましょう。指と指の間をコンパクトにしておくと、自動的にセットされます。アップダウンはダウンに集中して練習するとアップは自然に出来ます。安定化よりも弦とコミニケーションをリアルタイムで取りましょう。ボディーを脇で抱えると肘が不安定になります。背筋を少し伸ばして肘がボディーで安定する様にしましょう。16分の連続は4拍で1小節のグルーブを感じながら弾きましょう。
太田黒
ソロギター
戦場のメリークリスマス
まずはコード進行のみ弾けるようにしましょう。素早く指を動かす練習になります。コードを弾きながらメロディーを歌えると理想です。次にコードを省略してベースラインのみ単音で弾きながらメロディーを歌います。次にメロディーのみ弾きます。さらにベースラインを弾きながらメロディーを弾きます。メロディー先行の場合と1拍目からタイミングを合わせて入る場合がありますが、どちらにしてもベースは規則正しく弾きましょう。メロディーがアルペジオタイプか同じ弦を使い続けるかをに気をつけて弾きましょう。
太田黒
ベース
スラップ
アップダウンは弦より下まで振り抜きます。しっかり弾くと摩擦で止まってしまうので、だらしないくらいで弾きましょう。コツをつかむまでは安定化の練習はしない様にしましょう。自由に遊ぶ感じで色んな角度を試してみると心地よい角度が見つかってきます。右袖の服が弦に当たるとミュートしてしまいます。少し胸をまっすぐにしましょう。オクターブ奏法は人差し指は寝せましょう。側面で押さえます。薬指は立てます。
太田黒
ベース
ドリーマーズ・ハイ(rad wimps)
オクターブ部分の音の歯切れを良くしたい時は指の力を抜きますが、ノイズ対策として弦から指が離れない様にすると理想的です。最初にスコアを見る時は、4拍目裏にくって入る部分は無視してシンプルに弾きましょう。ポジショニングとコード進行がスッキリ見えます。把握したら物足りなくなるので、くって入る部分も細かくコピーしましょう。グリスは滑らせる練習よりも、滑りやすい指先の部分をセットする練習をしましょう。
太田黒
ベース
ドリーマーズ・ハイ(rad wimps)
ポジション移動の後に弦移動の連続が来る場合は、移動しながらコードフォームに近い形を作ると滑らかです。弦移動の後に同一弦が連続すると、右手のつられて同じ指を使ってしまう場合があります。出来るだけ、人中を交互に右手を使うとテンポが上がっても楽に弾けます。弦移動が激しいフレーズは、人スタートと中スタートの両方を練習しておくと理想的です。前後の流れに左右されず対応出来る様になります。人差し指で3弦、中指で人差し指と同じフレットの4弦を弾ける様にするとミニバレーと違い音にコシが出ます。シンコペーションは最初ストレートに練習して、慣れたら4拍裏から入る練習をしましょう。
太田黒