2015/05/23 19:00 ハマモトさん

エレキ

Let It Be (ビートルズ)

バッキングを中心に音の途切れの修正、表現の方法をメインに練習しました。コードの途切れは自分ではなかなか気づきにくいので、録音してみて驚いたと思います。誰でもそうなので、あまり落ち込まず理想と現実を少しづつ近づけていきましょう。バッキングが「棒読み」にならないようにするには曲の場面のイメージを持つことが大事です。まずはどんな映像が浮かぶか、暑いか寒いか、嬉しいか悲しいか、開かれるか閉じられるか・・・色々感じてみましょう。最終的には言葉を介さずイメージ「だけ」があるのが理想です。ボーカルの起伏、バンド全体の状況もしっかり感じてください。バンドと一体になりましょう。

日高

2015/05/23 16:00 ヒラオカさん

アコギ

アーチ超えて (ANATAKIKOU)

イントロはD音を起点に動きを把握してください。3rdインターヴァルでのダブルストップは跳躍するポイントを事前に見ておくことが大事です。感想終わりのダブルストップ中に歌が始まってしまうので、ここで手が止まらないよう練習しておきましょう。ラストのペンタフレーズがシンプルですが苦戦しているようです。まずは無駄に使っていた小指を使わない運指に慣れてください。最後はG6(9)で終わりましょう。

日高

2015/05/23 12:00 サカモトさん

アコギ

ブラックバード (ビートルズ) コードの横移動

ムーヴァルなコードの練習をしてから、コードの意識をしっかり持って曲の練習していきました。まだコードのルートがおぼろげな感じなので、この際しっかり覚えてしまいましょう。5弦ルート、6弦ルートのメジャー、マイナーもしっかり把握していってください。この曲はそれだけで8割くらい弾けてしまいます。右手のタッチはだいぶ良くなりました。少しスピードを落として、より精度を上げる練習を増やしてください。

日高

2015/05/23 11:00 イケガミさん

エレキ

ロックアドリブ ファンクアドリブ

ロックバンドのセッションを想定したバッキングやファンク、レゲエビートでのアドリブなどに挑戦しました。ロック、ブルース系ではA、Eキーがよく使われます。これらのコードからすぐにペンタを使ったおかずを入れられるようにしていきましょう。この時、トライアドやペンタの音並びの中で弾きやすい形の部分を意識するといいです。ファンクや9thコードを練習しました。7thコードと9thのテンションをしっかり分けて理解しておきましょう。レゲエなどの慣れていないリズムが来てもとっさに体が反応してそれなりに乗れるよう、普段から色々なビートでアドリブしてみてください。

日高

2015/05/22 15:00 タジリさん

エレキ

ペンタトニックスケールの5つのポジション

引き続きペンタを自由に弾く練習をしています。あまり使わないポジションを6弦から弾く練習をしても効果的ではありません。6、5ルートのペンタとその拡張を軸に、その他のポイントは1~3弦くらいから覚えていくのがいいです。それらを覚えたら徐々に低音弦も覚えていきましょう。また、フレーズの起点、終点はよく使うポジションに移動するとまとめやすいです。全てを均等に使えることは一つの目標ですが、今は使い慣れた部分を広げていく感覚で臨みましょう。特に下りのポジション移動で軸になる形を見失うようです。事前に指板上に見えているポイントに着地するイメージで練習してください。

日高

2015/05/22 11:00 マエダさん

アコギ

にじいろ (絢香)

コード進行に着目しての全体の曲想と、アルペジオのバランスについて練習しました。明るいコード「C」と暗いコード「Am」のどちらを主につかっているかでパート分けをしてみると、Cのほうには開けたポジティブな言葉が、Amのほうには「人生いろいろ」的な波乱を感じさせる言葉がみられます。これらのパートのイメージを反映させた演奏をしていきましょう。また順次進行で盛り上げておいて期待を裏切って落とす、そのあと盛り上がりが来てエンディングでは一転して静かな展開になるといった曲の展開をしっかり意識して下さい。

日高

2015/05/22 10:00 ナカムラ(カ)さん

アコギ

基礎練習 コードC F

基礎練習はまずは力を抜いて指を「置く」イメージから入りましょう。一旦前に出した指を自分のほうに返して、そこから置くイメージです。後ろに引きすぎないよう、また、親指が強くギターを押したりしないよう注意してください。Cコードはあと少しというところまできました。1弦を鳴らすためには人差し指を曲げ、手のひらも当たらないように注意しましょう。Fは逆に人差し指は複数の弦を押さえるので倒します。残り3本は基本通り立てるので、寝かせる人差し指につられないように気をつけてください。

日高

2015/05/21 20:00 カミガシマさん

アコギ

空も飛べるはず (スピッツ)

曲を最後まで通し、苦手なコードの練習をしました。曲の流れは典型的なパターンです。最初だけAメロ2回というのもよくあるので覚えておきましょう。新しいコードはF△7です。Fの1弦を開放にしたものなのでF、Fadd9などと一緒に覚えておきましょう。コードはDが苦手なようです。Dを空中に浮かせて、同時に押さえる練習や、薬指が中指を追い越す練習、手首を意識した動きの練習などをゆっくりなスピードでやっていき、少しづつ慣れていきましょう。

日高

2015/05/20 21:00 ハラガさん

ボサノヴァ

デザフィナード

小節線より前でコードチェンジする弾き方をメインに練習しました。これがスムーズにできるようになると、先へ先へと進む流れが出てきて曲がボサノヴァらしくなります。わからなくなったらコードチェンジなしで右手を動かしてみて、最後のimaでコードをチェンジするようイメージしてください。親指のベースはタイミングを崩さないよう注意です。エンディングが難しかったのでD△7(9)とD6(9)を交互に弾くパターンに変更しました。このパターンはイントロ、エンディング共に使える簡単なパターンです。覚えておきましょう。あとは歌いながら弾けるように練習していってください。

日高

2015/05/20 17:00 タダクマさん

アコギ

僕らが旅に出る理由 (小沢健二)

動画からイントロを起こしました。動画のプレイはキーが違うので、別のポジションで弾きます。コードは「A,E,D」です。省略形で構いませんが、そうするとかえって低音弦のミュートが難しいかもしれないので、セーハ形でも大丈夫です。続く低音のラインは登りがクロマチック、下りがAメジャースケールです。横移動は大きいですが、単純な動きなので頭に入れてしまいましょう。曲中は盛り上がりに応じてフィンガーピッキングでのストロークも入れていきます。「変化させたほうがいい」と自分でアイデアを出せるようになったのは大きな成長です。

日高