2016/02/09 18:00 サトウさん

エレキ

LOVE ME DO (BEATLES)

右手だけのストローク練習で、無意識にリズムを刻める様にしましょう。ゆったりと大きく腕を使って空ピッキングを忘れない様に練習しましょう。左手は指の練習の前に、押さえるべきポジションが軽やかにクリアに見える様に練習しましょう。そのあとに指の練習に入るとスムーズです。

太田黒

2016/02/07 17:00 ムカイ

ボサノバ ポップス

①おいしい水 ②イパネマ ③FLY ME TO THE MOON  ④HONESTY

①出だしの(ア)は軽く添えるくらいなので、存在感は軽めでちょうど良いです。②右手をバラバラに弾くアルペジオも試してみました。歌がない部分で弾くと効果的です。③音程が難しい部分は、実はかなり良い所まで近づいているので気楽に歌ってみましょう。④コードネームでフォームがわかる様になってきました。6弦開放がE、5弦開放がAと覚えておくと、のちのち楽にコードがわかる様になってきます。

太田黒

2015/12/09 12:00 タナカ(ミ)さん

ガットギター

インスピレーション (ジプシーキングス)  コード

クラシックのような譜面を追う考え方では弾いていない、という事を説明しました。ポップス等の譜面はあくまで「結果として出た音のメモ」として存在しています。譜面にきっちり要素が書き込まれているわけでも、譜面通りに演奏しようと思っているわけでもありません。まずは一旦譜面から離れ、コードとスケール、それにリズムの練習をしていきましょう。コードはまずは基礎的なものをしっかり覚えてください。

日高

2015/10/20 19:00 ツルさん

エレキ

I WANT HOLD YOUR HAND (BEATLES)

アップピッキングから弾き始めます。ピッキングのみブラッシングで練習しておきましょう。CとDのチェンジが速いのでDの単独ドリブル練習をしておきましょう。1コードや2コードの反復はとても良い練習ですが、繰り返し過ぎると使う筋肉が同じで疲れてしまいます。

太田黒

2015/09/16 17:00 ヨシムラさん

アコギ

ドラえもん

イントロは使うスケールを磁石で視覚的に覚えました。3連の1音目だけヒントを出すと弾けました。イントロの締めのパターンで中指を使うのは2弦だけです。エンディングの単音メロディーも少しかじりました。スタッカートは左手を軽くあげる事で音を短く切ります。

太田黒

2015/09/15 21:00 マツオ(こ)

エレキ

しるし(Mr.Children)

Bm7♭5は小指以外のフォームがDに似ています。ワンコードでドリブル練習して指になじませましょう。間奏部分はC以外は1コード1ストロークで練習しましょう。Fは6弦より1、2弦を意識した方が抜けの良い響きになります。CやAmは人差し指を立ててピンポイントで押さえると1弦の開放が綺麗になります。

太田黒

2015/09/02 20:00 ヒゴハシさん

アコギ

コード

Dmは6弦ミュートをミュートします。Gは小指を曲げすぎないように、手のひらの角度を上手く使って押さえましょう。コードチェンジでは、各コードの共通の音に気をつけて変わるようにするとスムーズになります。最初は色々大変ですが、慣れるまで頑張りましょう。

日高

2015/08/28 12:00 タナカさん

ボサノヴァ

ワンノートサンバ 

コードの動きにより詳しくなるために、パターン化されていない動きを分析していきました。定型的なコードの動きで弾く場合、すぐに弾ける半面、音の繋がりなども定型的になってしまいます。なので、そこを打破すべく、新しい動きを弾いてみましょう。この曲では最初メロディが「ミ」に固定されているのですが、それに合わせてコードのトップも「ミ」のペダルにしています。開放弦を伴う複雑なコードがありますが、これは1弦開放の「ミ」を有効に使うためです。続くパターンでは、逆になめらかなトップノートの動きで対比を付けています。

日高

2015/08/26 19:00 ツルさん

エレキ

エロティカセブン(サザン)

5個のコードで循環します。Aメロは最後のコードをFとE7で差し替えるだけです。Aメロとサビは2拍づつBメロは1小節づつコードが変わります。この曲1つでコードがたくさん出てくるので他の曲も弾きやすくなります。1コードづつドリブル練習しましょう。Dm7は暗いので音が1フレットに落ちます。

太田黒

2015/08/23 15:00 ウエノさん

アコギ

コード+メロディ  コードアレンジ

コードにメロディを入れていくパターンや、コードをハンマリングなどで装飾する方法を練習しました。曲が単調になってしまいがちなのは、ローコード主体で、テンションやラインを入れずに弾いている事が原因の一つです。歌っているときは難しいですが、イントロや間奏などでは積極的にコードメロディを使っていきましょう。コードをハンマリング、プリングで装飾する方法は慣れれば歌いながらでも簡単に使えます。ただし、入れすぎるとくどいので、バランスを考えて使うようにしましょう。

日高