エレキ
ホテルカリフォルニア (イーグルス) アドリブ
ホテルカリフォルニアのリードの前半はしっかり理解できたようです。コードトーンを意識したフレーズを弾いているので、ほかのコード進行でも慣れていきましょう。アドリブするとフレーズが単調になりすぎるので、知っているフレーズを自由に伸び縮みさせ、どんなリズムでも弾ける練習をしていって下さい。最終的には先に頭にフレーズが浮かぶようになります。
日高
エレキ
ホテルカリフォルニア (イーグルス) アドリブ
ホテルカリフォルニアのリードの前半はしっかり理解できたようです。コードトーンを意識したフレーズを弾いているので、ほかのコード進行でも慣れていきましょう。アドリブするとフレーズが単調になりすぎるので、知っているフレーズを自由に伸び縮みさせ、どんなリズムでも弾ける練習をしていって下さい。最終的には先に頭にフレーズが浮かぶようになります。
日高
エレキ
アドリブ トライアド
引き続きトライアドやペンタを使ったバッキング、アドリブ練習をしました。Eでのきっかけになるトライアドはだいぶでてくるようになりましたが、これがDやCになるとまだ迷ってしまいます。どこにルートがきても同じように押さえられるよう練習しておきましょう。また、アルペジオやペンタとして使うことで色々なフレーズに発展させられます。フレーズのコピーも合わせながら使っていきましょう。今回からワンコードでなくコード進行の中で使っていっていますので、より素早くフォームを意識できる必要があります。まずは得意な形が瞬時に出てくるよう練習してください。
日高
作曲
コードが先か、メロディーが先かは好みです。メロディーにコードをつける練習は答合わせが出来る様に既存の曲で練習しましょう。インスピレーションによる鼻歌のメロディー作りは知らない曲を途中まで聴いて続きを作ると練習が楽です。アドリブの練習もしておくと良いでしょう。作曲はアドリブよりもフックの効いた音を厳選しますので、時間軸を止めてメロディーを練り直します。
アドリブはA D 2コードなどから始めましょう。ペンタに音を少し加えて色んなテイストを出せます。今回は♭5を混ぜました。次回はドリアンやマイナースケールなど音の足し方を解説します。
太田黒
エレキ
ペンタ アドリブ
ペンタトニックスケールの6弦ルートのポジションを引き続き練習していきました。コピーのおかげでフレーズは幾つかストックできていました。あとはリズムに合わせてフレーズを出せる、変化できるようにしていきましょう。今日は6/8拍子などにも合わせてみました。聴いたら即反応できるようにしていきましょう。最後のほうで少し拡張ポジションと横移動の話をしました。次回から新しい曲でこのポジションを練習していきましょう。
日高
エレキ
ファンク ブルース進行
3コードで12小説1ループです。シャッフルかイーブンか、クイックチェンジ有りかどうか、テンポ、キーを打ち合わせたら初対面でセッションできる様になります。ソロのアドリブはペンタトニックです。6度を使ったロックンロールパターンなどもしました。慣れたらアドリブでバッキングできます。次回はファンクドリアンを解説します。
太田黒
エレキ
スケール アドリブ
弾きやすい形を優先するシステムでの5弦ルートの最後のポジションを練習しました。これで指板の大部分がスムーズに弾けるようになります。ただし、ドレミ~と弾いても球の中には入ってこないので、コードとペンタという慣れたものを「きっかけ」に使う事で素早くポジションを移れるようになりましょう。練習中は見えている音に指を持っていく事に意識を向けて、指癖でなんとなく弾かないように気を付けて下さい。「2弦ずつの同じ並びのコンビネーション」と「ペンタ+シとファ」が今やっているシステムになります。これを意識して練習するようにしましょう。
日高
エレキ
ブルース キーE
最後の12小節目はループする時はBで終わる時はEです。右手の手刀を軽く6弦あたりに触れて距離感を安定させつつノイズ処理をします。アドリブソロはペンタのみで最初は練習します。モチーフを決めてリズムだけ変えたり、チョーキングを使ったりしてみましょう。ペンタをどの弦からでも弾ける様にしましょう。
太田黒
エレキ
スケール
オクターブを意識しながら、弾きやすい形のポイントを重点的に練習していく方法で、かなり幅広く弾けるようになりました。これからキーを変えたり色々なフレーズを弾いたりしながら、実践的に役立つようにしていきましょう。後ろに鳴っているコードを意識して弾けるようになると、もっとフレーズを組み立てやすくなります。今後はそれも取り入れて弾いていきましょう。
日高
エレキ
ロックバッキング
トライアドの代表的なパターンと、それを使ったバッキングやアドリブの方法を説明しました。こういうものは遊べるくらいに練習しておき、実際の曲のコピーなどでフレーズやヴァリエーションを増やしていきましょう。トライアドから平行調を利用したアドリブへの変化も練習しました。曲中簡単なオブリなど弾く時に有効です。今後は代表的な動きを色々練習していきましょう。
日高
エレキ
welcome to the jungle (ガンズ)
メジャーコードにマイナーペンタを乗せる練習をしました。小指スタートだとメジャーになります。A一発にAマイナーペンタ、E一発にEマイナーペンタ、C♯mとBの2コードはC♯mが着地感が強いのでC♯マイナーペンタ一発です。当然メジャーコードにメジャーの音は合いますので、共存させる時もあります。アドリブでなくても、仕組みを分析しながらコピーするとスッキリシステムが見えて定着が良くなります。
太田黒