クラシックギター
アメイジング・グレイス
基礎的な練習が進んできたので、今回はソロギター的な曲の練習です。基本的にはクラシックのトレーニングを積んで行けば、このような曲は弾けるようになります。今回はタブ譜もついているので、少し慣れておきましょう。ただ、出来る限りは五線譜を読むほうがいいです。
日高。
クラシックギター
アメイジング・グレイス
基礎的な練習が進んできたので、今回はソロギター的な曲の練習です。基本的にはクラシックのトレーニングを積んで行けば、このような曲は弾けるようになります。今回はタブ譜もついているので、少し慣れておきましょう。ただ、出来る限りは五線譜を読むほうがいいです。
日高。
エレキ
課題 ブルースアドリブ ホテルカリフォルニア進行でのアドリブ
テクニック的には、ペンタでの小指利用や手首のリアルタイム角度調節による3本指奏法を練習しました。ダイアトニックコードの概念やメジャーマイナーの平行長について理解しました。かなりの内容でしたが、楽しみながら腑に落ちて行った感じなので今後は徐々に実際のプレイに理論が役に立ってくると思います。キーの一覧表やirealbなどでさらに進化しそうなので、次回セッションも楽しみです。2拍3連によって、スリリングなリズムを出しつつ着地音を探し続けられるプレイもぜひマスターしましょう。
太田黒
エレキ
課題 アドリブ ファンク ブルース
ファンクの9THコードに6THやクロマチックを混ぜて弾く練習をしました。マイナーペンタに2ndや6thを混ぜて、ドリアンにすると1、2弦まで薬指で一直線に弾ける長方形ボックスが出来るので、カッティングにダブルストップやブラッシング含みの単音を混ぜる練習をしました。ファンクスタイルはかなり自由に弾ける様になったと思います。グルーブやアーティキュレーションですが、大きな拍の表裏や16ビートの一拍の中でのアクセントなどを解説した教本があったりしますが、一番大切なのはドラムやベースの音を聴きながら弾く事でケミストリーが起こり、他のプレイヤーとの同調やギタリストならではの役割をこなす事で生のうねりが出せる様になることです。何拍目にアクセントを置いて弾く、という考え方よりも、並列処理の練習をしましょう。理想的にはベースラインを歌いながら足でドラムパターンを刻みながらギターを弾けると良いです。
太田黒
ソロギター
課題曲 22歳の別れ (かぐや姫)
メロディーラインにベース音を付けるだけで基本的にソロギターは成り立つ事と、歌のメロディーがロングトーンだったり休符が長い部分にはコードのアルペジオを入れて間を持たせる手法を練習しました。歌が音を伸ばす音に着地した直後に間の手でコードアルペジオが入る所は並列処理になりますので慣れが必要です。伸びやかに音を伸ばす感じと、伴奏のアルペジオを同居させる感じをつかみましょう。
太田黒
エレキ
課題曲 スカイウォーカー (奥田民生)
アップピッキングのタイミングでコードチェンジするコツがつかめてきました。素直にダウンから入る所までアップにつられてしまわない様に注意しましょう。曲の構成のつなぎの部分がイレギュラーですが、流れがわかったと思います。各パーツがわかっているなかで、どこに飛ぶかは曲を聴いて耳で判断すると音感が良くなるのでトレーニングにもなります。3本指の基礎練習をしておくと、ギターソロなどがスムーズに覚えられる様になりますよ。
太田黒
エレキ
課題 音楽理論
今回理解した事は、ダイアトニックコードとは、メジャースケールの中にある音だけを使い、音を飛ばし飛ばしで積み重ねて出来るコードであること。調合を見れば、その曲に当てはまるメジャースケール、マイナースケールが判別出来ること。メジャーとマイナーの比較はルートを揃えた方が分析しやすいこと。スタートする音を変えるとメジャースケールの中にマイナースケールも隠れている事がわかったので、曲調を変えたい場合は平行調としてスムーズに行き来できること。マイナーは3度が半音下がる事。キーを限定せずに済む様にローマ数字によるディグリーネームが使われる事など、かなりの内容を一気に理解しました。覚える部分と理解する部分をきちんと分けて取り組むのがコツです。音楽理論とはルールではなく、センスの良い天才のエキスを真似しやすくしたカンペの様な物である事が理解出来たら、後は学習がスムーズに進みますよ。
太田黒
エレキ
課題曲 奇跡の果て (GLAY)
コードフォームがとても良くなっています。転調後8フレット近辺のハイコードも出来ているので、今後は色んな曲がスムーズにマスター出来るはずです。つなぎのパートやギターソロの伴奏部分も覚えたので、次回から新曲に入りましょう。
太田黒
アコギ
課題曲 START (DEPAPEPE)
横の素早い動きがスムーズになっています。Aメロはかなり安定感が出てきました。オクターブ奏法は音を出す事より、いらない音のミュートの方が難しいのでノイズ処理のクセを付けてしまいましょう。ギターの構造上オクターブ奏法をキープ出来ない部分に入りますので、アレンジしておきます。シングルノートで弾けば、今の実力だと一気に先に進みそうですよ。基礎の3音トレーニングをしっかりやっておくとメロディー弾きが楽になります。
太田黒
エレキ
課題曲 STAND BY ME (OASIS)
かなり良い感じで弾ける様になってきました。リズムの解釈が難しい所がスムーズになると完璧です。CDを聴く時に、心をまっさらにしてフレーズを受け入れるとつかめてきます。予想を立てずに、あるがままのフレーズを繰り返し聞いてタイミングをつかみましょう。基礎練習のカントリーリックは解放弦が混ざるので、0フレットを自分で押さえている様な気持ちで弾くと把握しやすくなります。
太田黒
アコギ
課題曲 your song (love psychedelico)
曲の構成やコードは全て覚えました。3本指トレーニングを続けて、薬指を除く人中小の連携を滑らかにしましょう。イントロが更に楽に弾ける様になりますよ。サビのコードチェンジが速いので、まずはコード1つずつを数回ドリブルしてウォーミングアップしてから繋げるとスムーズになります。
太田黒