エレキ
20世紀少年(T・rex) Dont say lazy (けいおん)
長々続く同じコードでのリフも、だいぶノリよく弾けるようになりました。ピックの鋭さが増して来ると、もっとノリがよくなってきます。新しい曲はブラッシングを用いたバッキングがキモです。ブラッシング部分を除いた実音がどのようなパターンで鳴っているのか事前にしっかり把握しておくと、フレーズが頭に入りやすくなると思います。
日高
エレキ
20世紀少年(T・rex) Dont say lazy (けいおん)
長々続く同じコードでのリフも、だいぶノリよく弾けるようになりました。ピックの鋭さが増して来ると、もっとノリがよくなってきます。新しい曲はブラッシングを用いたバッキングがキモです。ブラッシング部分を除いた実音がどのようなパターンで鳴っているのか事前にしっかり把握しておくと、フレーズが頭に入りやすくなると思います。
日高
クラシックギター
エチュード(カルリ)
もともと音符が読めるので、ネック周りのドレミの位置を確認できたところで実際の練習に入っていきます。簡単な練習曲ですが、ベースを離さずメロディを弾いたり、オクターヴの跳躍によって位置関係をしっかり把握したりと、基本が詰まっています。常に頭の中でドレミを歌うように心がけながら、練習曲の求めるものを考えて練習していくと、早く上達していくと思います。
日高
アコギ
世界にひとつだけの花 (スマップ) アルペジオver
引き続きアルペジオの攻略を進めました。同じ音型でも、ピッキングのパターンは色々考えられるので、網羅したトレーニングで自然に選択できるようにしていきましょう。コードヴォイシングについては、今回はCに絞って話をしました。Cとしか書いていなくても、様々なヴォイシングが可能であること、Csus4とC7には機能の機能についてなど、かなり上級な内容になります。augや6コードなど覚えておきましょう。
日高
クラシック
課題曲 under a violet moon (ブラックモアズナイト)
一音下げチューニングなので、スコアとは全く違ったポジショニングになりますが本人と同じポジションが圧倒的に合理的なので、本人になりきって練習しましょう。Dmの4弦解放ルート音(実音はチューニング上C)が大切になりますので、右手のピッキングフォームを研究しましょう。エレキでは不要な音をカットする目的で低音減に手のひらを軽く触れるスタイルが良いのですが、ガットは低音弦の鳴りを長くキープする事が多いので、どこにも右手をつけないフローティングスタイルを身につける良い機会ですね。
太田黒
エレキ
課題曲 かさぶた (千綿ヒデノリ)
単音リフに戻るタイミングが変わったりリズム変化が多いので、慣性の法則に流されない様にしっかりカウントをとって弾くのが大切です。左手のフォームチェンジが速い部分は、1小節通して練習する前にチェンジの瞬間のみゆっくり繰り返して、無駄の無い指の軌道を探しましょう。トリッキーなリズムに対して強くなってきました。16分が一瞬だけ入って8ビートに戻る所は他のバンドでも頻出なのでコツをつかんでおきましょう。ここも慣性のコントロールがポイントになります。
太田黒
エレキ
Bored Of Everything (ELLEGARDEN)
アルペジオのスピードはだいぶ上がってきました。ピッキングの正確さを上げるために、弦を捉えて弾く事を速くなっても意識しておきましょう。エルレの曲のほうは、イントロのオクターブ奏法の時に、自分のミュートを信じてしっかりピックを振り抜くようにしましょう。反対に4弦単音のところは4弦だけを捉えてしっかり弾きます。まずはフレーズを覚えて、右手がストロークか単音か迷わないようにしていきましょう。続くフレーズは、先にGメジャースケールの音並びを把握しておくと楽です。今回説明した音並びは2弦づつペアになっているので覚えやすく、よく使われるのでしっかり把握しておいてください。
日高
エレキ
課題 アドリブ ブルース
2拍3連のリズム利用を練習しました。アップテンポの時に、割とゆったり弾けるのに感覚的にはドライブ感が出せるのでぜひ試してみて下さい。コードトーンを7thや6thを混ぜてポジション把握をしました。6thを半音チョーキングして7thにするときは、音程が上がり過ぎない様にさりげなく弾くのがコツです。ペンタで攻略する部分と、コードトーンをメインにする部分をうまく使いわけるとメリハリのついた演奏になります。
太田黒
ベース
課題曲 ロビンソン (スピッツ)
前回までは7thなどのコードトーンについて音程の面からアプローチしまいたが、今回は16ビートで休符やスタッカート、ロングトーンが混ざるリズム面を中心に攻略しました。市販の楽譜の間違いを耳で見破る事が出来たので、耳がかなり研ぎすまされていますね。5度をルートの下でとるパターンや次のルートにアプローチでクロマチックをはさむ部分など、理論も理解しながら進めているので、今後は新しい曲がさらに楽に理解できるようになります。フィンガーピッキングの速い部分は繰り返し練習して指に馴染ませましょう。
太田黒
エレキ
課題 音楽理論 アレンジ手法
テンションについて解説しました。9THの場合はR 3rd 5th 7th 9thになりますが、add9の場合は基本のR 3rd 5thにテンションとして9thのみを加える形になります。ダイアトニック、ノンダイアトニック、sus4などについてもある程度理解できたので、後々アレンジで役に立つ時がきますよ。
太田黒
アコギ
課題曲 しるし (Mr.Children)
ブラッシングはカウントを口で言いながら練習すると弾語りの基礎になります。2本指トレーニングは中指と小指の連携が難しいですが、1弦だけで良いので時々やってみましょう。転調後の部分が♯系の連続で大変ですが、慣れておくとどんなキーでも弾ける様になります。本人の様にカポ移動を利用するのも便利です。転調部分で上手にカポを移動する練習をやっておくと楽にプレイ出来ますよ。
太田黒