2013/01/29 16:00 コブキさん

エレキ

triptych (DAITA)

1、2弦の連続タッピングを練習しました。プリングはハンマリングと違い、出したい音を押さえている指ではなく一つ前に出した音を担当する指のアクションで音が出るので、動かす指ではなく鳴っている音を担当する指にリアルタイムで1音づつ意識を移動する練習で質があがります。これが出来るとスキッピングなどを含む高難度のタッピングも流れる様な感じと各音の存在感を同時に出せる様になります。ゆっくりと速くを交互に練習して、意識と無意識も切り替えてアプローチしてみましょう。

太田黒

2013/01/31 11:00 ミツヨシさん

アコギ

悲しい気持ち スキップビート (桑田佳祐)

悲しい気持ちはもう問題ないです。単音フレーズをミスらないように練習しておきましょう。スキップビートのほうは一先ずジャズ的なAm7,Em7を覚えました。Em7とDm9を繋ぐ方法も良くある手法なので覚えておいてください。参考にした森恵さんのほうはキーがオリジナルとは違いますが、同じようなシステムで動いています。あとはストロークの練習をしっかりやっていくと格好良く弾けるようになってきます。

日高

 

2013/01/30 16:00 ワカマツさん

エレキ

群青(スピッツ)

イントロのアルペジオがかなり速く正確になりました。驚きの進歩です。あとはストロークで進む部分を完璧に覚えてしまいましょう。かなりシンコペーションが入っているので、裏からのコードチェンジでリズムを崩さないように練習していって下さい。

日高

2013/01/30 15:00 コメダさん

アコギ

天体観測 (Bump Of Chicken)

イントロ部分を弾いてみました。今までのストロークと違い、二本の弦だけ使ったフレーズです。すべての弦を弾ける訳ではないので。右手の動きや余弦のミュートを常に意識しましょう。スライドは指の圧が高すぎると狙ったところに行きません。また、二本同時のスライドなので、両方の指の圧が均等になっていると、同じ距離だけ進めます。このあたりを意識して練習していって下さい。

日高

 

2013/01/28 20:00 ウメノさん

エレキ

THE WIND CRIES MARY (JIMI HENDRIX)

ソロはバッチリなので、後はリラックスして弾ける様にスローペースで1音づつ味わいながら弾いてみましょう。装飾的なグリスと1音づつ8分音符の長さを与えるスライドを明確に弾き分けるとグルーブがしっかり出せます。エンディングでは低音弦の3フレットが連続する部分などは、ギターを持たずに指でスコアをなぞりながらCD音源を聴くとタイミングがつかめます。最初に鼻歌で歌える様にしてからギターを持つとすんなり弾けますよ。

太田黒

2013/01/28 19:00 ウツミさん

エレキ

OVER DRIVE (JUDY AND MARY)

リズム感も良くなり、軽やかさとキレの良さが両立してきました。ピッキングトリルはアップスタートで同じ音を偶数音鳴らして移動する練習をしておくと、ピッキングのタイミングから完全独立で左手のポジションチェンジが出来る様になります。左手のハンマリングプリングの連続トリルは少しゆとりを持って弾いた方が速く動きます。高速16ビートの部分は小節頭から2拍ほど手癖にしておくと、一気に弾いたときスムーズに最後までたどりつきます。

太田黒

2013/01/28 18:00 コブキさん

エレキ

TRIPTYCH (DAITA)

かなり難度の高いインストですが攻略出来そうです。プリング連続では、3本指を同時に準備せず流れる様に1本づつ独立して押さえるのが大切です。この技術が出来ると、スキッピングやタッピングの混ざったレガートもよどみなく大きく弦移動が出来ます。かといって、完全に1本づつ指を押さえていくとプリングの繋がりが悪くなる事があるので、瞬間的に2本の指が指板上に乗っている時間が出来る感じがベストです。

太田黒

2013/01/28 17:00 コニシさん

アカペラ理論

ベースラインを中心にアレンジの方法を覚えました。2ビートではルートと低い方の5度を交互にしつつ、時々8分音符を混ぜます。4ビートのウォーキングベースでは、ルート、3度、5度と次のコードに対するクロマチックアプローチも理解しました。カウントベイシーのホーンセクションなどビッグバンドの色んな楽器のアプローチを参考にすると世界がかなり広がります。コードを時々半音で動かすのもかっこ良いので、和音をパートに割り振ってそれぞれが半音上下ラインを歌うのも重宝しますよ。

太田黒

2013/01/28 16:00 オカダさん

エレキ

アドリブ練習 イヤートレーニング

ギターマガジン講義録のTR.33〜39をしました。フレーズをコピーする時は、ギターを持たない事が大切です。ギターを持ってしまうと、今までの自分の中にあるフレーズを元にして新しいフレーズの解釈をしようとしてしまいます。心をまっさらにして、今までに無い音の並びをあるがままに受け入れる事でバリエーションが爆発的に増えます。指でスコアをなぞりながらリスニングするのも効果的です。最初の1音だけ、あるいは最後の1音だけ耳コピするのも良いトレーニングになります。フレーズの流れに頼らず、集中して1音にターゲットを絞る練習になります。

太田黒