2013/02/27 10:00 タガワさん

アコギ

ジュテーム (スピッツ)

簡単な曲なので、ゆったりと柔らかく弾けるように練習して行きましょう。今回少し説明しましたが、アルペジオの雰囲気を真似て、ピックの当て方で一つのコードを色々な形で鳴らしていく方法を次回からやっていきたいと思います。

日高

2013/02/26 21:00 ウエダさん

アコギ

愛してる(コメコメクラブ)

1フレットカポタストの方法と、カポなしの練習をしました。この曲はアレンジとして、1弦と2弦の1フレットをコードに関係なくキープする手法が取られています。カポを使うと1フレットは解放になります。コードトーンでない音をキープする事になり11などのコードネームになります。テンションは高い音だと奇麗に同居できるので、1オクターブ以上の度数9、11、13などが使われます。フィンガーピッキングのコツもだいぶつかめたので、コードを固定した右手の練習と、右手をシンプルにした左手のコードフォームの練習を分けると効率よく進めます。

太田黒

2013/02/26 20:00 イリザトさん

エレキ

LOVEPHANTOM (B’z)

4拍伸ばすコードと、2拍の所をしっかり把握しましょう。5フレットDから分数コードを使い1拍づつ下降した後に一息ついてしまうと遅れるので、0フレットルートのAまでは一塊で捉えると上手く乗れると思います。6弦解放、5弦2フレット人差し指のEも、ロックでは頻出なので覚えておきましょう。次回からは、タブ譜よりアコギの時の様にコードネームを見て弾く練習に入ります。アコギのオープン絡みのローコードと違い、横に大きく移動する練習でロック独特の感じが出せる様になります。

太田黒

2013/02/26 19:00 ウシオさん

エレキ

①リディアン7blues  ②country1  ③3、4trick

①はキーAブルースに各リディアン7を当てはめるエチュードですが、♯4の音が独特なのと運指が独特なので、耳と指の良い練習になります。上級者用のトレーニングになります。②カントリーのアップテンポ3コードでベースがルートと5度を往復しつつコードをはさんだり、ベースラインがスケールにクロマチックを混ぜて動くので、かなりのトレーニングになります。手癖になるくらい弾き込むと高いピッキング能力が身に付きます。③テクニックの区切りとリズムの区切りが独立したフレージングに楽に対応出来る様にするトレーニングです。アップテンポで弾けると、今後のレパートリーは楽に増えるでしょう。

太田黒

 

2013/02/26 17:00 シミズさん

エレキ

①MORNING GROLY (OASIS)  ②TEDDY PICKER (ARCTIC MONKEYS)

弦移動がアップでもダウンでも出来る様に2STRINGS PICKINGの基礎練習を取り入れました。①は似たフレーズが多いため、伸ばす音など違う部分を意識して弾くと良いです。ソロとリフの切り替えなどのタイミングも、歌などを目印に切り替える指標を持って弾くとスムーズです。②は大きくポジション移動するフレーズが出てくるので、フィンガーボードの上に星座の様な感じで使う場所を形でイメージしておくと自信を持って押さえる事ができます。把握が難しいポジションは先に紙に書き出してみるとスッキリ見えますよ。

太田黒

2013/02/26 16:00 オノさん

エレキ

バッキング アドリブ手法

コードの度数を数える時は、高音のルートから数えるとテンションなどダイレクトに把握できます。パワーコードの形も1、2弦で認識出来る様にしておきましょう。6度フレーズは慣れが必要なので、左手固定で、右手のスキッピングや中指の使い方に集中するか、左手の移動に集中するために右手はコードストロークの様に弾くなど、練習の目的を分けてアプローチすると短時間で慣れます。分数コードはアッパー外楽チャーの概念も理解しましたが、テンションで考えた方がしっくりくるなら必要ありません。サス4は積極的に使ってみましょう。曲にそぐわない場合は耳でわかりますので、自分の感性を信じて味付けに利用してみましょう。

太田黒

2013/02/25 21:00 コウタケさん

エレキ

SUPERSONIC (OASIS)

リズムが良くなってきました。かなり高い精度のリズムが出せる様にレッスンしているので、最初は大変かもしれませんが、レッスン中にどんどん良くなっています。カッティングのキレを出すために、軽やかでコンパクトなピッキングも意識してみましょう。テンポが速い曲では軽くて振りの小さなストロークがポイントになります。ディレイ奏法は、フィードバック1回、レベルMAX、テンポは少し遅めで練習すると、メトロノームより楽しいし、二人で弾いている様な感じが味わえます。フィードバックは回数もレベルもMAXで、タイムを少しづつ速くしていきます。SUPERSONICはハンマリング、プリングがポイントなので、次回基礎のプリントを渡します。バッキングはかなり良い感じが出ています。

太田黒

2013/02/25 18:00 ナカガワさん

ベース

①日曜日よりの使者 (ハイロウズ) ②セレブレーション(XJAPAN)

①はC F G のスリーコードで曲がシンプルなので、色んなポジションで弾ける様に3オクターブにポジションを拡張しました。どのオクターブでも自由に弾ける様になりました。ルートだけでなく5度も加える練習もしました。今後は3度もからめて行きます。②は3コードではないので、ルートを追いかける形で練習しました。ビートだけは、ある程度自由に刻む形で練習したので、楽しくラフに弾けたと思います。細かいビートは感性に任せる形で、今後は曲の枠組みだけはしっかり押さえる方法で練習を続けましょう。

太田黒

 

2013/02/25 17:00 タキさん

エレキ

smells like teens spirit (NIRVANA)音楽理論

Dm7 G7 CM7のトゥーファイブモーションと、着地前にドミナントで色んなテンションを使える事を概念として理解しました。マイナー7、7th、メジャー7と代表的なコードフォームが全て入っているので、手癖にしてしまいましょう。ボサノバのビートと、表現方法としてのフィンガーピッキングも練習しました。右手の人中薬の3本をまとめて指の関節を使ってつま弾く練習もしました。色んなコード進行を、ボサノバっぽいフィーリングに変える事が出来るので、しっくりくるまで繰り返しましょう。

太田黒

 

 

2013/02/26 13:00 コメダさん

アコギ

天体観測 (バンプ・オブ・チキン)

イントロの難しいフレーズも大体覚える事ができました。あとは繰り返し練習してスムーズに弾けるようにしておきましょう。ストロークに入ってからはコードの一部を省略した形での押さえがいっぱい出てきます。特にロック的な曲では省略形が役に立つ事が多いので、よくある省略形の形は覚えて行きましょう。

日高