2013/06/23 16:00 ミズノさん

アコギ

オレンジ (スマップ)

やはり前回同様リズムのトレーニングをしました。大事な事は、音の長さを最小単位いくつ分なのかと把握する事です。いわゆる「長さ」に意識を向けすぎないようにしましょう。特に頭の中でギターの出音を歌っている場合、そもそものリズムがわかっていないと頭の中の音に流されて手の動きが一定にならないので、メロディをビートの上に乗せる練習をしていきましょう。少しトレーニングすれば身に付きます。

日高

2031/06/23 15:00 ハラさん

エレキ

ソードフィッシュ (ELLEGARDEN)

引っかかっていたというアルペジオのフレーズを考えてみました。最初のうちは指定された運指で弾いても弾けそうなのですが、途中にどうしても厳しい部分がでてくる、また、曲のスピードにどう頑張っても間に合いそうにない、そのような時は、常に譜面に書かれているポジションを疑いましょう。今回のフレーズも恐らくはポジション違いです。今日なおしたポジションで弾いてみて下さい。これを繰り返すうちに、だんだん合理的なポジションの選択が出来るようになります。

日高

2013/06/23 14:00 ハマモトさん

アコギ

スピッツ

アルペジオの動きをもう一度追ってみました。練習のコツは、軸になる指の動きを意識することです。指のガイドがあれば左右の移動も苦にならなくなります。ゆっくりガイドの指を動かして、ポジションを変わったら上下の必要な弦を押さえる、その繰り返しを練習してみてください。

日高

2013/06/23 13:00 ウエノさん

アコギ

桜 (コブクロ)

アルペジオにはかなり慣れました。相変わらずEフラットについては課題です。指だけでなく、手首の方向や親指の場所なども重要なので、ベストなポジションを探っていきましょう。Eフラットに限らず、セーハのGなども、どこにいっても(たとえば5フレットのAなど)すぐに押さえられるようにしておくと幅が広がります。そのためには、簡単なコード進行の曲で少しづつ省略コードを使った横移動などを取り入れて遊んでみて下さい。

日高

日高

2013/06/23 12:00 ソウバさん

エレキ

CANON ROCK (JERRY C)

リフは低音と高音弦のピッキング切り替えが必要になります。時々、弦ではなく足や胸にピックを当てる練習をすると、6本弦のエリアが狭く感じられる様になります。低音弦をミュートしても、高音弦はミュートは自然なフォームだとかからないので、手首をブリッジに固定して弾いて大丈夫です。スライドを含むリフは指使いよりもスケールで使うポジションを把握すると、自然と適切な指が使える様になります。スイープは弾いたらすぐ次の弦にピックを押し当てて待機する習慣をつけましょう。

太田黒

 

2013/06/23 11:00 モロフジさん

エレキ

エイシズハイ (IRON MADEN)

パワーコードをメロディーの様に横に頻繁に動かす時は、人差し指のルートだけで練習しておきます。使うスケールを把握した後は、心の中のメロディーを頼りに、どの程度音程差があるかをイメージして弾くと暗記せずに弾ける様になります。速いオルタネイトのリフは、ピッキングの指定を固定して練習しましょう。1箇所でもダウン、アップがひっくり返るとシステムが崩れるので、気づいたらストップしてリセットすると良いです。

太田黒

2013/06/23 09:00 ニシノさん

アコギ

アルペジオ

アルペジオで音の変化を狙う場合、最初に考えるのは一番高い音の変化です。今まで覚えた色々なアルペジオの中で思いついたものを使ってみましょう。コードの基本の形はだいぶ覚えたので、今後は省略したり音が変わったりを自分でチョイスできるようにしていきたいと思い暗す。

日高

2013/06/22 18:00 ホサカさん

エレキ

パイプライン (VENTURES)

解放がからむと指が自由になって楽ですが、ネックに頼る習慣があると左手をネックから離す事に抵抗を感じます。自由にパッと左手を空中に離してしまえる感覚に慣れていきましょう。薬指と人差し指を交互に使うフレーズは人差し指を押さえたままにするとスムーズになります。4分音符のみの部分はダウンだけで弾きましょう。イントロのテケテケはスピードピッキングの良い基礎練習になりますので、遊ぶ感じで手癖にしましょう。6、5弦を繰り返す最初のフレーズは常に弦移動するので右手の良い練習になります。

太田黒

2013/06/22 17:00 ヨシタケさん

ソロギター

ラグタイムブルース アドリブ

12小節の進行は本能的にキープ出来る様になりました。親指と高音メロディーが同時のパターンとずれ込むパターンの両方をミックス出来る様になって来たので、安定するとかなりのパターンが自由に操れる様になります。相当な早さで上達しているので、普段は同じパターンを繰り返して、飽きてきたらバリエーションを付けるくらいにして余力を残す習慣をつけておきましょう。12小節終わって、次の12小節に入る瞬間の切り替えが意外と難しいので、3行目のBから練習すると、パターンの変わり目に集中出来ます。

太田黒

2013/06/22 16:00 ウラゴウさん

エレキ

I CAN DO BETTER (アブリル)

レディオヘッドのアルペジオはかなりの高難度なので、長期的に練習していきましょう。パワーコードは出来るだけ手首に負担がこないフォームでも練習してみましょう。立って弾く場合などは特に手首が大切になります。手首をまっすぐにして押えるフォームを身につけておくと楽に弾ける様になります。パワーの後にブラッシングをする場合は思い切り良く握りを切り替えましょう。左手は弦にさわるだけで弦がフレットに当たらない程度の圧力にとどめます。音が伸びてしまわない状態が最適な状態です。

太田黒