ボサノバギター
イパネマの娘(ジョビン)
メロディーの裏から入るタイミングも良くなり、曲の構成も考えながら弾ける様になってきました。右手の爪は少し伸ばしたら奇麗な音が出せます。6弦ルートから始まるコードも一通り押さえ方は理解したので、あとは組み合わせと場所を覚えるだけでサビまでいけます。左手の指を開く場合、指を握り込むと手の中心にすべての指が集まるので、ストレッチフォームでは指を伸ばし気味にするとG7(13)など押さえ易くなります。
太田黒
ボサノバギター
イパネマの娘(ジョビン)
メロディーの裏から入るタイミングも良くなり、曲の構成も考えながら弾ける様になってきました。右手の爪は少し伸ばしたら奇麗な音が出せます。6弦ルートから始まるコードも一通り押さえ方は理解したので、あとは組み合わせと場所を覚えるだけでサビまでいけます。左手の指を開く場合、指を握り込むと手の中心にすべての指が集まるので、ストレッチフォームでは指を伸ばし気味にするとG7(13)など押さえ易くなります。
太田黒
アコギ
トゥルーラヴ (藤井フミヤ)
コードチェンジが複雑な場所は、しっかりリズムを捉えながら練習しましょう。メトロノームを使うと効果的です。二周目のB♭コードは難しそうにみえますが、続くA7の音を半音ずらしただけです。全体的にはコードが奇麗になるように、あとはリラックスして弾いて下さい。
日高
ソロギター
くだらないの中に (星野源)
メロディーの流れを気をつけて弾きましょう。特に付点の長さに注意です。今までも少しやりましたが、曲中のメロディを自分なりに崩したり、違うコード進行に当てはめたり色々遊んでみると、動きそのものに馴染めると思います。
日高
エレキ
正しい街 (椎名林檎)
イントロのパターンを複雑にするとAメロのパターンになります。イントロはシンプルなかわりに、裏でくって入るのでリズムを心の中でキープしながら弾ける様にしましょう。左手のフォームをチェックしながら弾くために、短期記憶で良いのでスコアを見ずに練習しましょう。覚え方のコツは、最初にポジションのみ覚えて、楽に押えられる様になったら、曲のタイミングでリズムのみに注意して弾くと楽に確実にマスター出来ます。かなり良い感じで弾ける様になったので、今日の部分を繰り返してさらに自然にしていきましょう。
太田黒
エレキ
タッピング(エディー、高崎晃 風)
ハンマリング、プリングを滑らかにするために、ハンマリングした指を指板に乗せたままにすると無駄が省けてスピードが出易くなります。解放弦を絡める場合は人差し指のプリングも重要になります。右手は安定させるために、使っていない弦に軽く触れて構えるとノイズ処理もかねる事になります。1弦は指を斜めにするロックフォームを試してみましょう。タッピングはプリングの時に押えている場所の音が出る訳ではないので、その感覚に慣れるのが大切です。HOT FOR TEACHARも時機弾ける様になりそうです。
太田黒
エレキ
I CAN DO BETTER (アブリル)
4本指のトレーニングと、右手に集中したブラッシングの基礎練習は今後大いに役立つので丁寧に繰り返しましょう。フレットを押える時、指を出来るだけフレットの近くに持ってくる事と左手で押えた後に右手でピッキングするのがポイントです。左手の指は立てて押えましょう。1本の弦のみをピッキングする場合、弾かない弦には触れても大丈夫なので右手を軽く弦の上に乗せると安定します。ギターがぐらつかない様に、ヘッド(左)側を少し前に出して右腕の肘でギターのボディーを押える様にすると安定します。
太田黒
アコギ
奏法アレンジ 音楽理論
アレンジは右手と左手に分けて考えます。右手は①ハーフテンポ、倍テンなど②あえてギターを弾かずに歌だけのパートを作る ③ミュート、ブラッシングなど音色を変える④アルペジオ⑤低音弦中心、高音弦中心とフルコードでも特定のエリアに重点を置いてストロークヒットポイントを決める。⑥音量を大きく変えて抑揚を付ける⑦ヘッド側かブリッジ側かで音色を変える。 左手は①余った指を使うか、押えている指を離して解放を利用するテンション ②パワーコードに変えてロック風にする。他にもありますが、今回紹介した弾き方が出来るとかなりのバリエーションになります。ルート音を把握出来る様に、5、6弦の8フレットまで覚えるとアコギは十分です。
太田黒
エレキ
①傷だらけの欲望(浜田省吾)②ブルース アドリブ key A
①タブ譜も大分慣れてきたので、自主練習がやりやすくなります。3弦は数えずに弦の色の境界線を利用する習慣をつけましょう。同じ指で2本弦をまとめて押さえる時は、指を立てずにベッタっと寝かせるのが大切です。②ペンタトニックは5つの音ですが、まずは4つの音でアドリブを練習しました。同じフォームで3オクターブに広げたので音域は十分です。次回は1音増やしてペンタトニック完成です。時々は基礎に戻って、出来るだけ2音のみでアドリブする練習をしましょう。リズムを格好良くする必要が出てくるので良い練習になります。
太田黒
エレキ
ブルース基礎
Eキーのブルースとそのコード、ペンタの関係を練習しました。練習曲を覚えたら、それを崩して弾いてみましょう。崩して弾く事で、丸覚えではできなかった応用が出来る様になります。ピッキングが全てダウンだったので、課題としてオルタネイトピッキングを意識しましょう。コードをスタッカートに切る、弾き終わった弦のミュートをする、といった細かい所にも気を配ると、もっと奇麗に弾ける様になります。
日高
クラシックギター
アンダンテ (カルリ)
基本的な動きがだいぶ身に付いたので、いよいよ曲らしい曲に進んでいきます。複雑にみえますが、このレベルの曲は無理な動きはしないので、基礎の積み重ねがあれば弾ける様になります。焦らず取り組んで行きましょう。
日高