アコギ
空も飛べるはず (スピッツ)
新しいコードD,Am,F△7を覚えました。Dは人差し指が3弦にくるのがなかなか馴染みにくいかもしれません。人差し指、中指が2フレット担当、薬指が3フレット担当と分けて考えると自然に押さえられるようになると思います。F△7は1弦開放が鳴りにくいですが、6弦ミュートを意識しつつ、人差し指の付け根だけを前に出すようにすると鳴り易いです。
日高
アコギ
空も飛べるはず (スピッツ)
新しいコードD,Am,F△7を覚えました。Dは人差し指が3弦にくるのがなかなか馴染みにくいかもしれません。人差し指、中指が2フレット担当、薬指が3フレット担当と分けて考えると自然に押さえられるようになると思います。F△7は1弦開放が鳴りにくいですが、6弦ミュートを意識しつつ、人差し指の付け根だけを前に出すようにすると鳴り易いです。
日高
エレキ
Wonderful Tonight (エリック・クラプトン)
発表会に向けて急遽始める事になりましたが、5弦ルートのペンタを馴染ませるのにちょうど良い曲です。テーマと短いフレーズ以外はコードストロークで構いませんので、歌いながら弾ける様にしておきましょう。運指は一つのフレットに一本の指が基本です。無駄な動きのないように覚えていきましょう。
日高
エレキ
Sweet Child O’ Mine (ガンズ&ローゼス)
イントロの部分はアルペジオでなくていいので、指は動かして構いませんが、音程が狂わないように注意して下さい。パターン的にはスタート音が変わっていくだけです。余裕があれば先にすすんで置いて下さい。Tokyo Roadの最後のフレーズは練習にちょうど良いので、楽に弾ける様に時々練習してきましょう。
日高
エレキ
夏休み強化メニュー
①COUNTRY1 カントリーのコード進行でベースラインをルートと5度を交互に弾きつつ、次のコードのルートにスケールやクロマチックを使い連結する方法 ②BLUES COUNTRY ブルース進行に合わせてm3M3や6THなどカントリーの音使いを覚える③BLUES MIXO 3コード全てにミクソリディアンを使う ④JAPANESE SCALE 2音づつ同じ音を繰り返す ⑤BLUES BASIC ENDING 常套句を覚えつつダブルピッキングに慣れる ⑥BLUES CD1 助走をつけて1小節目に入るアウフタクトで、同じフレーズを使いつつ着地音はコードを見る ⑦音名練習 フィンガーボードの理解 次回はブルース進行でリフのアドリブが出来る様にします。
太田黒
ベース
ダイアモンド(プリンセスプリンセス)
実際の曲はスピードが速いので、右手は2本指を使う様にしておくと楽に弾ける様になります。コードの変わり目に連結音を使う場合は、流れがスムーズになる様に左手の指を決めるのが大切です。4本の指を上手く使える様になって来たので、楽になってきたと思います。基礎練習でさらに平均的に使える様にしていきましょう。余裕が出てきたら、スタッカートも意識して弾いてみると良いでしょう。
太田黒
エレキ
ONE OKE ROCK
3音づつのレガートは6弦から1弦まで一気に行くので、途中で親指の位置を調節して手首に負担がかからないフォームを探してみましょう。右手を使わずに左手だけで軽く弦に触れて行く練習をするとフォームのみに集中できます。実際にハンマリングで音を出そうとすると、指の動きが大きくなったり力が入ってしまうので、音を出さずにポジションに触れるだけの練習を繰り返すのがコツをつかむ近道です。スイープは左手の指のバタつきを押えて、弦の近くに指がある状態にするとスピードが上がり、離す際のノイズも出にくくなります。左手のみの練習と右手のみの練習を別に行ってから合わせてひきましょう。
太田黒
エレキ
nothing helps (ONE OK ROCK)
0フレットを一瞬鳴らす装飾などは省略して練習するとフレーズの大切な根幹がつかめます。慣れてくると味付けをしたくなるので、その段階になってから装飾音を入れるとリズムをキープして弾けます。チョーキングは上向きに上げると、チョークダウンからプリングに自然に繋げる事が出来ます。右手で低音側の弦をミュートする事を習慣化しておくとノイズが出なくなるので、しばらくは意識して右手フォームを作りましょう。
太田黒
アコギ
2本指のトレーニングは、ローポジションのドレミで頻出するので人差し指と薬指の連携は特に良く練習しておきましょう。メロディーを弾く時に同じ音名でもオクターブ違いのポジションは耳でわかる様になってきました。希望に沿って、エーデルワイスと喜びの歌をスラスラ弾ける事を目標に練習メニューを組んでいきます。
太田黒
エレキ
ローリングコースター
リード部分に入りました。一見複雑に見えますが、幾つかの動きの積み重ねなので、まずは動きの法則を掴みましょう。毎回同じ音に戻ってくるので、この着地点を覚えておく事も重要です。細かいニュアンスや消音などは、また次回説明します。行けそうなら、おおまかでいいので先のフレーズを弾いてみておいて下さい。
日高
アコギ
優しい人 (ANY) 痛いよ (清竜人)
優しい人についてはキメを練習しておけばほぼ問題ないと思います。痛いよのほうはコードも簡単なので、ストロークの変化やアルペジオなどをアレンジして取り入れる練習をしましょう。こういうアレンジの繰り返しで、ストロークやアルペジオのパターンが自分で思いつくようになります。アルペジオは今回はルート+2弦、3弦のパターンに固めます。余裕ができたらミュートにも挑戦してみて下さい。
日高