アコギ
100万回のI Love You (Rake)
リズムをしっかり出すには、安定したストロークが必要になるので、曲に合わせて鋭くストロークする練習をしておきましょう。歌きっかけで弾いているとどうしてもメロディの複雑なものはストロークがズレてしまうので、徐々にリズムありきの弾き方にしていきましょう。
日高
アコギ
100万回のI Love You (Rake)
リズムをしっかり出すには、安定したストロークが必要になるので、曲に合わせて鋭くストロークする練習をしておきましょう。歌きっかけで弾いているとどうしてもメロディの複雑なものはストロークがズレてしまうので、徐々にリズムありきの弾き方にしていきましょう。
日高
アコギ
①鱗(秦基博)②funk
Dのフォームは手首を斜めにすると自然に指の指定がわかります。 add9などで一部の指の上げ下げするとフォームに馴染んできます。実は、弦は指板には付かない事をしっかりイメージしましょう。指は柔らかいので弦にめり込んで、指だけが指板に付くことがありますが、指も指板に付ける必要はありません。今までの半分以下の力でコードを押える様にしましょう。funkのリズムパターンで練習すると、スピーディーなストロークパターンに慣れる事ができます。ブラッシングを沢山混ぜる事で左手の指を頻繁に上げ下げしますのでコードフォームが短時間で指に馴染みます。
太田黒
エレキ
CANON ROCK (JERY C)
同じ音4回づつは、着地音を含めた5音で練習しましょう。ピックの角度、深さ、握りの強さを調節します。14フレットから17フレットのスケール上昇下降パターンも4音プラス着地音の5音で区切って練習しましょう。スピードは上げなくて良いので、100%の心地よさで全ての音が弾ける様にしましょう。3音づつの上昇パターンは指の幅を狭くした状態で、まずは練習してみて下さい。スイープはパターンによってはアップの時にピックの返しをしない方が良い時もあります。
太田黒
エレキ
①歩いて帰ろう ②funk1
最初の右手パターンは毎回ブラッシングを表に入れるとリズムキープできます。かなりリズムが良くなってきたので、軽やかにビートに乗れる様になりました。今後は自然とリラックスしてくるはずなので、ピックは柔らかく握ってもズレなくなります。弾き語りは最初の裏を弾くパートだけで良いので、練習しておきましょう。裏がキープ出来る様になると、複雑なストロークでも歌える様になります。
太田黒
クラシック
①禁じられた遊び ②アルハンブラの思い出
メロディーとベースのみで弾きました。3拍子のリズムに乗って弾きましょう。シャープとフラットのクロマチック基礎練習の後に②をしました。クロマチックは3弦のみ例外で他は4本指です。 開放の♭は弦移動が必要なので最初は考えながら弾きましょう。 弦の弾き間違いで違う音が出てしまうことがあるので、右手をチェックしてみましょう。この曲も3拍子に乗って弾いて下さい。
太田黒
エレキ
①FUNK ②GIRL FRIEND(アブリル)
①最初は複雑なパターンは避けて、シンプルな練習から始めましょう。基礎を固めると、後から楽々とバリエーションを増やせます。今後は新しいコードが出てきたらブラッスングを含むファンクのリズムで練習すると、左手の細かい上げ下げを繰り返す事で指に馴染ませる事ができます。②サビのコード進行は色んな曲で使われている事を理解しました。キーが違うと使うポジションは変わりますが、コード同士の関係性は同じになります。
太田黒
エレキ
①THE OVER (UVERWORLD) ②BLUES BASIC FUNK FUNK1
①FやB♭△7などの解放を含まないコードは、FUNKのブラッシングを含むピッキングパターンで練習すると指にフォームが染込みます。②0フレットから始まるフレーズに慣れる事ができます。人差し指と小指を中心に使うことで手首の角度が良くなり指のコントロール力が上がるのでコードを押えるのも楽になります。FUNKは少しづつピッキングスピードを上げていきましょう。OVERのストロークパターンを発展させるのが楽になります。
太田黒
エレキ
ブルーラグーン(高中正義)
最初のメインメロディーはペンタ中心ですが、ペンタの音ではない11フレットの音を強調します。パワーコードの様な形でメロディーが動くと音程差が大きいので慣れが必要です。同じ音が連続する16分のフレーズは意外とダウンピッキングのスタートが多いので、ストレートに弾きましょう。通しの練習だけでなく、短く区切った部分練習をやるとマスターが早くなります。
太田黒
エレキ
CRAZY TRAIN(OZZY)
最初のリフは出来るだけリラックスして弾きましょう。フレーズを通して弾く練習だけでなく、弦移動する部分の2音だけ取り出して反復練習をすると力を抜くコツがつかめます。コードの部分はコードフォームを指に馴染ませるために、2個目3個目の同じフォームが続く部分を4フレット2フレットで行ったり来たりすると馴染みます。
太田黒
クラシック
①バラが咲いた ②銀座の恋の物語(石原裕次郎)
メトロノームのスピード設定は、適当に鳴らしながら歌ってみて速過ぎたら下げて、遅過ぎたら上げると良いです。自分の自然に感じるスピードであれば大丈夫です。①4フレットが出てくるパートは人差し指を2フレットに移動して弾いてみましょう。歌いながら弾いて、淀みなく歌のタイミングにギターが合わせる練習でリズムが強化できます。歌う様に弾く感覚を身につけましょう。②最初のフレーズはコードの形を作ってから弾きましょう。
太田黒