ボサノバ
①イパネマの娘 ②SO DANCO SAMBA
①かなり心で弾ける様になっています。寒くなったので、ウォーミングアップしてから弾くとスムーズに弾けるはずです。②手を叩きながら、歌う練習で弾き語りの基礎が出来ます。表と裏が理解出来たので、その感じを大切にしましょう。音源を聴く時も拍子を取りながら聴くと短期間で上達します。
太田黒
ボサノバ
①イパネマの娘 ②SO DANCO SAMBA
①かなり心で弾ける様になっています。寒くなったので、ウォーミングアップしてから弾くとスムーズに弾けるはずです。②手を叩きながら、歌う練習で弾き語りの基礎が出来ます。表と裏が理解出来たので、その感じを大切にしましょう。音源を聴く時も拍子を取りながら聴くと短期間で上達します。
太田黒
エレキ
届かない恋(上原れな)
弦移動を伴うハンマリングは、薬指のハンマリングの後に人差し指を浮かせて次の弦に備えましょう。ペンタトニックの形を少し発展させているイメージで弾くとスッキリ見えてきます。ハンマリングプリングはつい速くなり過ぎない様にコントロールしましょう。チョーキングは中指を薬指の横にサポートして2本指で弦を上げます。後半のスケール上昇は、景気付けの2音とストレート上昇を一旦切って練習すると拍に収まります。
太田黒
エレキ
ERIC.W (THE BAND APART)
単音カッティングはブラッシングがとても大切です。実音には気持ちを込めやすいですが、瞬間的なブラッシングもノリをキープして弾く事でグルーブが出ます。ダブルストップはピックを柔らかく持って、弦にひっかから無い様にするとシャープなキレ味が出せます。ブラッシングのみでコツを掴みましょう。1、2弦のパワーコードフォームが広がった様な6度音程は良く出るので、スライドと混ぜて練習しておきましょう。ストレッチのコツは人差し指の付け根を小指側に持ってくる事です。
太田黒
アコギ インスト
きっとまたいつか(DEPAPEPE)
中指のプリングは良く出来ています。受け止める人差し指の方を大切にしておくと、しっかりした音が鳴ります。ハンマリング・プリングの時のピッキングを強くしたい場合は、ピックを固く握ります。ピッキング自体はコンパクトにキープしましょう。薬指のプリングは第一関節をしっかり曲げて指先で弦を捉えます。人差し指は寝かせて高音弦をミュートしておくと理想的です。小指のスライドもマスターしておくと、流れが良くなります。フレーズをどの指で始めるかは、前からの流れに乗るか、後の流れを配慮するかで変わります。ロングトーンの後は、リセット出来るので、後の流れを重視して指を選びましょう。
太田黒
エレキ
私は嵐(SHOW YA)
ペンタトニックのポジションと、音の形を覚えるとシンプルな法則が見えてきます。最初にコンセプトを押さえておくと、練習するごとに楽になっていくはずです。キーがEなので、6弦開放と12フレットがポイントになります。ギターソロはDmに転調するので10フレット近辺のポジションになります。
太田黒
エレキ
①さすらい(奥田民生)②空も飛べるはず(スピッツ)
①G♯mはG♯から中指をはずしただけです。エンディングは音が連続で1フレットづつ下降するクリシェという常套句です。しっかりピッキングする時も動きはコンパクトにしましょう。アップピッキングのタイミングでコードを変えられる様になったので、とても良いグルーブが出せています。②さくさく弾けていたので、かなり実力が付いています。DmはDと指使いが結構かわりますが、1弦の音が1フレット下がっただけです。
太田黒
エレキ
①HEY JOE (ジミヘン) ②哀愁のヨーロッパ(サンタナ)
①コードの仕組みさえ掴めば、アドリブでベースラインにコードをからめる事が出来ます。サス4や6を混ぜて遊んでみましょう。尺におさまる様に欲張らないのがコツです。②コード進行をしっかり練習してからソロに入ります。イントロだけは弾いてキーを把握してから入るのがおすすめです。
太田黒
アコギ
サボテンの花(チューリップ)
エンディングは低音がメロディーの様になっているので、ピックを1弦まで当てずに低い方の3本くらいを目安に弾くと綺麗にメロディーが浮かび上がります。分数コードは無視しても良いのですが、こういう目立つ部分は流れが綺麗なので、GonBは忠実に弾くと流れが良くなります。コード進行の仕組みも理解しておくと暗記が楽になります。アルペジオの場合、5弦スタートと6弦スタートで本数が違うので残り弦は一気にまとめてダウンピッキングしても良いです。次回はソロを解説します。
太田黒
エレキ
ロカビリー奏法
ロカビリーは展開が速いので、9小節目と10小節目のコードを固定する事があります。今回はキーEでE69やA13を覚えました。ホーンセクションの様にクロマチックでリズミックにスライドさせましょう。低音の単音リフと2小節交代で弾くのも格好良いです。ギャロッピングは2拍づつ分けて練習すると、すぐにコツがつかめます。次回はSINCE I DON’T HAVE YOU (BRIAN SETZER)を解説します。YOU TUBEなで聴いておいて下さい。
太田黒
エレキ
lies and truth (L’Arc-en-Ciel)
ソロに入りました。人差し指は、常に指板に置いておかずに弦移動がある場合は浮かして自由にしておきましょう。スライドの時は親指を浮かして弾く練習をしておくと楽になります。ソロの時はノイズ処理が重要なので、指を寝せて隣の弦の音が出ない様なフォームはOKです。サビのカッティングは左手の練習と右手の練習を分けましょう。
太田黒