2014/03/29 15:00 ホンダさん

アコギ

ジュリエット (オリジナル)

間奏部分のコード決めと、一部のコード進行をローコード以外にアレンジしました。間奏は困ったときには曲の一部を持ってくるるとそれなりにハマる事が多いです。その際は、次の歌いだしの頭のコードとの連結に気を付けて選びましょう。コードのアレンジは、元のコードのまま押さえ方等を変える事で、トップノートの半音上昇する流れを作りました。同じコード進行でも、例えば一周目は上昇系、二週目は下降系などと変化を付ける事もできます。聴いている人を飽きさせない効果がありますが、やり過ぎには注意です。

日高

2014/03/29 14:00 フジタさん

アコギ

チューリップ

ドレミを2音づつ弾く練習も始めましょう。右手は毎回2弦なので同じ高さに戻ってくる様に意識すると、左手だけ見て弾ける様になります。コードを弾く時は、細い弦に指が当たって邪魔をしていないか意識しましょう。指を立ててトンネルの様に、指板と指の間に空間を作ると綺麗に全ての弦がなります。コードはマイナーにする時、音が1個変わるだけのことが多いです。

太田黒

 

2014/03/29 13:00 ナカザトさん

エレキ

①レイン ②モノクロのキス(SID)

ストレッチ縦横は、ゆっくり無理しないでやって下さい。コードやソロの動きが柔らかくなります。①カッティングのリズムはラルクのパターンと全く同じです。スライドの所は右手を止めましょう。ブラッスングをスライドの様に横に動かして、右手のコツをつかんでおくと、すんなり弾けます。ソロは6連の速弾きを解説しました。エコノミーにならない様に意識してオルタネイトをキープしましょう。弦移動の瞬間だけ抜き出して練習しましょう。

太田黒

 

2014/03/29 13:00 ハマモトさん

アコギ

接吻 (オリジナル・ラブ)

最後まで弾きとおせるように練習しました。カッティングストロークも単音のミュートカッティングも、大まかなノリさえ合っていればいいので、音源を良く聴いてニュアンスを掴んで下さい。カッティング部分には新しいコードが出てきました。Dm7、G7、Baugそれぞれの押さえ方に慣れてしまいましょう。Dm7はAm7+2弦6フレット、Baugはすでに出てきた押さえ方のポジション違いなので、そんなに苦労はしないと思います。G7が難しいので、しっかり練習しましょう。

日高

2014/03/29 12:00 ツルさん

エレキ

I CAN DO BETTER (アブリル)

コードストロークはピックの先端が弦を向く様に握って、手首が曲がり過ぎない様にするとピックずれが防止できます。オクターブ奏法は6弦のいらない音が出ない様に、余った中指と薬指で軽く6弦に触れてミュートします。ポジションマークを活用して、間が空かない7、8フレットを意識しながら人差し指1本で横移動の練習をしましょう。

太田黒

 

2014/03/29 10:00 イワベさん

アコギ

さよならバス (ゆず)

リズムが少し慌ててしまうようなので、落ち着いて大きな流れをとるようにしましょう。キメなどもありますが、そんなに難しいリズムではありません。ブレイクしたあともリズムを取り続けることを忘れないようにして下さい。コードは簡単なものが多いですが、どこに戻るのかなどをしっかり把握しておきましょう。

日高

2014/03/28 20:00 ウメノさん

エレキ

アドリブ

ペンタに対して機械的にコンセプトを決めて弾いていくと、練習がスッキリします。クラシックの世界ではバッハなど音型のパターンを組み合わせて行く事が多いですが、ブルースでも意外に多いアプローチです。馴染みのあるポジションでもスタートする音が1個変わっただけで弾きにくくなったりします。馴染んだポジションを自由に弾ける様にするには、3.4TRICKの練習がおすすめです。 小さい範囲で自由に歌い回せる様になると、オクターブ広げるだけですので、どこでも弾ける基盤が出来てきます。同じフレーズでも、ピッキングハーモニクス、アーミング、オクターブ奏法、トレモロピッキング、スタッカート、トリルなど表現を変える事でヴァリエーションが出せます。

太田黒

 

2014/03/28 19:00 ハシモトさん

エレキ

絶対的な関係(赤い公園)

同じ音を3音づつ繰り返す場合はアップで音が変わる所を意識すると上手くいきます。クロマチックアプローチはスケールの隙間を埋めるパターンと着地音に半音でアプローチするパターンがあります。ペンタトニックに♭5が入ったスケールに更にクロマチックを混ぜているとも言えますし、ドリアンにクロマチックを混ぜたとも解釈できます。目コピする場合は、チョーキングしている様に見えて違う場合もありますので、耳コピで補正しましょう。コードチェンジする時に、前のコードの最後の音がブラッシングになると弾き易いしパーカッシブで響きも格好良くなります。

太田黒

2014/03/28 18:00 ミツイキさん

エレキ

2弦はドレミ練習もしていてアルファベット音列がわかるので、同じミニコードフォームをキープして横移動すると色んな曲に対応出来ます。Dフォーム、ミニFフォーム、ミニEmフォーム、ミニAmフォームを理解しました。同じフォームなので左手は楽ですが、横移動が大きくなります。それぞれのフォームに慣れたら、インバージョンを変えながら狭いエリアにとどまる事も出来ます。マイナーは1本指のパターンが見つけ易いです。フィンガーピッキングのアルペジオは、曲の中で静かに弾きたい部分で使ってみましょう。

太田黒

2014/03/28 17:00 モモサキさん

ベース

①リズム ②slap

①頭を動かしながら練習する場合は、裏のタイミングで頭を戻しながら弾く動作を繰り返しましょう。譜面は2拍毎に仮想の小節線を中央に弾くと把握が楽になります。最初は休符の部分にも音を当て込んで、慣れたら「ん」に置き換えましょう。②マイナー7のコードトーンとペンタは4度があるかないかのみが違います。ルートを薬指で取ると3本弦同じフォームが続きます。メジャーペンタは6度を強調する事が多いです。3度の次に明るい感じが出せるのが6度です。ルートや5度はメジャーもマイナーも共通なので、違いは出ません。グリスは指を立てて、弦落ちしない様にゆっくり繰り返しましょう。

太田黒