2014/07/20 10:00 ムカイさん

ボサノバ

①イパネマの娘 ②agua de baber

①今後はメロディーを弾く時に親指を6弦に乗せるフォームも少しづつやっていきます。メロディーを弾く時に出来る範囲で少し意識してみましょう。②Amはローポジションと5フレットのバレーの2パターンがあります。前後の流れでどちらを使うか確認しておきましょう。D9に行く場合は5フレットからアプローチします。FM7を作る練習として人差し指と中指が互い違いになる様に曲げ伸ばしがおすすめです。スピードはゆっくりで十分効果があります。スローの方が、しっかり感覚を味わえるので効果が高くなります。

太田黒

 

2014/07/20 11:00 ナカザトさん

エレキ

①作曲  ②brilliant  years (L’Arc-en-Ciel)

①メロディーにコードを乗せる方法を解説しました。鍵盤でメロディーを作っているという事なので、メロディーで使っている音名を書き出して、ギターの5、6弦の指板図に書き込みます。クロマチックを含むメロディーは着地音がスケールの音です。経過音と思われる音はしょう略して抜き出しましょう。それでベースラインで出てくる音がわかりますので、指1本シンプルなベースラインを付けてみましょう。それさえ出来れば簡単にパワーコードが出来ます。3度を加えてメジャーやマイナーにする場合は1度弾いてみると耳で簡単に判断出来ます。メロディー優先でいつも作っているのでしたら、コード進行にメロディーを乗せる練習もしてみましょう。既存の曲の進行に全く別の新しいメロディーを乗せてみましょう。インスピレーションを得たい場合は知らない曲を途中まで聴いて続きを自分で考える方法がお手軽です。②テンションコード(数字が書いてあるコード)はルートからドレミで数えた数字の音を加えてあります。分数コードは低い音にベースの単音を加えます。

太田黒

2014/07/19 18:00 ヤスダさん

エレキ

フレンズ (フレンズ)

カッティングの部分は先の運指はあまり考えず、弾いている音に集中しましょう。意外と同じ音が続いたり、休符が入るので考える時間はあります。フレーズの着地音と次のフレーズのスタートの音を兼任する音の場合、次の頭の意識で弾くと上手く解釈しやすくなります。4拍目裏から入るパターンが多いので、練習の時は毎回カウントを取って裏からの意識で弾くとバンドでもピッタリ合わせられます。

太田黒

 

2014/07/19 16:00 タルタさん

アコギ

my gift to you (ケミストリー)

半音が連続するクロマチック部分は格好良いのでタイミングを聴き込みましょう。歌とシンクロする部分は、歌を活用しましょう。次回はつなぎの部分をスッキリ見える様に解説します。指に痛みを感じる時はすぐ休憩して下さい。

太田黒

 

2014/07/19 16:00 マスダさん

アコギ

ハナミズキ (一青窈)

一部コードを簡単にして進めましたが、弾き語りなら問題ないです。ストロークは曲を良く聴いて、盛り上がったら手数が増えるのが原則です。指でストロークする際は、指の肉と爪の割合、角度などで大きく音色が変わります。あまりこもり過ぎないよう、ピックの音色に近づけてみて下さい。アルペジオにはハンマリング、プリングを取り入れてみました。今回やった動きはCのコード上で良く使うので、4弦、1弦とも覚えておきましょう。もう一つの明日への扉は、クリシェ部分はAm7→Am7onGでよさそうです。

日高

2014/07/19 13:00 ヒラオカさん

アコギ

ライブ曲

ライブ曲の合わせをメインに練習しました。セーハ系のコードがサビに来ると、どうしても音が詰まってしまい、盛り上がりがイマイチになってしまいがちです。今後の課題として、セーハのコードをしっかり鳴らせるようにしていきましょう。リズムは安定しています。あとは本番で飛んだりしないよう、余裕持って弾けるように練習しておいてください。

日高

2014/07/19 11:00 ウエノさん

アコギ

アイネクライネ (米津玄師)

指弾きでのバリエーションを増やしていきましょう。まずは指で弾いた弦にもう一度指を乗せ、音を止めつつアタックを出します。アルペジオなどでも応用可能ですが、まずは四本の指で同時に弾き、同時に止めるところから始めましょう。リラックスして手の重さを意識すると鳴ってきます。ラスゲアードは出したい数やニュアンスによってさまざまな種類があります。今回は3つ弾いてタッピングハーモニクスにつなげましょう。ハーモニクスの基本は押さえているポイントの5、7、12フレット先です。

日高

2014/07/19 10:00 タカギさん

ソロギター

アメイジンググレイス

コードのルート(一番低い音)を押さえたままメロディを弾いて行く練習は、基本になるのでゆっくり練習していきましょう。開放弦の練習も右手が安定するまで続けましょう。手首が動いてしまわないように注意です。レ→ドと音が動くところはドの音を離さないほうが弾きやすいです。指を動かすタイミングを考えながら弾いて行って下さい。

日高

2014/07/18 17:00 シバタさん

エレキ

フルピッキング 速弾き

ペンタの上昇下降、3音パターンの5フレットAマイナーポジションから8フレットCメジャーポジションの連結などしました。メトロノームに合わせて徐々に慣れてくるくらいのテンポ設定が丁度良い付加になります。時々はリミッターを解除するためにかなりのアップテンポを体験するのも良いです。ただし、急に弾くと指を痛めるのでしばらくスローで弾いてからにしましょう。あと、超高速はフォームが崩れたりするので、スローに戻して綺麗に弾いてフォームを戻しましょう。次回はJAPANESE SCALEなどのフルピッキングのフレーズを解説します。

太田黒

2014/07/18 15:00 コンドウ・ミスミさん

エレキ

①弱虫モンブラン(DECO27) ②HAPPY (バンプ)

①最初のコードを8フレットから始めると弦移動が減って弾きやすくなります。時々右手の練習に重点をおいて5弦からピッキングするか6弦からするか弾き分けがしっかり出来る様にしましょう。②最初のコードは弦に触れたまま、軽く指を上げると音が止まってスタッカートになります。パワーコードの移動はロックでは色んな曲で頻出なので、この曲で身につけたことは役に立ちます。

太田黒