ボサノヴァギター
GIRL FROM IPANEMA (ANTONIO JOBIM)
1曲通して全体像が把握出来てきました。メロディーを横で歌っても伴奏をキープ出来る様になってきました。6弦ルートのコードフォームを復習する時はm7→7→M7の順だと整理し易いと思います。ポジション移動が大きい場合は、どの指から押さえるかを決めておくとスッキリ見えてきます。6弦ルートの場合は人差し指で場所をとらえるのが良いでしょう。楽しむ気持ちを大切に弾く事が一番のポイントです。
太田黒
ボサノヴァギター
GIRL FROM IPANEMA (ANTONIO JOBIM)
1曲通して全体像が把握出来てきました。メロディーを横で歌っても伴奏をキープ出来る様になってきました。6弦ルートのコードフォームを復習する時はm7→7→M7の順だと整理し易いと思います。ポジション移動が大きい場合は、どの指から押さえるかを決めておくとスッキリ見えてきます。6弦ルートの場合は人差し指で場所をとらえるのが良いでしょう。楽しむ気持ちを大切に弾く事が一番のポイントです。
太田黒
ソロギター
夜桜お七
スムーズな流れが出てきました。B7は頻出なのでフォームを覚えてしまうと色んな曲で役に立ちます。サビの部分などは、短期記憶で良いので覚えて弾くと指のチェックが出来ます。楽譜に頼らず弾くと、感情が入ったり分析出来たりするので結果的に自然に長期記憶に入ってしまう事もあります。6弦と1弦が同じフレットでも、バレーを使わない弾き方が出来る時があるので上手く活用してみましょう。
太田黒
アコギ
風に吹かれて カントリー・ロード ラヴィン・ユー (レゲエver)
基礎的なレゲエのリズムに少しづつバリエーションを入れてみました。本番でも余裕があれば入れてみてください。裏以外の音はあまり入れるとうるさくなるので、バランスを程ほどに。曲はラヴィン・ユーを新たに追加しました。綺麗な曲ですが、コードは4~5個のほぼ繰り返しです。AM7は開放絡みで書かれていましたが、レゲエアレンジのため6弦ルートに変更しました。6弦ルートのM7コードはやや難しいですが、ポップスでも使われるのでこれを機に覚えてしまいまよう。次回、理論的な事を踏まえつつ、M7コードの成り立ちを説明します。
日高
エレキ
Livin After Midnight
バッキング、ソロ共にほぼ問題ないです。立って弾く練習を続けつつ、本番まで今の状態を維持していきましょう。スローペースの練習を基本に、時々速いスピードでの練習を織り交ぜておくと、本番で心の余裕につながってきます。ピッキングでは親指で弾くような気持ちを持つと良くなりそうです。チョーキングすると、右手が弾く位置も微妙に上がるので、空振りしないよう注意して行きましょう。
日高
ガットソロギター
ムーンリヴァー ソロver
だいぶスムーズに弾けてきました。この調子で数をこなして、ソロギターのパターンに慣れて行きましょう。そろそろ希望のジャズ的な曲にも挑戦できると思います。指のトレーニングとストレッチを続けつつ、新しい曲にも取り組んでおいてください。新しい曲はメロディが16分音符で細かいので、次回しっかり説明します。
日高
エレキ
トレモロ (ラッドウィンプス)
メロディの細かい表現や、歌い回しを意識して弾いてみました。チョーキングの音がどんなふうに上がればカッコイイのか、どんなヴィブラートが合っているのか、どのようにかけるのかなどを話しましたが、結局一番大事なのは自分が出している音をしっかりと聴いてコントロールするように日頃から意識しておくことです。耳から聴こえる音を大事に練習していきましょう。譜面は一部ポジションの変更と、1弦12フレットが本当は15フレットだったので、それを直しました。弾いていて間違っていることの気付けるようになっていきましょう。最後にちょっと触れたのはハーモナイズドチョーキングです。1,2弦を同時に弾いてから2弦のみチョーキングします。次回細かく説明します。
日高
ソロギター
フライミートゥザムーン
ルバート部分は良く弾けていましたが、最初4/4と3/4が混ざったような弾き方になっていたので、ルバートであってもその辺りは意識して弾きましょう。インテンポからは良く運指を考えないと弾けないところが出てきます。こういう時は先まで弾いてから戻ってみると有効な運指を考えられます。結局煩雑さの原因はBm7♭5での♭5へのベース交換にあったので、そこだけは諦めて6弦7フレットのままにしました。複雑な運指での軸になる指の使い方にも軽く触れましたが、重要な事なのでまたしっかりと説明します。
日高
エレキ
モザイクロール (GUMI)
部分練習をする時は、一定のリズムがキープ出来る様にしましょう。スムーズな部分で走ってしまわない様にコントロールしつつ、余裕を使って次の準備を心の中ですると良いです。右手を見ないでも毎回同じ弦がピッキング出来る様に右手の動きをコンパクトにするのが大切です。右手と左手のタイミングをぴったりシンクロさせると軽いピッキングでも奇麗な音が出ますので、ピッキングの動きをコンパクトにしやすくなります。コード進行は定着してきたので、次は右手を見ない練習を重視すると良いですよ。
太田黒
エレキ
B BLUE (BOOWY)
アルペジオの部分は、1小節眺めてコードフォームを捉えますが、右手は一つづつ丁寧に追っていくと良いです。上昇の後、下降して最後の音だけ跳ね返しのひねりを入れただけであったり意外とシンプルなことも多いですよ。なかなか進まない場合は、コードのみ把握してピッキングは自分の好みで順番を作ってしまうのもアレンジの練習になります。フレーズのタイミングがCDと違う時は、タブ譜のポジションではなく、リズムのみ集中して分析するとタイミングがとれますよ。
太田黒
ソロギター
THESE MOMENTS (ANTONIO DUFOR)
かなり難易度の高い曲ですが、ほぼ通して弾ける様になっているので後は1つ1つの音を味わう様に弾けると完成度が高くなります。各小節の1拍目にくる低音のベース音の世界観を味わいながら弾く様にすると、本人と同じ世界観が表現出来る様になります。右手のパーカシッブなパターンと左手タッピングの実音のタイミングは、2パートに分けて書いてあるスコアを、合体させた1つのスコアに書き換えると左右同時か左右交互かがわかります。音自体が8分音符の長さであっても、音を出すタイミングのみで左右同時にみると16分のビートで出している事が理解できたりします。あとは、スローペースでも弾ける様にすると全ての音の音量とタイミングをコントロール出来る様になりますよ。
太田黒