アコギ
あの紙ヒコーキ曇り空わって (19)
最後まで弾いていきました。課題はいくつかの難しいオンコードと、F♯mの4弦の音が下降していくクリシェラインです。オンコードではDonE,GonAが始めてのコードなので、しっかり覚えましょう。F♯mのクリシェは途中でどうしても指を変えざるを得ないので、スムーズに動ける様に練習を。クリシェ中は5、6弦のミュートをしっかり行いましょう。
日高
アコギ
あの紙ヒコーキ曇り空わって (19)
最後まで弾いていきました。課題はいくつかの難しいオンコードと、F♯mの4弦の音が下降していくクリシェラインです。オンコードではDonE,GonAが始めてのコードなので、しっかり覚えましょう。F♯mのクリシェは途中でどうしても指を変えざるを得ないので、スムーズに動ける様に練習を。クリシェ中は5、6弦のミュートをしっかり行いましょう。
日高
アコギ
ブルーデイズ (絢香)
立って弾く場合、ネックを少し斜めにして、ヘッドが上向きになるように構えましょう。日頃から立って弾いたり座って弾いたりしていると、すぐに切り替えられるようになります。曲自体は出来上がったので、後半は表現について練習しました。色々難しい事を言いましたが、まずは曲をよく聴くこと、重い、軽いといった「音の感じ」をつかむこと、「着地点」を意識する事、ここあたりから始めましょう。
日高
エレキ
2 weeks in Dizkneelande (NUNO)
タッピング部分含めて高い完成度で仕上がったと思います。タッピング後のフレーズがチョーキングでニュアンスを出すので意外に難しいです。音源とよく合わせておいて下さい。その後に続く単音の長いバッキングもただ6弦開放を刻むだけなので、かえってノリや拍が崩れたり、見失ったりしがちです。この2点に気をつけて練習していきましょう。
日高
アコギ
ハミングバード (キャラバン)
難しいリードですが、今日で8割くらいのスピードに追いつくようになりました。今日やったようにスローでの練習をしっかり繰り返してから徐々にスピードアップすることで、速いスピードにも対応できるようになってきます。このまま頑張って、本番では9割のスピードを目指しましょう。
日高
エレキ
Tell Me (HIDE)
今日は曲だけでなく足回りの説明もしました。ディストーション、ディレイ、リバーブはよく使うエフェクターなので、それぞれの使い道を徐々に覚えて行きましょう。音が途切れるような感じもエフェクターによって少しは緩和されますが、やはり問題の根本である左手のタイミングをしっかり合わせる事が大事です。次回の曲の候補としてモンパチの小さな恋のうたを弾いてみました。パームミュートは慣れないと難しいですが、よく使われるので覚えておいてください。
日高
アコギ
スキップビート (桑田佳祐)
複雑なリズムとジャズ的なコードを一気に覚えるのは負担が大きいので、まずはコードから攻めていきましょう。今回はAm7,Em7,Dm9に加えてG7(13)まで進みました。Dm9とは小指の位置が共通で動かないようになっているので、そこをしっかり把握しておいて下さい。今はまだコード一つ一つが難しいと思いますが、ギターを始めたばかりの頃にAやDなどを覚えたのと同じように覚えて行きましょう。それぞれの形を覚えれば、あとはギター上のA,Bなどの位置に合わせればいいだけなので、一気に弾けるものが広がります。
日高
エレキ
群青 (スピッツ)
アルペジオに時間をかけた分、急ぎ足でストローク部分を固めましたが、十分問題なく弾けるようになりました。あとは右手の振りを鋭く、バンドの音にしっかり合わせて弾きましょう。残った時間でリードを採りました。簡単なリードなので、本番でも余裕があれば弾きましょう、本来はヴォリューム奏法なのですが、今回は扱いが難しいのでそのままで行きます。一応ブースト踏む予定なので、覚えておいてください。
日高
エレキ
Tell Me (HIDE)
ミュートを絡めた難しいバッキングをしっかり練習しました。まずはEのコードに正確にチェンジ出来るように練習しておきましょう。それから小指で2フレットを押さえたり離したりする練習をしてください。最後にその動きに合わせてパームミュートをできれば完成です。焦らずゆっくりやっていきましょう。
日高
アコギ
ブラックバード (ビートルズ)
曲に合わせるのが難しいですが、そんなに大きくズレてはいないので、あまり気にせず楽しく弾きましょう。忙しかったようで少し忘れていた部分もありますが、一旦忘れたものを思い出す事で記憶が定着していくので、逆にプラスに捉えてうろ覚えの部分を確実にしていくといいです。あとは自信を持って弾けば問題ないです。
日高
エレキ
the wind cries mary (ジミ・ヘンドリクス)
プリングは、人差し指が薬指につられて下に行かない様に、人差し指チョーキングが出来る様な角度にすると音がクリアーになります。薬指は痒い時に掻く感じで自然に弦がひっかかります。チョーキングした音を切るフレージングは結構多いので、右手でカットするか、ピックを当てるか、左手の指で弦を掬い上げる様にしてフレットから離すかで対処しましょう。3フレット近辺のリフは右手の弦移動がポイントになりますので、右手周辺の弦を見ていない時でも、弦をイメージしながら弾くと上手くいきます。
太田黒