2013/02/24 16:00 エグチさん

エレキ

BEAT SWEET (BOOWY)

かなりグルーブもテクニックも安定してきました。ソロの1本あたり3音づつ配置されたフレーズは、3連なら楽ですが8分音符のビートに乗せるので3音×2グループでなく、2音×3グループで弾きます。ソロに2弦同時に鳴らす音が絡む場合は、まず全ての音をシングルノートに変えてから練習すると仕組みが見えてきます。それに迫力を出すためにジョイントを混ぜる感じになります。ギターソロの後半はアームなどの効果音中心になるのでバッキングをしましたが、リズムパターンは後回しにして、コード進行のみ把握しておくと練習しやすくなります。

太田黒

2013/02/24 15:00 モリさん

ソロギター

LONLY (SUNGHA)

ソロギターは、どういう仕組みでラインを作っているのかを分析しました。同じコードでも、使う弦を変えることでフォームやポジションが変わるので、メロディーの音域によってポジションを選択している事や、ベース音を一定のリズムで絡めて一人2役の感じを出す事など理解しました。今後は曲をシンプルにしたり、発展させたり出来る様に、骨格のみのラインを弾く練習に入ります。ブルースのモノトニック奏法も練習しました。6弦解放を一定のリズムで鳴らしながら、ペンタトニックをからめる基礎練習もやっていきます。

太田黒

2013/02/24 14:00 マツオ(し)さん

エレキ

わがままジュリエット (BOOWY)

最初の出だしは小指が7フレットなので、小指か人差し指か基準の指をはっきり決めてポジションマークを意識すると確実になります。中指が2弦7フレットに来た後に、人差し指が1弦6フレットの動きはストレッチを含みませんので、つい頑張り過ぎてしまう時は、新しい気持ちで新しいフレージングとして覚えましょう。ライブバージョンでリフに複雑なおかずを入れているのでシンプルなパワーコードでまずはアウトラインをつかみましょう。次回ルート音の位置を確認出来るフィンガーボード表の説明をします。

太田黒

2013/02/24 12:00 13:00 ヤマカワさん

アコギ

白い花 (DEPAPEPE)

2時間連続レッスンでしたが基礎が固まってきたため、かなり先まで進む事が出来ました。同じポジションでソロを取る場合、指の観点では慣れて便利ですが、似ているフレーズが出てくるため記憶を整理するのが難しくなります。指より先にメロディーを心の中で奏でてから押さえるとスッキリしてきます。しばらくは曲のテンポより下げて、馴染ませましょう。曲に合わせる場合は、細切れにして止める様にしましょう。右手だけ見て弾く練習もしておくと、左手の勘が冴えてきます。右手を見る事で、弦の高さを意識的に記憶できますので、難しいフレーズに対して取り入れてみましょう。

太田黒

2013/02/24 11:00 モロフジさん

エレキ

フューエル (メタリカ)

ドロップCまで対応出来るヘービーゲージの弦ですが、最小限の力で押さえて音がビビリ出す起点を知っておきましょう。意外と軽い力で奇麗に響きます。2本の弦を同時に弾くミニコード(ダブルストップ)は均等に鳴る様にピックを浅く当てましょう。しっかり鳴らそうと深く入れると、ピックが引っかかってしまい1本目しか鳴らない状態になります。1、2弦の弾きにくいポジションは3、4弦がおそらく正解です。弾きにくい場合スコアミスを修正する方法として5フレット分移動(2、3弦は4フレット)しますが、時々2本分移動が必要なくらいのミスもあることを覚えておくと良いでしょう。

太田黒

2013/02/23 20:00 オオクマさん

ソロギター

夜桜お七

練習は、①スコアを見ながら ②短期記憶で1小節覚えて、左手を見ながら ③右手を見ながら ④目をつぶって の順で進めると曖昧な部分がなくなりスッキリとクリアなイメージで弾けます。意識に上げる練習をしっかり繰り返した後に、無意識で弾く練習に入るとベストです。早い段階から無意識の弾き方に頼ると楽ですが、上手くかない部分が毎回ひっかかります。分析アプローチと本能アプローチを上手に使いわけましょう。

太田黒

2013/02/23 19:00 サカタさん

ソロギター

音楽理論

ダイアトニックコードの概念を理解しました。度数の数え方は7とメジャー7(M7と表記)のみ例外ですが、残りはメジャースケールのドレミのに対して数字を割り振っただけです。コードトーンは1、3、5、と飛び飛びで行きますので、1オクターブを超えた所から使えなかった2度のオクターブ上の9thなどテンションとして利用出来ます。add9,sus4などもわかったので、今後はディミニッシュやオーギュメント、分数コードも解説します。ペンタトニックスケールとポジションの拡張、メジャーマイナーの平行調も理解しました。今後はペンタ以外のスケールもやっていきます。

太田黒

2013/02/23 18:00 イワモトさん

エレキ

アンサイズニア (one ok rock)

弦移動の激しいアルペジオを中心に練習しました。同じ方向に弦移動する場合は連続のダウンを使う事もあります。弦跳びする時は、間の弦にピックがひっかからない様にアウトサイドピッキングになる様に調節します。全体を俯瞰すると、毎回同じ音に帰って来るなど、パターンが見えて来るので出来るだけ丸暗記に頼らなくて良い様に、本人の心の中にあるコンセプトを見破る感じで分析しましょう。ベース音が小指6弦のパターンは、5弦を使わないので指を寝かせても問題ないです。なるだけ楽に押さえる角度を探しましょう。

太田黒

2013/02/23 17:00 ムラヤマさん

エレキ

wildflower (superfly)

スライドはスタートの音をしっかり表現するパターンと、一気に着地音を目指してスタート音は瞬間しか出さないパターンがあるので、どちらであるかを確認してイメージしてから練習しましょう。フレーズの部分練習をやった後は、連結部分のみをピックアップして練習しましょう。ポジションが大きく移動したり、指使いが変わったりするので、スローでそこだけを練習すると滑らかになります。親指を2フレットに使うリフでは人差し指の2本まとめたプリングが出てくるので、真下に指を落とすと奇麗に鳴ります。

太田黒

2013/02/23 16:00 ホサカさん

エレキ

おかしな2人 (ユニコーン)

5弦と6弦をパームミュートでいったり来たりするリフですが、スピードが速いので、まずは5弦のみ、6弦のみと分けて練習すると早くコツがつかめます。基礎として16分音符をひたすら1本弦で弾くのが、最も効率良くコツをつかむ練習になります。慣れてきたら、パワーコードを混ぜて、パームミュートをオープンにしましょう。なるだけ自然に、コンパクトなアクションでオープンにする様に心がけましょう。

太田黒