エレキ
Supersonic (OASIS)
ペンタトニックフレーズの解説をメインにレッスンしました。一つのフレーズを覚えたら、それを色々なパターンで弾いてみて自分のものにしてしまいましょう。それを繰り返すうちに、ペンタトニックスケールでのフレーズの弾き方が自然と身に付きます。そのほうが曲をどんどん進めるよりも役に立つので、じっくり取り組んでみてください。
日高
エレキ
Supersonic (OASIS)
ペンタトニックフレーズの解説をメインにレッスンしました。一つのフレーズを覚えたら、それを色々なパターンで弾いてみて自分のものにしてしまいましょう。それを繰り返すうちに、ペンタトニックスケールでのフレーズの弾き方が自然と身に付きます。そのほうが曲をどんどん進めるよりも役に立つので、じっくり取り組んでみてください。
日高
エレキ
リライト (アジカン)
今日は主にオクターブ奏法とアルペジオの運指を練習しました。今のレベルまでくると、単に曲の中のフレーズを練習するより、オクターブ奏法だけを抜き出してオクターブ奏法そのものに慣れる練習をしたほうがいいです。ドレミをスムーズにオクターブで弾いたりブラッシングを入れたりローポジから一気にハイポジに飛んだり、弦移動の多いパターンを作ったり色々試してみてください。
日高
エレキ
ロビンソン (スピッツ)
アルペジオでは運指をしっかり理解してしまう事が上達の近道です。今回やった運指が一番スムーズなので、まずはしっかり覚えましょう。覚えたあとは今日やったように、元になるコードと関連付けて動きを覚えれば、とっさにコード進行だけを見てアルペジオが弾けるようになります。頑張りましょう。
日高
ベース
please please me (BEATLES)
曲を短時間で把握するコツを覚えました。全体像を俯瞰するために数ページにわたるスコアをエキスの進行のみで1〜2枚のペーパーに落とし込みます。コード進行が4小節同じコードだったり、1小節毎に変わるなどの曲全体の仕組みが見えてきます。まずはルートだけでアプローチして、4分か8分か裏を含むのかビートを小節毎に設定します。次に5度やオクターブをからめます。今回は、いきなりオクターブ上の音を起点にしたり5度から弾き始めるアプローチをしました。コードチェンジではクロマチックアプローチや、その曲全体に共通して使われているメジャースケールの音を経過音で混ぜる手法も練習しました。楽曲に対する取り組み方がかなり高度になって来ているので、シンプルにして曲の構造を瞬間に汲み取る力を付けてどんどんレパートリーを増やしましょう。
太田黒
エレキ
ブルーリーアイズ (L’Arc-en-Ciel)
アコギのアプローチで曲をアレンジしました。コードが2拍づつチェンジする所は、Fフォームを貫くと、ほぼ横移動のみで対応出来ます。オープンとバレーを状況に合わせて上手く使い分けましょう。ギターソロ前はGにテンションが入っています。1弦開放をコードに関係なくキープするコンセプトです。Bmクリシェでベースが半音づつクロマチックに下がる所は、オクターブ奏法で対応すると単音でも厚みが出ます。m7♭5は頻度は少ないですが、時々出てきますし他のコードで代理を弾く事が出来ないのでしっかり指に馴染ませてしまいましょう。
太田黒
アコギ
愛してる (コメコメクラブ)
フィンガーピッキングの音色がかなり良くなって来ました。カポ無しバージョンでも練習しましたが、その方が汎用性があるので他の曲に活きてきます。バレーでは人差し指の付け根がフレットギリギリを狙い過ぎるとフレットに乗ってしまって音がこもるので、行き過ぎない様にしましょう。指の角度はミリ単位で急に奇麗な音が鳴り出すので鳴りがいまいちと思った時は、微調整でいつもとは違う角度も試してみましょう。G♯mは4フレットなので、要注意です。過去の曲で慣れ親しんだ5フレットに行ってしまいがちですが、偶数フレットはポジションマークがない事を利用しましょう。ピッキングは1弦まで弾ききるのが大切です。
太田黒
エレキ
音楽理論
ローコードの4和音を確認しました。丸暗記ではなく、ルートからの度数を把握しながら進めたので、考えたら導き出せる様になりました。最初はゆっくり味わう様に繰り返して、最終的にはとっさに使える様にスピードも上げていきましょう。D系のみ4弦にルートが来るので、2弦の扱いがM7や7になります。チャーチモードの理解も深めました。それぞれのモードで横に1つづつポジションを移動するアプローチと、ワングリップのボックス固定で、ルートの位置の意識をずらす方法のどちらでも良いので、しっくりくる方から先に練習しましょう。響きを理解するためには必ずコード進行が必要になりますので、少なくとも1コード、出来れば2コードのオケを準備して、それに合わせてアドリブしましょう。オリジナルリックの作り方も、システマチックに方法論自体を持っておく事が大切です。
太田黒
エレキ
ランナー (爆風スランプ)
曲の構成を先に掴んでいきました。割と繰り返しが多いので、部分練習がそのまま威力を発揮するので練習しやすい筈です。今までのパワーコード中心とは逆のアプローチで5、6弦を捨てる感じのストロークを身体に慣らしましょう。左手の効果的な練習方法は、1コードが本来1小節続く場面でも、練習では1コード1ストロークで1拍づつコードチェンジすると短時間で慣れてしまいます。人差し指バレーでは関節をあまり曲げずに指を伸ばす感じで押さえましょう。
太田黒
アコギ
①life goes on ②lady madonna (ラヴサイケデリコ)
①はほぼ完璧になってきました。②はエレキとアコギの両方でしましたが、エレキは大人用なので大きくて押さえ心地が少し違ったと思います。4フレットのC♯mから2フレットF♯mに移動する部分は弦移動も伴うので、最初は4フレットどうしで弦移動したり、6弦のまま横に移動する練習をしておくと楽に感じてきます。難しい場合は、簡単な動きにして階段を作って練習するとアッサリいく事が多いので、シンプルな反復をウォーミングアップに使ってから曲の練習に入りましょう。
太田黒
エレキ
アンサイズニア (one ok rock)
アルペジオの左手が難しい場合は、先に右手のみ練習しておくと楽になります。多少響きが変わってしまいますが、6弦薬指を省略して右手をしっかり練習しましょう。それぞれの部分練習を積んだ後は、パーツの連結部分に集中して滑らかに繋ぐ練習をします。アルペジオの場合は、一気に左手を押さえなくても大丈夫なので、右手のピッキング順に合わせて、うまくタイムラグを利用しましょう。右手だけ見る→左手だけ見る→目を閉じる の順を繰り返しましょう。見ないで弾き慣れた後に、あえてしっかり見る事で本能に頼らず意識に上げる事が重要です。
太田黒