アコギ
ハローグッバイ (ビートルズ) 他
幾つかの曲をやってみました。音だけを聴いてどんなストロークにするか、という事が考えられるようになると、幅が広がります。あれこれ考えて行きましょう。ハローグッバイに関しては、それほど難しいところはないと思います。オープニングのF6はFで良いです。それと、譜面上ではG7になっている所は、一部はGにしたほうが良いので音を聴きながら考えてみて下さい。
日高
アコギ
ハローグッバイ (ビートルズ) 他
幾つかの曲をやってみました。音だけを聴いてどんなストロークにするか、という事が考えられるようになると、幅が広がります。あれこれ考えて行きましょう。ハローグッバイに関しては、それほど難しいところはないと思います。オープニングのF6はFで良いです。それと、譜面上ではG7になっている所は、一部はGにしたほうが良いので音を聴きながら考えてみて下さい。
日高
ボサノバ
GIRL FROM IPANEMA (ANTONIO JOBIN)
曲を通してコード伴奏に合わせて弾ける様になってきました。今後は歌心を込めるためにリズムのバリエーションを付ける事がテーマになります。リズムを理解する為には、ギターを置いて声でタイミングを取る練習がとても大切になります。一定のテンポで膝を叩きながら歌えると最も良い練習になります。技術は着実についてきたので、今まで聴いてきた音源のイメージを活用していきましょう。ビートの裏と表をしっかり把握出来る様にするのが最大のポイントになります。
太田黒
エレキ
アンサイズニア (one ok rock)
アルペジオは弦移動が激しいので、①右手のみ見る ②左手のみ見る ③目を閉じる ④自然に見たい所を見る のループで練習しましょう。人差し指で1弦開放を邪魔しそうな場合は、指を立てるだけではなく斜めの角度にしてみたり色んな方向を利用すると楽によけられる事があります。同じパターンが表裏のタイミングをひっくり返して出て来る場合はピッキングパターンを統一した方が効率的な場合もありますが、オルタネイトをキープした方がスッキリする場合もあるので、アップダウンの指定が大切になります。慣れて来るとパターンを見抜く力が付いてきます。
太田黒
アコギ
ロビンソン(スピッツ)
4音づつ練習して、慣れてから8音繋げる練習が効果的ですが、最初から5音目まで練習しておくと連結部分を含む弾き方になるので、手っ取り早い場合があります。ただ、連結部分の難易度が高すぎる場合は4音目までに集中しにくくなるので、4音に区切りましょう。右手が今どの弦の辺りにあるかを把握するために、左手のコードを固定して色んなアルペジオパターンを盛り込んだ基礎を繰り返しておくと、曲に関係なく実力の底上げになりますので、時々やってみましょう。曲と違いコードを覚える必要もなくピッキングの順番もシンプルですので楽にチェックが出来ます。
太田黒
アコギ
①優しさに包まれたなら(松任谷由実)②三日月(絢香)
①BmなどFに似た形で5弦ルートのコードに慣れるのに良い曲です。これが出来る様になると一気にレパートリーが増やす易くなるので、特にBmは馴染ませていきましょう。コードストロークも今回使ったパターンは色んな曲にマッチする便利なリズムなので、無意識で出来るくらい繰り返すと役に立ちます。②ダウン連続の回数を増やしたり、音を長く伸ばしたり曲の雰囲気や自分の気分で選べる様にしましょう。ダウン中心のビートに時々16分のアップを混ぜるとバリエーションが広がります。
太田黒
エレキ
①FUNK カッティング ②スーパーソニック(OASIS)
①かなり軽やかになってきました。コンパクトに腕を振って6弦のノイズが出ない状態を馴染ませていきましょう。呼吸も自然になっています。一人で練習する時は、永遠ループにせず所々カウントを入れる為の休符の小節を作って、リラックスとリフレッシュを心がけましょう。最初は、やりやすいテンポで良いです。そこからスローテンポでも練習して、対応できる帯域を広げておく事で、セッションで色んな人とグルーブを共有出来る様になりますよ。②ハンマリングプリングはスピードが上がってしまいがちなので、全ての音を均一の長さにキープ出来る様にしていきましょう。それだけで色んなフレーズが格段に弾き易くなります。
太田黒
エレキ
kill the king (DEEP PURPLE)
イントロのブロークンコードを徹底して練習しました。ピッキングはどのパターンでも良いですが、一旦決めたら方法がブレない様に時々右手を見てチェックしましょう。ロックフォーム、クラシカルフォーム、ハイブリッドフォーム全て練習しておくと一番しっくり来る角度が見つかります。色んな角度で練習しておくと、ライブの時に動きながら弾いても安定する様になってきます。小指のプリングは聞こえないくらい小さい音を出す練習をするとコンパクトなプリングでも音が出る事が実感できる様になります。左手がコンパクトでも右手のピッキングはハッキリ音をだしましょう。
太田黒
エレキ
①funk (ootaguro) ②LOVE PHANTOM (B’z)
①なるべく柔らかいピックを使った方が弾き易いです。ピックを軽く握って16分の素早いブラッシングに慣れる事が前提になります。4文字の言葉を16分音符に当てはめて、1音目のみ、2音目のみ、3音目のみ、4音目のみ、とどのタイミングでも弾ける様にしましょう。②最初のパワーコードは慣れたので、後はスピードを意識して練習しましょう。単音フレーズは4音づつ区切って練習します。両方がスムーズになったら連結部分に意識を集中して弾きます。弾いている最中に先の音を考え過ぎると混ざってしまうので、弾いている瞬間の音にリアルタイムで集中して弾くのが大切です。
太田黒
エレキ
daddy brother lover little boy (MR BIG)
レガートの中に一瞬ピッキングが2回連続する場合、急にフルスロットルでピッキングに入るので切り替えが大切になります。最初はスローで、音の長さを完全に同じにする感じで慣らしましょう。3連フレーズや10連フレーズを16分に乗せたりするので、最初は全く違う曲に聞こえてしまって良いので物理的に手に馴染ませます。次のステップとしてフレーズの符割りを変えて全く違う聞こえ方に変えます。曲のイメージから一旦離れる事が最短で安定したコントロールを身につける秘訣です。
太田黒
エレキ
①LIVING ON PRAYER (BON JOVI) ②SMOKE ON THE WATER (DEEP PURPLE)③各種コード
①6、5弦移動ピッキングがかなり上達しました。後はミュートの深さを耳で確認して右手の位置を微調整しながら弾ける様にしましょう。5弦に薬指を使う時は、高い音と指を置くイメージをリンクさせて、リアルタイムで1音1音に意識を移動するとぴったりシンクロします。連続で練習する場合は2回または4回に1度はスペースを空けてリセットすると疲れず集中を維持できます。②チョーキングは、まず奇麗な音をピッキングで出した後に上げます。いきなり上げようとすると音がはっきり出なかったりするので、最初は丁寧にスローで練習しましょう。ソロ全般において、2本指の基礎練習が効果を発揮します。コードは特にFが良い練習になるので少しづつ慣れて行きましょう。
太田黒