2013/03/24 18:00 ウエダさん

エレキ

kill the king (deep purple)

イントロはリズムが2弦から1弦トップノートに移る部分で遅れない様にしましょう。逆にプリングは速くなり過ぎない様にセーブします。小指の動きは十分小さくなったので頭の片隅に意識する程度で十分です。バッキングは裏の連続ですので、スローで身体にしみ込ませましょう。スピードを出す場合は右手を機械的にリズムキープして左手で必要な時に押さえる感じです。左手で押さた後にピッキングするという意識だと遅れ気味になるので右手主導だと上手く行きます。

太田黒

2013/03/26 11:00 オオサキさん

エレキ

ブルース基礎 BAD LOVE (エリック・クラプトン)

ブルース基礎ではピッキングの修正をしました。力みをなくしてスムーズなピッキングを心がけましょう。ブルースは時として引っ掛かるようなピッキングをしますが、スムーズに弾けて初めてそういったプレイが活きてきます。BAD LOVE はリードに入りました。譜面を見ると16分3連や付点音符、休符、スタッカートと入り乱れていますが、曲を聴くとブルース特有のモタりや、詰め込む様なフレーズである場合が多いです。こういう所はしっかりブルースという音楽そのものを聞き込んで、自然に歌えるようにしておきましょう。譜面に囚われ過ぎない事も大事です。

日高

2013/03/25 16:00 ナカムラ(マ)さん

クラシックギター

アレグロ (ジュリアーニ)

まずはゆっくり動きを覚えて下さい。コードで言うと最初の部分はAm-Dm-E-Amです。各コードの低音と1弦の音が際立つように弾くと曲らしくなります。ここからはテクニックも難しくなりますが、曲として美しいものが出てきます。頑張って弾きこなしましょう。

日高

2013/03/25 15:00 タジリさん

エレキ

カッティングトレーニング

カッティングという言葉は定義が曖昧なのですが、16分音符でのブラッシング等を絡めた伴奏、というスタンスでのトレーニングをしました。難しくなればなるほど、右手の動きは一定にしておかなければならないので、まずはメトロノームに合わせて16分を振り続けるトレーニングからやりましょう。細かく音を切る場合、開放弦が絡むと音を切りにくいので、ローコードを避ける傾向にあります。右手が一定で左手がミュート、というパターンを練習して下さい。ミュート状態でピックが当たったポイントが「ブラッシング」になります。

日高

2013/03/25 11:00 サカモトさん

アコギ

桜 (コブクロ)

アルペジオの練習ですが、この曲は右手よりむしろ左手のほうが難しい曲です。ノーマルチューニングのギターでE♭を弾くのはいつでも悩まされるところです。今回出てきた押さえ方は難しいですが、響きも綺麗で使えます。左手の練習と思って取り組んでみてください。

日高

2013/03/26 10:00 イワベさん

エレキ

Don’t Look Back In Anger (OASIS)

イントロの16分音符の部分は、できればダウン、アップ交互に弾くオルタネイトピッキングで弾きましょう。あとは開放弦を弾いている間にポジションを移動するのを忘れないようにしましょう。その先は典型的なペンタのフレーズです。小さいモチーフを覚えて、それらがスムーズに繋がるように練習していって下さい。常にペンタのポジション内で音を弾いていることを意識できれば、後々役に立ちます。

日高

2013/03/24 17:00 ノハラさん

エレキ

I Can Do Better (アブリル・ラヴィーン)

パワーコードが早いペースで習得できたため、曲に入っていきました。パワーコードメインのこの曲では、まずはパワーコードでの左右の動きと弦移動に慣れてみてください。ミュートを常に忘れずに、指先の力は殆ど使っていないので、力まないようにしましょう。

日高

2013/03/24 16:00 シミズさん

エレキ

①still take you home (ARCTICMONKEYS) ②レガートピッキング チェンジ

①左指は良く動いていいるので、しばらくは右手のピッキングをオルタネイトキープする事がテーマになります。空ピッキングも入れてアップダウンの指定を奇麗にキープしましょう。そのうちに曲によらず、どんなリズムでもオルタネイトキープ出来る様になります。②も一定のリズムで同じ音の並びをフルピッキングで弾いたりレガートを入れたりします。アークティックモンキーを弾くには特に効果的な練習なので、時々どれか一つ選んで身体にしみ込ませましょう。

太田黒

 

2013/03/24 15:00 マツオ(し)さん

エレキ

わがままジュリエット(BOOWY)

パワーコードはオクターブを押さえるパターンでもOKです。Eの場合は6弦開放がルートになりますので、ピッキングを6弦からしっかり弾きましょう。人差し指の5弦2フレットに気持ちがいきますが、ルートは6弦0フレットです。M7とm7のチェンジはパワーコードの薬指をキープして出来る様になると楽になります。3本指の基礎トレーニングは速弾きのベースになりますので徐々にスピードを上げましょう。

太田黒