2013/05/11 11:00 ハマモトさん

アコギ

バラ色の日々 (THE YELLOW MONKY)

ヴォーカルとのリズムの絡みが難しいところを、カウントを取りながら分析しました。歌詞によって入りが半拍ズレるので混乱していたようです。こういう歌とギターが噛み合いにくい所は、一旦カウントを取りながら聴いて、歌詞の入りが表拍なのか裏拍なのか、何拍目なのかをゆっくり確認しましょう。そうやって確認してみると、実は難しく感じていた方は表拍から入っているだけでした。そうでない方が裏拍から入っているので、混乱していたようです。このように頭でスッキリ理解できれば、歌いやすくなります。

日高

2013/05/11 18:00 ミツイキさん

エレキ

I CAN DO BETTER (アヴリル)

基礎練習の3NOTESは、小指を最初から押さえる場所の近くに待機しておくとスムーズにリズムに乗れる様になります。パワーコードは5弦ルートの時に6弦にピックが当たってしまってもノイズが出ない様に中指で6弦に軽く触れてミュートしておきましょう。弾きたい2本の弦のみヒットするのはテンポが速い曲でアップが混ざると難しいので、少し大きめに右手を振ります。ブラッシングとコードを素早く弾き分けるのも大切な技術なので、慣れておきましょう。

太田黒

2013/05/08 20:00 ウメノさん

エレキ

①3NOTES  ②only you can rock me (U.F.O)

①オルタネイトキープで、すべて同じテンポで弾ける様にすると速弾きが圧倒的にやりやすくなります。時々右手だけ見て弾いてみましょう。全速力で弾いた時に崩れない事が最終目標なので、スピードそのものよりもリアルタイムで音を1個づつ把握しながらコントロールする事を意識しましょう。②かなり良くなってきました。ハンマリングプリングで16分を表現する部分と、3連の違いが出せる様になったのでほぼ仕上がりが見えてきました。速いトリルの前のオルタネイトで一旦ストップしない様に流れ込みましょう。

太田黒

2013/05/08 19:00 JOEさん

acoustic

①hotel california ②never go back again (fleetwoodmac)

①as to playing arpeggio ad lib,be careful not to pass over the bar. we tend to play too many notes,so the knack is to cut the phrase at count 3 and extend the last note. by doing that,it gets easier to prepare for the next chord. you are getting better at playing bar chord. you can add some tension notes,like add 9. you can borrow a note from the adjacent chord as a tension note. ②irregular tuning : E to C,A to G . capo on 6th fret. complicated finger picking pattern. to get used to play,practice little by little. OOTAGURO

①アルペジオを即興で使う場合は、ついつい小節を超えて弾いてしまいがちなので、3拍目くらいで打ち切って最後の音を伸ばすと次のコードの準備も出来て上手くいきます。バーコードはしっかり上達しています。add9の様なテンションを加えても良いでしょう。近くのコードで使っているコードトーンを借りて来てトップノートに一瞬混ぜると良いです。②6弦C5弦Gという珍しいチューニングです。6フレットにカポをつけます。フィンガーピッキングが複雑ですが、少しづつ練習して慣れていきましょう。

太田黒

2013/05/08 18:00 オガサワラさん

エレキ

oh my little girl (尾崎豊)

イントロは1弦解放をDとGに混ぜるアレンジです。指を付けたり離したりすることで、よりDコードが安定してくると思います。Gは薬指の付け根がギターに近づき過ぎない様に斜めに構えると自然に押えられます。Bmは人差し指がまっすぐフレットと平行になる様に、少し大げさに手首全体でフォームを作りましょう。サビはストローク回数を増やしてバリエーションをつけましょう。基本的には部分練習が大切ですが、慣れてきたら連結部分を意識して練習しましょう。

太田黒

2013/05/08 17:00 イリザトさん

エレキ

①ルーパー使い方 ②MONEY (浜田省吾)

①タップボタンを長押ししてAUモードにすると、踏んだ状態は録音待機で弾き始めると自動で録音が始まるので使い易くなります。一回電源を抜くと、リセットされるので再度AUモードに設定しましょう。弾き終わりのタイミングは慎重に脚で踏みます。カウントを心の中でキープしないと出来ないので、リズム感が良くなります。最初はループとしては使わずに、単純に自己分析の録音として使うのでも良いでしょう。②パワーコードがだいぶ慣れてきました。ルーパーに録音して自己分析するとリズムが良くますよ。

太田黒

2013/05/08 16:00 ウシフサさん

クラシック アコギ

①ドナウ河のさざなみ ②アルハンブラの思い出

①ワルツで3拍子になっています。音符は低音と高音が別々で書いてあります。それぞれ合計3拍になります。フレーズを練習する時は、アウフタクトと言って前の小節から助走をつけて入る場合がありますので、そこから弾いた方がわかり易い場合があります。②アルペジオとメロディーを2人で分担するアレンジですが、今回のトレモロピッキングはマンドリン方式を採りました。アップダウンの音量が同じになる様にしましょう。振り抜いた後に弦にさわるとスタッカートになるので注意しましょう。

太田黒

2013/05/08 15:00 コニシさん

アカペラ

アレンジ

かなりのクオリティで編曲出来ています。ウォーキングベースもセンスで良いラインが出来てしまっている感じです。次回はウォーキングベースラインの作り方を理論的にも解説します。コードに沿った縦のアプローチと流れ重視のスケールアプローチ、リズム重視のオースティナートなどにトライしてみましょう。

太田黒

2013/05/07 20:00 フクヤマさん

エレキ

THE OVER (UVERWORLD)

Dm7は親指を色んな場所に置いて人差し指の第一関節を反らす練習を繰り返しましょう。しっかり慣れた後で中指をセットします。中指はアーチ状にして爪の近くで押えましょう。Dmは人差し指と中指の2本だけ先にセットするとAm7の弦をずらした形になります。後から小指だけ落ち着いて2弦にセットする様にするとスッキリします。B♭M7に慣れてきましたが、Fの時は薬指と小指をまとめてブロック化しますのでM7とは明確に気持ちを切り替えて押えましょう。曲のコード進行を覚える場合は右手で音を出さずに大体の形を左手で練習します。細かい指のフォームにこだわらず、次のコードが何であるか思い出す練習に集中します。コードフォームの練習は曲の中ではなく、1個づつ練習しましょう。

太田黒

2013/05/07 19:00 ハシモトさん

エレキ

リライト(アジアンカンフー)

9フレット人差し指ミニバレーは、親指をネックに付けずに押える練習をした後に、親指を色んな場所に置いてみると一番楽なポジションが見つかります。2本弦のみ弾くピッキングはピックの先端のみで弦を浅く捉えて弾きましょう。スタッカートの音符は弾いた後に落ち着いて切ります。短い音を強くイメージし過ぎると弾く前にも左手を上げてしまうので、弾いた後だけ処理する感覚をつかみましょう。小節をまたいでタイで結ばれたリズムは1、2、3、4とカウントを取ってから4拍目裏から入る練習をしましょう。4分の長さはタア、8分はタと声で感じをつかんでからギターを弾くと上手くいきます。

太田黒