2013/05/14 20:00 ウシオさん

エレキ

①this cat on a hot tin roof(ブライアンセッツァー)②紅葉(陰陽座)

①ピックとフィンガーピッキングを融合したチキンピッキングや、同じフレーズを連続で速く弾くラン奏法など、色んなテクニックが満載です。特に気に入ったフレーズがあれば手癖にしてウォーミングアップに使ったりアドリブに活かしてみましょう。②ハードロックですが、和音階が活用されています。イントロはコードが変わっても、5弦、1弦の解放はキープする手法です。hiatusなどでも出てきましたが、コードが変わっても一定の音をキープする手法はとても便利です。

太田黒

2013/05/13 20:00 シミズ(し)さん

エレキ

パームミュート パワーでドレミ リズムストローク2 立ち弾き

今回は立ってレッスンしました。初めての割には即座に良いフォームで弾けています。左手の手首が曲がり過ぎて痛めない様に、手のひらをネックに近づけると楽になります。拳の部分の関節を曲げることで手首はまっすぐに近く出来ます。パームミュートはロックでは歯切れを出す必須テクニックですが、良い音が出せていました。ピックを少し斜めにして弦をこする様な音を意図的に出して迫力を出す事があります。ベンチャーズのテケテケ奏法は良い練習になります。

太田黒

2013/05/13 19:00 シノハラさん

エレキ

ROOM335 (ラリーカールトン)

薬指のスライドを上げる方ではなく下げる方に行くフレーズは珍しいので、まずはその部分だけ練習しておくと、指がしっかり立つ様になります。スライドからピッキングせずにプリングに行くのも珍しいので、人差し指をセットするタイミングが裏舞台でいつのまにか出来ている感覚を馴染ませましょう。コードは1コード1ストロークで左手の練習に最初は集中するとすんなりいきます。G△7の6弦人、4弦4薬、3弦4f小、2弦3f中のフォームはジャズ系では頻出なので覚えておきましょう。最初にBmを押さえて人差し指だけ6弦3フレットに移動すると出来ます。そろそろクラプトンに入ります。

太田黒

2013/05/13 18:00 ハラグチさん

エレキ

THE OVER (UVERWORLD)

3弦と1弦を同時に弾く6度音程パターンは3弦を中指で統一しておくことで、1弦の音もきれいに鳴ります。パワーコードの変形の3、7フレットストレッチは6弦ミュートを最初は無視して良いので小指の先で弦を捉える練習を繰り返しておきましょう。右手はストロークパターンを一定にキープします。左手の練習が不十分なままストロークを入れると、右手アップとダウンの指定がひっくり返ってしまったりするので、左手の練習をしっかりしておくか、ブラッシングで右手の自動化を刷り込んでおきましょう。

太田黒

2013/05/13 17:00 クリハラさん

エレキ

SUPERSTITIOUS  (EUROPE)

スケールを星座の様に形で視覚化して、その上をなぞりながら一定の音列コンセプトを弾いて行く練習をしました。テクニックをシンプルにした3NOTESの基礎と、スケールのイメージトレーニングを別で練習しておくと、曲がスムーズに弾ける様になります。指は右も左も十分スピードは足りているので、今後は意識のコツをやっていきます。次回はトルコ行進曲のポジショニング選びを色々な角度から解説します。

太田黒

2013/05/14 09:00 ヨコヤマさん

アコギ

3月9日 (レミオロメン)

右手の動かし方を中心にレッスンしました。人差し指が実は思ったように動かないので、大きく内側に折り込むつもりで最初は練習していってください。手首を動かさないように弾く事を心がけましょう。あとは薬指がやや爪が引っかかったような音になっています。爪の内側を整え、指の肉で弦をキャッチする意識があると音が良くなってくると思います。

日高

2013/05/13 16:00 ムカイさん

ボサノバギター

girl from ipanema (カルロスジョビン)

今回はオリジナルのFキーで2弦と右手薬指も使った伴奏に挑戦しました。コードの響きが、より豊かになるので弾くのは大変ですが楽しくなります。人差し指は、他の指より解放側にあるので立てる必要はなく、むしろ弦に触れるくらい寝かせた方が他の指の角度が良くなります。Gm7の人差し指バレーは、指を曲げると浮いてしまう部分が出来るので、弟3関節の付け根から曲げて、指はまっすぐ伸ばしましょう。ポルトガル語は、ほとんどローマ字読みと同じなので気に入ったフレーズから少しづつ覚えて短い口癖を作っていきましょう。

太田黒

2013/05/13 17:00 コメダさん

アコギ

天体観測 (バンプ・オブ・チキン)

ラストのリズムを集中して練習しました。ブラッシングは左手のミュートになりますが、あまりこだわらず、次のコードへ動きながらピッキングしたら音程のない音が出た、くらいの感じの方がロックっぽかったりします。コードチェンジのタイミングが裏になっている事が多いので、しっかり合わせましょう。こういうフレーズこそ「右手が一定」の力が試されます。一応最後までいきましたが、引き続き正確に弾けるよう練習しておいてください。次回からアルペジオに入ります。

日高

2013/05/12 17:00 カワノさん

アコギ エレキ

①LADY MADONNA (ラブサイケデリコ)②I CAN DO BETTER (アブリル)

①パワーコードも慣れてきたので、今回は90パーセントのスピードで弾けました。そろそろ原曲スピードで弾けそうです。右手を見ずにピッキング出来ていたのもスムーズに弾ける大きな要素です。②1回のレッスンで曲の構成をつかめて、力がついています。最初から原曲通りに練習せず、まずは人差し指だけでルートの位置を覚える練習をすると、どんな曲も早くマスター出来ます。次にどこを押えるか楽に思い出せる状態だと練習の効率が良くなります。

太田黒

2013/05/12 16:00 ホサカさん

エレキ

おかしな2人(ユニコーン)

6弦のスピーディーなオルタネイトのコツがつかめてきました。ピックの角度を少し変えただけで、弾き易さがかなり変わります。安定してスピードが出せる角度を探しながら練習しましょう。解放がらみのリフは自分の指で押えない音が突然混ざるので難しいです。0、1、2フレットをオルタネイトで弾く練習を繰り返しましょう。上昇、下降両方練習しておくと良いです。ギターを長時間弾くと肩や首が凝ってくる可能性があるので、時々ストラップを付けて立って弾きましょう。ギターを見なくても弾ける様に、背筋を伸ばして目をつぶって練習するのもおすすめです。

太田黒