2013/06/29 15:00 イソジマさん

アコギ

BLACK OR WHITE (マイケルジャクソン)

カッティングのキレが出てきました。小さい音で弾く練習をすると弦に滑らかにピックを当てる技術が付くので試してみましょう。5、6弦の2本の弦のみをピッキングするパワーコードが出てきました。ロックではとても使用頻度が高いのでフォームをしっかり馴染ませましょう。あの形のままで色んな所に移動します。音を伸ばす場合と、スタッカートで短く切るのを明確に区別すると曲が生き生きとしてきます。音を切る時は左手を軽く浮かせましょう。弦には触れたままにすると残響もカット出来ます。

太田黒

2013/06/29 14:00 ウエガキさん

エレキ

①LONAR (ゲイリームーア)②I DON’T KNOW (オジー)

ペンタトニックのシェイプを覚えました。1〜4弦までが特に良く使うので、資格的に覚えましょう。色んな曲をコピーするのが早くなり、アドリブにも使えます。ペンタを滑らかに弾く為には1本の弦に音が2個づつ配列されているので、人指し指と薬指2本の基礎練習が有効です。練習の成果が、そのまま曲に反映されるのでおすすめです。低音弦のズクズクリフはピックを斜めにして、少し深めに弦に入れて摩擦音で歪みを強調します。16分音符を連続で弾きますが、ドラムを意識しながら4音づつ区切れを感じつつ練習しましょう。長い音符の時もドラムの刻みを聴く習慣が出来ると演奏がグルーブします。

太田黒

2013/06/29 13:00 ウツミさん

エレキ

①速弾き JET TO JET  ②ブルース アドリブ

①人差し指は弦移動以外では押さえたままでも良いので、無駄な動きをカットするために押さえっぱなしも練習しましょう。6連符は好きな符割りでOKです。ハンマリングプリングでも同じフレーズが弾けると理想です。②リズミックアプローチをしました。1小節パターンの場合、休符を沢山取ると考える時間ができます。2小節パターンで長い休符の部分にインスピレーションがわいた時だけ音を入れると自然なアドリブラインが弾けます。音楽を作る側の気持ちに立つ事で、コピーの理解も深まります。

太田黒

1203/06/29 12:00 ムカイさん

ボサノバギター

イパネマの娘(ジョビン)

メロディーの裏から入るタイミングも良くなり、曲の構成も考えながら弾ける様になってきました。右手の爪は少し伸ばしたら奇麗な音が出せます。6弦ルートから始まるコードも一通り押さえ方は理解したので、あとは組み合わせと場所を覚えるだけでサビまでいけます。左手の指を開く場合、指を握り込むと手の中心にすべての指が集まるので、ストレッチフォームでは指を伸ばし気味にするとG7(13)など押さえ易くなります。

太田黒

2013/06/29 12:00 コウダさん

アコギ

トゥルーラヴ (藤井フミヤ)

コードチェンジが複雑な場所は、しっかりリズムを捉えながら練習しましょう。メトロノームを使うと効果的です。二周目のB♭コードは難しそうにみえますが、続くA7の音を半音ずらしただけです。全体的にはコードが奇麗になるように、あとはリラックスして弾いて下さい。

日高

2013/06/29 10:00 ヒガシさん

ソロギター

くだらないの中に (星野源)

メロディーの流れを気をつけて弾きましょう。特に付点の長さに注意です。今までも少しやりましたが、曲中のメロディを自分なりに崩したり、違うコード進行に当てはめたり色々遊んでみると、動きそのものに馴染めると思います。

日高

2013/06/28 21:00 モモタさん

エレキ

正しい街 (椎名林檎)

イントロのパターンを複雑にするとAメロのパターンになります。イントロはシンプルなかわりに、裏でくって入るのでリズムを心の中でキープしながら弾ける様にしましょう。左手のフォームをチェックしながら弾くために、短期記憶で良いのでスコアを見ずに練習しましょう。覚え方のコツは、最初にポジションのみ覚えて、楽に押えられる様になったら、曲のタイミングでリズムのみに注意して弾くと楽に確実にマスター出来ます。かなり良い感じで弾ける様になったので、今日の部分を繰り返してさらに自然にしていきましょう。

太田黒

2013/06/28 20:00 ウメノさん

エレキ

タッピング(エディー、高崎晃 風)

ハンマリング、プリングを滑らかにするために、ハンマリングした指を指板に乗せたままにすると無駄が省けてスピードが出易くなります。解放弦を絡める場合は人差し指のプリングも重要になります。右手は安定させるために、使っていない弦に軽く触れて構えるとノイズ処理もかねる事になります。1弦は指を斜めにするロックフォームを試してみましょう。タッピングはプリングの時に押えている場所の音が出る訳ではないので、その感覚に慣れるのが大切です。HOT FOR TEACHARも時機弾ける様になりそうです。

太田黒

2013/06/28 19:00 ミスミ・コンドウさん

エレキ

I CAN DO BETTER (アブリル)

4本指のトレーニングと、右手に集中したブラッシングの基礎練習は今後大いに役立つので丁寧に繰り返しましょう。フレットを押える時、指を出来るだけフレットの近くに持ってくる事と左手で押えた後に右手でピッキングするのがポイントです。左手の指は立てて押えましょう。1本の弦のみをピッキングする場合、弾かない弦には触れても大丈夫なので右手を軽く弦の上に乗せると安定します。ギターがぐらつかない様に、ヘッド(左)側を少し前に出して右腕の肘でギターのボディーを押える様にすると安定します。

太田黒

2013/06/28 17:00 18:00 イリザトさん

アコギ

奏法アレンジ  音楽理論

アレンジは右手と左手に分けて考えます。右手は①ハーフテンポ、倍テンなど②あえてギターを弾かずに歌だけのパートを作る ③ミュート、ブラッシングなど音色を変える④アルペジオ⑤低音弦中心、高音弦中心とフルコードでも特定のエリアに重点を置いてストロークヒットポイントを決める。⑥音量を大きく変えて抑揚を付ける⑦ヘッド側かブリッジ側かで音色を変える。 左手は①余った指を使うか、押えている指を離して解放を利用するテンション ②パワーコードに変えてロック風にする。他にもありますが、今回紹介した弾き方が出来るとかなりのバリエーションになります。ルート音を把握出来る様に、5、6弦の8フレットまで覚えるとアコギは十分です。

太田黒