エレキ
I CAN DO BETTER (アブリル)
オクターブ奏法はサビに入った瞬間に7フレットでフォームを作るのさえ出来れば、あとは芋づる式で上手く弾けています。イントロのCを弾く時の中指による6弦ミュートに慣れておきましょう。ピックの握り方は人差し指を曲げて指の横にピックを乗せる事でコードのアップピッキングが滑らかに出来る様になります。しばらくは意識して弾きましょう。
太田黒
エレキ
I CAN DO BETTER (アブリル)
オクターブ奏法はサビに入った瞬間に7フレットでフォームを作るのさえ出来れば、あとは芋づる式で上手く弾けています。イントロのCを弾く時の中指による6弦ミュートに慣れておきましょう。ピックの握り方は人差し指を曲げて指の横にピックを乗せる事でコードのアップピッキングが滑らかに出来る様になります。しばらくは意識して弾きましょう。
太田黒
ベース
ダイアモンド(プリンセスプリンセス)
リズムのキレが良くなってきました。左手の指も押え方が良くなってきました。エンディングは1小節省略した形で入ります。EからFへ1フレット全体的に上げる転調になりますので技術的には同じです。余裕が出てきたら、Aメロはスタッカート気味に音を短く切って弾いてみましょう。左手の指を押えたり緩めたりすると音を切る事が出来ます。16フレットはポジションマークを活用して把握しましょう。
太田黒
エレキ
①速弾き(レガート)②OVERDRIVE(ジュディマリ)
①流れる様な指の使い方と、ポジション移動の一気に移動する感じは最終的に自然にミックスされてきます。ポジションが6音の塊を2カ所で弾く全体像で同時に見えてくると楽になります。半分は指のトレーニングで、半分は目で捉える練習になります。②スライド連続は移動が小さくても手全体を毎回移動するのが良いです。ネックジョイント部分で親指が止められている時だけは例外です。ピッキングトリルしながら横にポジション移動をする時は、スライドの様に弦を押えたままにするとピッキングの圧力を一定に保てます。ロングトーンの後の単音カッティングは、音を伸ばしている間に、次の弦にピックをセッティングしておくと自信を持って弾けます。
太田黒
エレキ
IT’S (EXTREME)
ストリングスキッピングのタッピングも慣れてきました。上りは特に良くなっています。下りでミュートがかかり過ぎない様に気をつけて下さい。ギターのコンディションを調整すれば弾けると思います。ストレッチのフレーズは、先にストレッチせずに音型をイメージしながら手に覚えさせて、それから発展させるのが安定します。しっかりノーマルスケールで練習しておくと、1、2弦の音程逆転のトリックが楽しく感じる様になります。
太田黒
エレキ
cannon rock (JERRY C)
バッキングは右手だけみたり左手だけ見たりして練習してみましょう。5弦スイープは2本づつまめたり、3本づつまとめたりして練習するとコツがつかめます。メインテーマは長いフレーズが延々と続きますが、リズムが同じパターンなので覚えるのが大変です。部分練習をする時は、ピッキングの方向を確認してからになるので、スコアに前もってダウンアップを記入しておくと練習しやすくなります。弦跳びの時は、音を伸ばした後が多いので落ち着いて弾きましょう。
太田黒
エレキ
ブルース基本
クラシカルフォームでは左右移動をした時に人差し指側に重心が乗らない事と、フレットを意識する事、まずはこの二つを気をつけましょう。何かに絞って練習する事が大事です。曲ではまずコードの形を覚える事、ペンタのスケールを弾ける事、メロディの着地点と次のコードの関係を考える事、この3つを覚えましょう。一気に3つを把握するのは難しいので、自分は今何を練習しているのかを自分でしっかり設定して練習しましょう。
日高
クラシック
Bパートの3度音程の動きをメインに練習しました。この動きはクラシック必須なので、メロディを歌ったら自然にとれるようにしておきましょう。右手は盛り上がりなども考えて、音量のコントロールに注意して下さい。
日高
アコギ
One More Time One More Chance
一通り動きを追ってみました。動きのパターンそのものは多くないので、いかにハイポジションのテンションコードに慣れるかが鍵です。頭のAadd9は6弦ルートのAのフォームを基準に、その4弦から下を押さえ、ルートを開放の5弦に任せ、余った小指で9thです。この省略形は良く出て来るので、5弦をミュートした形で覚えておくとどこのコードでも使えます。同様にD△7やDm6についても元の形から整理して覚えましょう。
日高
エレキ
YOU REALLY GOT ME (VAN HALEN)
タッピングの移動が頻繁な場合、人差し指を自由に出来る様にしておくとスムーズにリセット出来る様になります。右手でプリングした音を人差し指がキャッチ出来る様に、タッピングの音が出ている間に準備します。通常は音が動くタイミングで指が動きますが、プリングを受け止める準備は音が伸びている間にするので、その感覚をしっかりつかんでおきましょう。
太田黒
クラシック
テキサスの黄色いバラ
vは5フレットバレーです。バレーは6弦までするとは限らず、4弦まで等の小バレーもあります。このマークの時は開放弦を使わずに、音符の音を決めます。今回は一番低い6弦開放まで五線譜で読みましたが、下の線の本数が増えますので、見慣れるまで少し練習が必要です。ミツカンのマークなど知っているロゴにこじつけて覚えるのは良いアイディアです。
太田黒