ソロギター
上を向いて歩こう
メロディと伴奏の音量はだいぶ良くなりました。右手のタッチに気をつけて、ギターの響きをコントロールできるようになれば、もっとよくなっていくと思います。速く弾く事はあまりトレーニングにならないので、少し遅いくらいで細かな所を意識しましょう。1フレットと4フレットを押さえる場合などは、基礎のフォームが大事です。特に手首に注意して練習してみて下さい。
日高
ソロギター
上を向いて歩こう
メロディと伴奏の音量はだいぶ良くなりました。右手のタッチに気をつけて、ギターの響きをコントロールできるようになれば、もっとよくなっていくと思います。速く弾く事はあまりトレーニングにならないので、少し遅いくらいで細かな所を意識しましょう。1フレットと4フレットを押さえる場合などは、基礎のフォームが大事です。特に手首に注意して練習してみて下さい。
日高
エレキ
Die to Live (スティーヴ・ヴァイ)
メインテーマが7拍子なのでリズムが取りにくいです。曲を聴いてしっかりタイミングを掴みましょう。タッピングハーモニクスは打ってすぐ指を離すのがコツです。跳ね返るような感じで。テーマが終わってから拍子が4拍子になります。最初のフレーズはメカニカルなので、しっかり動き方に慣れて下さい。
日高
エレキ アコギ
①I CAN DO BETTER (アブリル) ②BRON THIS WAY(LADY GAGA)
①パワーコードにも慣れてきました。6弦を中指でミュートするのが無意識に出来る様になると完璧です。ビブラートは2本の指でを使うと弦を揺らしやすくなります。②パワーコードで弾く場合はEの時の開放弦の音を止める必要があるので、右手で音を止めてから次のコードを弾く練習をしました。アコギでローコードを使うフォームも良く出来ています。さっとフォームが作れる様になるまで練習しましょう。指が痛くならない様に、弦に軽く触れるだけでフォームを確認する練習が効率的です。
太田黒
エレキ
IT’S (EXTREME) MIRACLEMAN (OZZY)
ファンキーなバッキングを攻略するために、9THコードなどを使ってFUNKのパターンを練習しました。素直なダウンスタートのパターンと3音グループのパターンを即座に切り替えられる様になってきたので、楽に色んなパターンに対応出来そうです。単音であってもコードのカッティングの様にブラッシングや空ピッキングを入れてオルタネイトをキープしましょう。ザックのストレートペンタやエコノミーもやっておくと今後役に立ちます。
太田黒
アコギ
基礎 ドレミ
今回は1弦で3本指のコンビネーションを練習しました。人中薬、人中小、人薬小のパターンが出来ると、ほとんどのメロディーに対応出来る様になります。コードを押さえる様な要領で3本指を同時に押さえるフォームのコツをつかんでから1本指づつ動かしましょう。いつでも押さえられる様に弦の近くに最初から各指をスタンバイしておくとスムーズに弾けます。ドレミの指定に対して、どこに音があるかは即座にわかる様になったので、徐々に音域を広げていきます。
太田黒
ガットギター
ドレミ
一つのフレットに一本の指という基本がだいぶ身体に馴染んできたようです。右手指が薬指にたよってしまう事が多かったので、人差し指、中指をメインで使える様になりましょう。
日高
ソロギター
imagin (ザ・ビートルズ)
細かいフレーズの拍がときどきズレてしまうので、自分の頭の中で原曲を歌いながら弾きましょう。タイで伸びているメロディの音を弾き直さないようにする事も課題です。これもメロディがしっかり頭に浮かんでいれば避けられるので、原曲を意識しながら弾きましょう。大きな流れとしては完成に向かっています。細かい所のクオリティを上げていきましょう。
日高
エレキ
トランスフォーマー (トライセラトプス)
引き続きアドリブの練習をしました。5、6弦ルートのペンタをつなげるだけで、かなり広範囲のプレイが出来るのがわかったと思います。メジャー・マイナーの切り替えについても理解してきたようです。今後も新しい曲に合わせて積極的にアドリブしていく事で、身体で理屈を掴んで行きましょう。
日高
ボサノバギター
イパネマの娘(カルロス・ジョビン)
2弦トップでテンションの響きも混ぜたフォームで1曲全てのコードを把握しました。マイナー7THは中指で人差し指を助けると楽になります。G13は指を自然に伸ばす感じの方が楽に広がります。次回はコードの進行表を使って何拍づつ弾くかを把握します。メロディーを弾く前に右手で弦移動する基礎練習でウォーミングアップしておくとスムーズに弾けます。
太田黒
エレキ
①I CAN DO BETTER (アブリル) ②メロディーフラッグ(BUMP OF CHICKEN)
①かなり綺麗なフォームで弾けています。パワーコードをダウンアップのオルタネイトピッキングで弾く場合は、1弦側まで弾き過ぎない様に意識しましょう。アップでしっかり6弦を弾ける様に右手を見ながら弾いてみましょう。②連結部分をスムーズにするためには部分練習が大切になります。1度弾ける様になると、途中からフレーズを始めるのが難しく感じますが、間違えた時なども、どこからでもリセット出来る様に、途中から弾く練習もやっておくと役立ちます。
太田黒