エレキ
Wonderful Tonight (エリック・クラプトン)
最初のリードを集中的に練習しました。まずフレーズを耳で聴いて、しっかりニュアンスを掴む事が大事です。ハンマリングやスライドなども歌わせ方として大事なので、変なタイミングでのピッキングなどがないようにしましょう。2小節あるうち、前半は8分音符主体で、後半は4分音符主体です。後半を焦ってしまわないようにしましょう。
日高
エレキ
Wonderful Tonight (エリック・クラプトン)
最初のリードを集中的に練習しました。まずフレーズを耳で聴いて、しっかりニュアンスを掴む事が大事です。ハンマリングやスライドなども歌わせ方として大事なので、変なタイミングでのピッキングなどがないようにしましょう。2小節あるうち、前半は8分音符主体で、後半は4分音符主体です。後半を焦ってしまわないようにしましょう。
日高
エレキ
パワーコード基礎
まず最初にチューニングを練習しました。基本的に一つ上の弦の5フレットと下の弦の開放弦が同じ音になるように合わせます。3弦と2弦のところのみ、3弦4フレットと合わせましょう。チューナーを使う場合、6弦からE,A,D,G,B,Eの順番です。後半はパワーコードを練習しました。課題は5弦からのパワーコードを弾く時の6弦のミュートです。無意識に出来るくらいに練習しておきましょう。
日高
エレキ
①MAYBE NEXT TIME(ブラックモア) ②ルパン3世のテーマ
①60パーセントのスピードでスライドの音程を完璧に合わせる練習をしました。目をつぶってフレットの視覚的な縛りから自由に音程を探すのも効果的です。音が下がってくるフレーズはジャストで弾けているので、上昇パターンのフレーズで躊躇なく高めに音を狙う練習をしましょう。最初は時々上がり過ぎるくらいで大丈夫です。慣れてくると中心が取れる様になります。②メインのメロディーだけで遊んで、刺激が足りなくなってきたら低音の♭5を含む掛け合いを弾いてみましょう。ジミヘンコードも締めに使うと良い感じにスパイスが効きます。他の曲にも試してみましょう。
太田黒
エレキ
EVERY DAY I HAVE THE BLUES (BB KING)
管楽器の得意なB♭のキーです。ビッグバンドとコラボする場合にB♭やE♭が良く使われます。B♭はギタリストの得意なAを1フレットずらしただけですが、ポジションマークが丁度ずれるので慣れが必要です。所々ドリアンの2弦8フレットを使っています。5弦ルートの7thコードは、9thを混ぜて使う事が多いので、薬指を寝かせて親指をネック上から出して6弦をミュートする様にしましょう。1弦を押えない場合は薬指を寝かせず、2弦に小指を使います。小指をずらすとジミヘンコードになります。タブにハンマリング、プリングの表記が省略されている事が多いので、バランス良く滑らかにするためにレガートを使いましょう。
太田黒
ソロギター
①over the rainbow ②アメイジング・グレイス
①かなり良く弾けています。♭13のテンションコードも奇麗に押えられています。②2カ所AM7が出てくるので、そこだけ気をつけて親指で5弦解放を弾く様にしましょう。単音のメロディーを弾いて、音を伸ばす所でコードを使うアレンジですが、自力でもアレンジ出来る様になります。印象的な曲のメロディーは耳コピーが簡単なので、まずはメインのメロディーを弾ける様にして、後はコード進行を自力で考えるかネットで検索して、ロングトーンをコードにすると良いです。コードはメロディーの近くのポジションを選びたいので、次回はトライアドのポジション取りを説明します。コードはフルで弾かずに、トップノートにメロディーの音が来る様にします。
太田黒
エレキ
nothing helps The beginning
オクターブ奏法の部分はポジションチェンジが大きいので、休符のタイミングで素早く12フレット付近に左手を移動させて、短めのグリスで入りましょう。裏のビートが連続するので、手を叩いてテンポキープしながら声で歌える様にしてからギターで弾きましょう。この部分はリズムを心で理解するのがメインなのでギターは持たない方が集中できます。ダブルチョーキングは中指もチョーキングに参加させると安定します。2本弦を弾くためにピックを大きめに下に弾き下ろしましょう。 ブリッジミュートはオフにする時のピッキングを工夫して、ピックが弦に近づく反動で手刀部分が弦からシーソーの様に離れる感じで弾きましょう。
太田黒
ソロギター
①lovin you 1弦7、5、3フレットはストレッチせずに、薬指、人差し指、ポジション移動で弾きましょう。②ミッションインポシブル ペンタ中心ですが、着地音がクロマチックで半音づつ変化します。③マリオ オクターブをアウトサイドピッキングで弾く練習に最適です。コードの音をバラバラにした分散和音のフレーズも出てきます。 ④バッハ スケールの形が視覚的に覚え易い左右対称になっています。音をしっかり伸ばす部分と速く弾く部分のメリハリをつけましょう。⑤007のテーマ 6弦はスピーでディーに弾ける様にしましょう。16分の一瞬だけアップが入りますが、基本的にダウン中心です。シャッフルの裏の音に着地した音をタイで伸ばす部分は最初はタイを切って2回弾き直すとタイミングがつかめます。 ⑥コミックエンディング メジャーコードで終わる曲には強引に使えます。6弦ルートのコードに変換してポジションを把握しましょう。
太田黒
ソロギター
ルパン3世のテーマ
テーマのフレーズの音を伸ばす部分を、掛け合いのベースラインで埋めるアレンジを練習しました。低音はペンタに混ぜた♭5を強調します。ジミヘンコードも曲の締めに使うとスパイスが効きます。親指をネックの上に出すと押え易くなります。後半はコードを絡めていきますので、コードフォームに十分指を馴染ませてから曲を弾くとタイミング良く入れます。
太田黒
エレキ
FEVER (トライセラトプス)
駆け足で最後までコード進行を追ってみました。ほとんど繰り返しなので、コード進行表を見なくていいくらいに覚えてしまいましょう。コードの音はまだ完全に鳴らなくても構いませんが、本来はこうするべき、という基本は覚えておきましょう。セーハが続くので疲れますが、リラックスすれば力も必要なくなってきます。クラシカルフォームの基礎を大事に弾いて下さい。
日高
エレキ
Mirror (トライセラトプス)
リード1を仕上げました。譜面の譜割りが細かいところは音源を良く聴いて、まずはフレーズを歌えるようになりましょう。全体的に合ってきましたが、1音半チョーキングが苦手なようです。幸い近くの1弦にスライドする事で似た様なフレージングが可能ですが、今後のためにも1音半チョーキングを練習しておきましょう。
日高