ソロギター
くだらないの中に (星野源)
メロディの歌わせ方を重点的に練習しました。動きにばかり気をとられると歌わないギターになってしまうので、だんだん耳を重視する練習にシフトしましょう。あれこれ試すうちに、自分が表現したいと思った音がすぐに表現できるようになってきます。曲としてはイントロ、間奏、アウトロといった流れが明確になるように意識すると全体の流れがよくなると思います。
日高
ソロギター
くだらないの中に (星野源)
メロディの歌わせ方を重点的に練習しました。動きにばかり気をとられると歌わないギターになってしまうので、だんだん耳を重視する練習にシフトしましょう。あれこれ試すうちに、自分が表現したいと思った音がすぐに表現できるようになってきます。曲としてはイントロ、間奏、アウトロといった流れが明確になるように意識すると全体の流れがよくなると思います。
日高
エレキ
Addicted (ELLEGARDEN)
単音リフ、カッティングのどちらもいい感じに弾けています。左手の脱力や押さえの基礎などは左手のトラブルを防ぐためにも重要なので、しっかり練習しておきましょう。一番の問題は16分で弾き続けるオクターヴ奏法です。拍の頭を見失わないようにしましょう。拍ありきで弾く事を常に意識します。次回から16分のトレーニングをしていきましょう。
日高
エレキ
わがままジュリエット(BOOWY)
エフェクターの踏み替えをする為には、次のコードを見ないでも弾ける様にしておきます。コードは左手の押さえが確実だとピッキングする時に弦が柔らかく感じられます。パワーコードは薬指と小指をくっつけます。ギターを持っていない時も指先を爪の上に乗せて並べる練習をしましょう。5弦を空振りする事があるので、人差し指で押さえたルートもしっかり音を出しましょう。6弦ルートの時は中指のミュートは不要なので、浮かせましょう。2弦19フレットのチョーキングから3弦6フレットチョーキングのポジションチェンジで右手が弦を捉えられる様にしておくと、残りは全て気持ち良く弾けます。
太田黒
エレキ
ソーマッチ~ (TOP)
前半は立って弾く練習をしました。ギターの構えは様々ですが、個人的には右の腰につけるイメージで、ネックが斜め前に向くように構えています。ストロークするときに肘がブレるようなので、なるべく軸をしっかり作りましょう。後半はリードを練習しました。ギターは基本、4フレットで一つのポジションなのですが、その中でどう弾くか、というのは個人差があります。今回のような低いポジションでは小指を使うかどうかで大きく弾き方が変わります。小指を使う場合はクラシカルフォームで小指のコントロールを大事に。使わない場合はどこで手首を動かすのかを明確にして練習しましょう。
日高
エレキ
Hallelujah (JEFF BUCKLEY)
自力で新しい部分を練習する時は、同じコードの場合は親指を毎回同じ弦にしたり、パターンを統一して練習すると骨組みがつかめます。余裕が出ると、親指を1グループ毎に弦を弾き分けたり、アルペジオに使う弦を1本移動したりして原曲に近づけます。小節に分けて部分練習した後は、連結部分のみ切り出して練習するとスムーズに流れる様になります。
太田黒
エレキ
メロディーフラッグ
アルペジオの右手練習は、トップノートが1回のパターンと切り返しでもう一度弾く2回パターンがあるので、区別して練習しましょう。アップ連続の場合は弾いた後にピックの先端が弦と弦の間に留まる様にすると次のアップを確実に弾く事が出来ます。部分練習をする時は、ピッキングが必ずしもダウンでスタートするとは限らないので確認をしてから練習しましょう。
太田黒
ボサノバギター
ソダンソサンバ(ジョビン)
F13やC69などのコードは頻出なので、他の曲でも使います。C69の人差し指は好きな高さに調節して大丈夫です。13コードは人差し指バレーを使う方法で練習して下さい。右手のパターンは最初に全て同時に鳴らすパターンにも慣れておきましょう。今後はリズムとメロディーが融合したソロギタースタイルも少しづつ平行して練習していきます。
太田黒
エレキ
空色デイズ(中川翔子)
速弾きの基礎が出来てきました。左手のフォームが格段に良くなっています。右手も良いフォームで弾けています。ピッキングのダウンアップの指定をイメージしながら弾けると、スピードはいくらでも上がっていきます。最初はスピードではなく違和感を無くして、弾いていて気持ちよい状態を作りましょう。部分練習はピッキングの最初の音を目で確認して弾くと良いです。
太田黒
エレキ
①ワンモアタイム 斉藤和義 ②SMOKE ON THE WATER
①DやBmの時はピックが6弦に当たらない様に弾きましょう。FやGなど6弦まで左手で押さえている場合は6本とも弾きます。EとEmは例外で6弦を押さえていませんが、6弦から弾きます。②音を短く切る為に、右手の手刀部分を弦の端っこに乗せるパームミュートに慣れておきましょう。ロックでは必須のテクニックです。3フレットがほとんどですが、1回1フレットが出てくるので、タイミングをしっかり覚えましょう。
太田黒
エレキ
CRAZY TRAIN (OZZY)
5弦開放のズクズク音はパームミュートの加減を目でなく耳を頼りに微調整しましょう。コードを左手に馴染ませる場合は、右手はシンプルに1コード1ストロークにして、右手のピッキングを鍛える場合は、左手のコードを固定して1箇所で繰り返すと良いです。つなげて練習した後は、必ず部分練習に戻して心地よい弾き心地を味わいながら身体に馴染ませましょう。プリングの部分は弦を下に引っぱり過ぎない様に意識するとスピードが出ます。全体的に手の動きをコンパクトにまとめましょう。
太田黒