エレキ
GOOD LUCK MY WAY (L’Arc-en-Ciel)
4拍目裏にブラッシングで入る所は、まずは8分で練習しましょう。慣れたら16分にします。次の拍の頭まで合わせて3個の音が連続になります。ブラッシングの時の左手は次のコードの場所に移してから弾きましょう。曲を聴く時にメロディーの世界観に吸い込まれてしまわない練習をしましょう。ひたすら1、2、3、4と声にカウントを出しながら聴く練習で、常に自分がどこにいるか把握出来る様になります。
太田黒
エレキ
GOOD LUCK MY WAY (L’Arc-en-Ciel)
4拍目裏にブラッシングで入る所は、まずは8分で練習しましょう。慣れたら16分にします。次の拍の頭まで合わせて3個の音が連続になります。ブラッシングの時の左手は次のコードの場所に移してから弾きましょう。曲を聴く時にメロディーの世界観に吸い込まれてしまわない練習をしましょう。ひたすら1、2、3、4と声にカウントを出しながら聴く練習で、常に自分がどこにいるか把握出来る様になります。
太田黒
アコギ
チェリー (YUI) 空も飛べるはず (スピッツ)
しばらく弾けていなかったようですが、コードの鳴りは良かったです。だいぶ押さえがなじんできているようです。もう少し力が抜けてくるともっと楽になると思います。空も飛べるはずは、出てくるコードをゆっくり覚えていきましょう。DmとDのコードは1弦の音が一つ違うだけです。こういうコードは一つの括りで変化として覚えるようにしましょう。
日高
エレキ
①CALL ME(ブロンディー) ②ネイルアタック、ストリングヒット、ラスゲアード③SAVE YOURSELF (シェンカー)④パワーコード立ち弾き
①3連はピッキングが難しいので、パターンをスッキリ理解してから練習しましょう。②右手の中指と薬指を束ねて爪を、1、2弦辺りに当てます。弾いてしまわない様に正面からアタックします。人差し指の搔き上げは表面を浅くサラッと弾きましょう。次の人差し指アップに備えてチョキの形でネイルアタックします。ストリングヒットはスタッカートとしても使えます。透明感を出して音を伸ばす場合はネイルアタックが向いているので、ニュアンスを使い分けましょう。ラスゲアードはフラメンコの技ですが、情熱的な感じが出せます。③ハーモニックマイナーとディミニッシュは覚えておくと役にたちます。④手首を伸ばして指の第三関節のみを曲げて押さえましょう。特に人差し指は指紋ではなく指の側面で弦を押さえます。
太田黒
エレキ
カッティング Credit(T.O.P)
カッティングはだいぶノイズが減りました。6弦ルートの△7はやや押さえにくいですが、繰り返して馴染ませましょう。付点が出てくると身体がとっているリズムが狂いがちなので、しっかり拍を意識して下さい。曲のほうは難しい省略形も入ってきます。一つ一つの形や、チェンジの流れをゆっくり繰り返しながら覚えていきましょう。
日高
エレキ
day tripper (BEATLES)
弦移動が多いのでピッキングが難しいですが、かなりコツがつかめているのでリラックスして弾きましょう。同じ弦が連続する所もあるので、切り替えが大切です。右手も左手もフォームが良くなっています。右手だけ、左手だけの練習をしておくと曲がスムーズに弾けます。パワーコードの形を人差し指だけ固定して薬指を上げ下げする練習がおすすめです。
太田黒
エレキ
①スケール ②猛烈宇宙交響曲(モモクロ)
①フリジアンとロクリアンはメタルのリフに良く使います。5度が♭するかどうかの違いだけです。②イントロのメロディーは6音づつ先頭にアクセントをつけましょう。フレーズの最後の音と次の最初の音が同じでも気持ちをリセットします。高速アルペジオはメトロノームを1日2目盛りくらいづつ上げていきましょう。次回はソロのディミニッシュ系のポジショニングを解説します。
太田黒
エレキ
伴奏基本
ギターが2台ある場合の役割について説明しました。一人がローコードを弾く場合、もう一人は高い所でのオクターブ奏法や単音、アルペジオなどで飾りをつけていくような仕事が多いです。それを可能にする為に、高いフレットに移動しても瞬時にコードが出てくるようにしなければいけません。まずは1,2,3弦及び2,3,4弦に出来るトライアドの基本形を覚えましょう。それをもとに色々な伴奏ができます。次回、自分の持っている譜面を持ってきて下さい。
日高
アコギ
歌うたいのバラッド (斉藤和義)
ローコード以外のコードを使って響きの幅を広げるアレンジの練習をしました。幾つか新しいコードを押さえてみましたが、使用頻度が高いのは4弦から下のF、それを平行移動したG、C7平行移動のD7(9)です。Fの省略形は、余った小指が色々な音を押さえられます。D7(9)はD7のコードに対して使ったとき、1弦の9thの音が合わない場合があります。その際には1弦をミュートすればD7として使用可能です。E7はD7の平行移動ですが、Eは6弦の開放が使えます。これも覚えておきましょう。
日高
エレキ
立ち弾き
立って弾ける様になるためには、曲ではなく基礎練習の方が短時間で慣れます。曲には休符や長い音符がありますが、基礎だと1分間だけで数百回音が出せます。くまなく色んなポジションを身体に馴染ませる事が可能なので、効率が抜群に良いです。右手のストロークは手首だけでなく、肘や肩も使える様にしておくと、手首との連動を好みのブレンドに変える事でバリエーションが増やせます。逆に細かいフレーズでは指の関節を少し使う方法もあります。空手の瓦割の様に拳を地面に向かって突き出す動きでコツをつかみましょう。人差し指のバレーは指の関節を伸ばしたまま、拳の部分が90度曲がる様にします。
太田黒
エレキ
①ヨーロッパ(BECK) ②FINAL COUNT DOWN (EUROPE)
①ヴォリューム奏法はヴォリューム0でピッキングして、小指で音量を上げます。②ソロのキメフレーズは、プリングなしの3連で練習して、安定してテンポが上がるまで待ちましょう。楽に出来る様になったらプリングを混ぜて大丈夫です。ペンタは若干歌い回しが凝ってますので、小さいユニットに切ってミニゲシュタルトを作りましょう。
太田黒