アコギ
サボテンの花(チューリップ)
エンディングは低音がメロディーの様になっているので、ピックを1弦まで当てずに低い方の3本くらいを目安に弾くと綺麗にメロディーが浮かび上がります。分数コードは無視しても良いのですが、こういう目立つ部分は流れが綺麗なので、GonBは忠実に弾くと流れが良くなります。コード進行の仕組みも理解しておくと暗記が楽になります。アルペジオの場合、5弦スタートと6弦スタートで本数が違うので残り弦は一気にまとめてダウンピッキングしても良いです。次回はソロを解説します。
太田黒
アコギ
サボテンの花(チューリップ)
エンディングは低音がメロディーの様になっているので、ピックを1弦まで当てずに低い方の3本くらいを目安に弾くと綺麗にメロディーが浮かび上がります。分数コードは無視しても良いのですが、こういう目立つ部分は流れが綺麗なので、GonBは忠実に弾くと流れが良くなります。コード進行の仕組みも理解しておくと暗記が楽になります。アルペジオの場合、5弦スタートと6弦スタートで本数が違うので残り弦は一気にまとめてダウンピッキングしても良いです。次回はソロを解説します。
太田黒
エレキ
ロカビリー奏法
ロカビリーは展開が速いので、9小節目と10小節目のコードを固定する事があります。今回はキーEでE69やA13を覚えました。ホーンセクションの様にクロマチックでリズミックにスライドさせましょう。低音の単音リフと2小節交代で弾くのも格好良いです。ギャロッピングは2拍づつ分けて練習すると、すぐにコツがつかめます。次回はSINCE I DON’T HAVE YOU (BRIAN SETZER)を解説します。YOU TUBEなで聴いておいて下さい。
太田黒
エレキ
lies and truth (L’Arc-en-Ciel)
ソロに入りました。人差し指は、常に指板に置いておかずに弦移動がある場合は浮かして自由にしておきましょう。スライドの時は親指を浮かして弾く練習をしておくと楽になります。ソロの時はノイズ処理が重要なので、指を寝せて隣の弦の音が出ない様なフォームはOKです。サビのカッティングは左手の練習と右手の練習を分けましょう。
太田黒
エレキ アコギ
基礎強化
ピッキングの練習の時は、呼吸を柔らかく少し深めに意識しましょう。表情と身体も密接に連携しているので、笑顔で弾くと肩の力が抜けます。第三関節の拳の部分をしっかり曲げる事で、手首を曲げずに済むので手首の痛みは緩和されます。薬指や中指は長いので、小指と指先を揃える様に曲げましょう。コードの様に指を同時に弦の上にセットしてみて、そこから指を少し浮かせた状態で待機するイメージを持つとリラックスしてスムーズに弾ける様になります。
太田黒
エレキ
①THE BEGINING (ONE OK ROCK) ②NO SCARED (ONE OK ROCK)
①ダブルチョーキングは中指と薬指の第二関節を束ねましょう。弦を押さえてから上げるというより、掬い上げる角度で斜め下から弦を狙うとスムーズに上がります。1、2弦の間の指板を押さえる練習をすると、若干下から弦をすくうポジションを押さえられる様になります。さらに、指先のどこで押さえるか、交互に先端と指紋寄りを練習すると微調整が出来る様になります。単音カッティングは、ブラッシングする弦を低音側で固定する方法と、弾いている弦をそのまま使う方法があります。②大きなポジション移動は、フレット近くまで一気に手を動かした後に慎重に押さえる方法と、ゆっくり移動で良いのでストレートにフレットを押さえにいく方法を両方やっておきましょう。目線は次のポジションを前もって見ておきます。
太田黒
エレキ
①SPARKS(APPLETON) ②mystery man (THE STRYPES)
メジャースケールは形さえ覚えると、ピアノと違い横に移動するだけで転調できます。①イントロのリフは短く切って部分練習を反復しましょう。②意外と右手が難しいので、最初は右手だけで弦移動のピッキングを練習しましょう。パワーコードの形と、6弦5弦のアルファベットの音名を覚えておくと、楽に色んな曲を楽しめる様になります。
太田黒
アコギ
真夏の果実 (サザンオールスターズ)
augコードはあまり出てこないので、今は記憶の片隅に置いておくくらいで大丈夫です。人差し指で2、3弦をセーハし、1、6弦はミュートします。GonBはGの6弦ミュート、C△7はCの人差し指を離したものです。FmはFの3弦の音が1フレット下がったものですが、今までの省略形だと人差し指が3弦に届きにくいので、セーハで押さえても良いと思います。全体的に滑らかなコードチェンジを心がけましょう。
日高
アコギ
チェリー (スピッツ)
細かいリズムがだいぶ読めるようになってきました。複雑なリズムがでてきたら、一回止まって考えるようにすればほぼ大丈夫だと思います。Gsus4は5弦の中指はおきません。薬指のはらでミュートしましょう。Gに移行したときも、中指は置かなくていいです。パームミュートは難しいですが、ブリッジの内側に手をおきます。右手全体を振ってしまうとミュートが外れてしまうので、手首から先を上手く使って弾きましょう。
日高
アコギ
桜坂 (福山雅治)
イントロが最大の難関です。アップストロークでDに変わる部分をしっかり練習しておきましょう。付点4分音符のリズムはしっかりとれています。Aメロからは何かとDのコードが交互に出てくる流れです。ここでDにしっかり慣れておくと後が楽になります。頑張りましょう。
日高
クラシック
G線上のアリア
拍が長く開放が混ざっている場合は、次のフィンガリングはリセットしても大丈夫です。4小節単位で落ちがつきますので、部分練習する時は偶数の小節で切ると音楽的にはわかりやすくなります。ただテクニック的にはどこでも区切れる方が良いです。寒いので、右手はゆっくり暖めてから弾きましょう。5線譜は読めなくても、音の上昇下降のイメージをつかむ為に眺めると参考になります。
太田黒