2014/02/02 15:00 キタムラさん

エレキ

①EMIGRANT SONG(ツッェッペリン)②SNOW (レッチリ)③ALAWAYS WITE ME(サトリアーニ)

①キタムラさんはピックの向きが逆アングル派なので、ピックに溝が出来ない様に滑らせる感じをしばらく意識して弾きましょう。チョーキングは指ではなく手首の回転で上げると楽にあがります。指は曲げた状態をキープ出来るので、1・2弦をミュートしないで澄みます。ピックは1弦まで弾ききる様に、ボディーにピック先端を当てる練習をしましょう。ダブルチョーキングはラフな感じを出すのが目的なので、上げる意識よりも2本の弦をしっかりフレットに押し付けて弦がすっぽ抜けない状態を作ることが大切です。②最初はブラッシングのミュート状態で右手のピッキングだけしっかり練習しましょう。出来るだけゆっくり1音づつ意識に上げます。③ハンマリングプリングはゆっくり練習すると指の独立が鍛えられます。

太田黒

2014/02/02 15:00 マツオ(し)さん

エレキ

LITTLE WING (ジミヘン)

ローコード以外にも、6弦ルートをキープして横移動出来る様にしておくと、ペンタなどが混ぜ易くなります。2拍コードで2拍ペンタの練習をしましょう。音を増やし過ぎると諸説内に収まらないので、短めに切り上げましょう。次回はメジャーコードにどんな音を混ぜるかと、SMOKE ON THE WATER  のソロを解説します。

太田黒

1024/02/02 13:00 ウエガキさん

エレキ

私は嵐(SHOW YA)

3連はダウンとアップが毎回ひっりかえるので、アップスタートでフレーズを弾き始める練習が効果的です。時々、アップだけ連続で弾いてみると違和感が消えます。ピッキングは出来るだけ軽めに、左手もバタツキがない様にあっさりした感じを意識して練習しましょう。強く弾くのは意外と簡単なので、先に軽い弾き方をマスターすると理想的です。常に余力を残しておくと、スッキリ見渡せる状態が維持できますので、スピードは押さえ気味で練習しましょう。

太田黒

2014/02/02 11:00 ヤマカワさん

アコギ インスト

きっとまたいつか(DEPAPEPE)

横移動の激しいアルペジオは右手が同じパターンなので、ピッキングを見ない練習をして左手を見て練習しましょう。左手のポジションは、ポジションマークを利用する方法と、芋づる式に空ける所とクロマチックを覚える方法があります。ハンマリングプリングの後のポジション移動は、右手も重要です。左手のテクニックが大変になると、つられて右手が大きく動いてしまいがちです。ピッキングをコンパクトにキープすると音が滑らかに繋がります。フレーズの最初の休符は大切なので、しっかり意識しましょう。

太田黒

2014/02/01 17:00 ワタナベさん

エレキ

①missing (エルレガーデン)②リライト(アジカン)

①横移動が多いので、前のフレーズの運指からスムーズになるシステムを使っています。ズクズクはコード進行のループの始まりがBmなので、部分練習はBmから始めるのがおすすめです。アルペジオのピッキングパターンはギタリストにより違うので、一番好きなパターンを練習すると良いです。余裕があれば全パターン出来ると理想ではあります。②左手のポジションを把握する練習と右手のリズムを取る練習を分けると短時間でコツがつかめます。アップが連続する部分を特に練習しましょう。慣れたら右と左を合わせます。

太田黒

2014/01/31 21:00 ハシモトさん

エレキ

①THE REVOLUTIONARY(9mm)②SS(パスピエ)

中指は曲げて弾くと、小指が届き易くなります。中指が長いので、伸ばすと他の指が苦しくなります。手首の痛みは、手首の曲げ過ぎからきます。拳の部分の関節を曲げて直角にすると手首は真っすぐでも指は6弦まで届きます。6弦でクロマチックの4本指の練習をするときは、コードの様に4本指を同時にセットして手首のフォームを調節してから単音弾きに入りましょう。左手は出来るだけ小さい力で弦に触れます。右手は、ある程度しっかりした音を出しても左手がつられない様にしましょう。右手の手首はあまり曲げない様にしましょう。平坦にしておくとソロとコードの切り替えやブリッジミュートなどがスムーズにいつでも出来ます。

太田黒

2014/01/31 20:00 イワキリさん

ソロギター

G線上のアリア

Dの小指トップフォームはソロギターでは重宝するので、1ミリくらい上げるドリブルで指に馴染ませておきましょう。開放のタイミングで指が自由になるのを利用して指を動かすとスムーズになります。メロディーがアルペジオの様に次々に弦が変わるパターンでは、右手の指を弦ごとに指定すると流れが出ます。左手のコードフォームが瞬間移動の場合は、音を出さずに左手だけで練習しましょう。

太田黒

2014/01/31 19:00 コウタケさん

エレキ

①アルペジオ ②by the way (レッチリ)

①ゆっくり味わうと弦の位置を身体が覚えます。いったん覚えてしまうと、スピードを上げても楽に弾ける様になります。生方式だと、基本的にオルタネイトで1〜6弦までストレートに弾きます。上達したら、TIME(B’z)なども解説します。左手はコードフォームでなく、ミュートにして右手だけ練習すると短時間で上手くなります。ただ、音がしないと楽しくないので、このトレーニングは1分単位で十分です。②スピードのあるブラッシングは手首よりも肘を使うと弦がひっかかりません。ピックは柔らかく持つと軽やかな音が出せます。

太田黒

2014/01/31 18:00 トヨタさん

エレキ

ループ&ループ(アジカン)

分数コードはパワーコードが広がった様なフォームです。小指を使うと、滑らかに指が開きます。グルーブを出すには休符をしっかり意識して、前ノリになってしまわない様にしましょう。5弦ルートのパワーコードは中指で6弦に軽く触れてミュートしておくとピックが間違って6弦に当たってもノイズを処理できます。5フレットずらすと隣の弦に同じ音があるシステムを知っておくとスコアのポジションミスが修正出来る様になります。

太田黒

2014/01/30 15:00 タジリさん

エレキ

チューイングガム (トライセラトプス)

パワーコードのルートが下るコードチェンジの説明をしました。何のコードになっているのかをしっかり把握していきましょう。このような動きの場合は高音弦側を小指で押さえたほうが安定すると思います。難しければ薬指でも構いません。次回ルート下がりのコードチェンジをもう一度プリントを出して説明します。

日高