エレキ
GOOD LUCK MY WAY (L’Arc-en-Ciel)
16分音符のスピードを上げるには1音づつに対するコントロールを上げる必要があります。ゆっくりで良いので、アクセントの位置を指定して弾く練習をしましょう。アクセントを1音目、2音目、3音目、4音目と全て練習するとコントロールが格段に良くなり、スピードも自然に上がります。リズムが複雑な所はシンプルな骨組みを見抜いて、そこに枝葉を付けていきましょう。裏のタイミングで身体を動かす練習で、全ての音の所在地を明確に出来ます。
太田黒
エレキ
GOOD LUCK MY WAY (L’Arc-en-Ciel)
16分音符のスピードを上げるには1音づつに対するコントロールを上げる必要があります。ゆっくりで良いので、アクセントの位置を指定して弾く練習をしましょう。アクセントを1音目、2音目、3音目、4音目と全て練習するとコントロールが格段に良くなり、スピードも自然に上がります。リズムが複雑な所はシンプルな骨組みを見抜いて、そこに枝葉を付けていきましょう。裏のタイミングで身体を動かす練習で、全ての音の所在地を明確に出来ます。
太田黒
アコギ
アイ (秦基博)
間奏部分のコードチェンジのタイミングと、曲全体の流れを細かく練習しました。間奏部分は1小節にコード1つの部分と、コード2つの部分があるので、まずはそこを間違わないようにしましょう。チェンジは大体ウラですが、E7は裏で変わってもダウンをしっかり鳴らしましょう。二度目のAmが表から入って仕切り直しになっている事に気づけば難しくありません。次回書いて説明します。コードの特徴的な音を覚えておくと、チェンジのタイミングがつかみやすいです。
日高
アコギ インスト
START (DEPAPEPE)
コードの色んな展開系を理解しました。開放が含まれないコードは同じフォームの横移動だけですみます。12フレットで1オクターブ上がることと、5フレット移動で隣の弦に同じ音があることは覚えておくと便利です。イントロのパターンは右手だけブラッシングで先に慣れておいて、後からコードを当て込みましょう。
太田黒
エレキ
ローコード さよなら(かりゆし58)
2弦のチューニング補正を考慮すると、知っているコードと関連付けて理解しやすくなります。パワーコードは3度が入っていないので、マイナーもメジャーも同じ形です。5、6弦のアルファベットの音名を覚えておくと初見でも弾ける様になります。中指スタートでメジャースケールを練習しましょう。背番号の様に数字をふって度数で表します。7だけM7との区別が大切です。7の場所をルートから見える様にしておくと7THコードは自力で作れます。
太田黒
アコギ
サボテンの花(チューリップ)
ピックの角度は逆アングルより順アングルがおすすめです。手首だけでなく肘も動かして弾いてみましょう。 ネックが下がり過ぎない様に右肘をしめてギターのボディーを安定させます。Dはチョキで2フレットをおさえてから薬指を3フレットに乗せる順序で練習しましょう。
太田黒
アコギ
ギブス (椎名林檎)
アレンジの説明をざっと進めました。コード自体は基本的な形でとらえておいて、テンションやヴォイシング、ポジション選択の考え方などを説明しています。曲の流れにあった盛り上がりやヴォイシングを意識してアレンジしていきましょう。E♭が難しいので注意です。G/Bなどは、無理なようならローコードでもいいと思います。左右移動がやや大きいですが、E♭やG/Bなどを除けば、押さえはかえって簡単かもしれません。アルペジオも含めて滑らかに聴こえるよう練習しておきましょう。
日高
アコギ
MY GIFT TO YOU(ケミストリー) コード理論
7など数字は基本的に省略して大丈夫です。ただしアルペジオで7を伸ばす場合やイントロの目立つ部分は省略できない事もあります。ルートをドと思って、ドレミを数字で数えると数字の部分がわかります。7とM7はルートの横に捉えても、低いルートから直接見ても良いです。状況に合わせて楽な視点から眺めると良いでしょう。Dの時は2弦に7が来るので、1フレット補正が必要です。
太田黒
エレキ
①SNOW (レッチリ) ②ALWAYS WITH ME (ジョー・サトリアーニ)
①弦跳びが連続するので右手の位置の感度を磨いていく練習が大切です。スローで良いので、何回連続成功するかカウントしましょう。間違ったら必ず止まって、リセットして下さい。②小指のバタツキはスローで アウトサイドピッキングは少し大回りで弦にピックが当たらない様にしましょう。
太田黒
エレキ
裏拍を取る練習をしましょう。メトロノーム鳴らして、音がなっていない所をぬって弾きましょう。最初に8分で全て弾き、刻みが自分の中に出来上がったら裏のみ弾きます。自主練習は足踏みしながら練習しましょう。逆にレッスンでは足に頼らず心だけでリズムキープ出来る様にします。フレーズ練習では、カウントを素直に表に鳴らして良いので、完全にシンクロする音符に印を付けましょう。
太田黒
ベース ギター
①音楽理論 ②基礎練習 ③ギターコード理論
①3、4弦の5フレットまでスラスラわかる様にしておくと、ルート弾きならどんな曲でも弾ける様になります。ルートだけだと音がシンプルなので、実際に弾く時はリズムを格好良くしましょう。5度もメジャーマイナーに関係なく使えます。♭5とdimの時だけは5度を半音下げましょう。最初は3度を入れると大変なので、スローテンポの曲で、2小節同じコードが続いて暇な時などに使ってみましょう。②右手の弦移動は指が1弦に届く様に手の位置を弦移動しながら変えていきましょう。1弦を弾く時は手首が前に出ます。③6弦、5弦ルートの4和音を覚えるとほとんど対応可能です。
太田黒