2014/06/05 14:00 カシワギさん

アコギ

コードストローク練習

右手のストロークの練習と、CとAmのコードの練習をしました。少し指が寝てしまって、下の弦をミュートしてしまう感じなので、なるべく指先を立てるように意識して下さい。基礎の横移動をしっかりやっておくと、押さえやすくなると思います。ストロークは空振りがスムーズにできるように練習しておきましょう。「ワン・ツー・スリー・フォー」と数えて、今自分が何拍目にいるのかを把握する事も大事です。

日高

2014/06/04 20:00 ハラガさん

ボサノヴァ

リカードボサノヴァ

コードの話をメインにレッスンしました。ボサノヴァの場合、コードの基礎的な形を転回してベースをつなげたりする事が多いです。なので、動きを丸暗記しているとなかなか基本の形が覚えられません。一度基本の形を確認して、それから譜面の押さえ方に直してみるようにしましょう。この際、6弦開放のEから、4弦開放のDまでの音の位置をアルファベットで覚えておくと役に立ちます。徐々に覚えていきましょう。

日高

2015/06/04 19:00 ドウキさん

エレキ

Rain (Pay Money To My Pain)

単音フレーズを練習しました。前の曲で使ったメジャースケールのポジションが横に移動しただけだとわかれば、運指などは簡単に把握できると思います。各音2回づつ弾くフレーズなので、聴いた感じほど焦らなくても弾けます。まずはダウン一回でフレーズを弾いて、それにおまけのアップが入っている感じをイメージしましょう。弦移動を必ずダウンで行うことになります。右手がしっかり各弦の高さに移動するようにしましょう。ポジションは覚えて来ていたので、「ソ」からはじまる新しいポジションも覚えてみました。フレーズによってはこっちのほうが弾きやすい場合も多いので、色々試してみて下さい。

日高

2014/06/04 13:00 タジリさん

エレキ

Party (トライセラトプス)

コード進行とスケールの話をしました。この曲のコード進行はCメジャーのキーのダイアトニックコードの中にCマイナーキーからの借用コードが入って来ます。もしアドリブをしようと思った時には、色々な解釈が考えられますが、マイナーから拝借しているコードの所では、基本的にマイナーキーになっていると思って考えて下さい。難しく考えるならミクソリディアンなど考えられますが、ロックのコード進行は意外に理論で考えると悩ましい場合が多いので、一気に考え過ぎず、徐々に理解を深めていくようにしましょう。

日高

2014/06/02 21:00 シミズ(し)さん

エレキ

①音楽理論 ②ブルース進行

①コードがルート、3度、5度で成り立っている事を理解したので、今後は詳しい理論が理解しやすくなるはずです。ドレミに背番号を付けて、シだけM7と表記し、シの♭が7度になる所は気をつきましょう。7度の位置はルートから見てすぐにポジションがわかる様にしておくと便利です。②ビート(リズムの感じ)でブルース、ジャズ、ロック、ファンク、カントリーになる事を理解しました。次回は弾き方を解説します。

太田黒

 

 

2014/06/02 20:00 ヤツダさん

エレキ

ダイアモンドクレパス(マクロスf)

分数コードやテンションコードも慣れて来ました。歌詞にコードを振ってあるスコアはタイミングがスペースの都合でズレたりしているので、小節で区切ったジャズのシートの様な形式で構成を把握しました。同じ繰り返しや拍数がスッキリ見えると思います。次回はエンディングを解説します。

太田黒

2014/06/03 18:00 ジョウヤさん

アコギ

①終わりなき旅(ミスターチルドレン)②花火 ソロギタースタイル

立弾きは手の角度など前提条件が変わるので、新しい楽器のつもりで弾くと早く馴染みます。1番と2番で少し右手のニュアンスを変えてみましょう。イントロは低音のベースを単音で強めに弾いてコードとコントラストをハッキリ出すとオリジナルのエレキに近いニュアンスが出ます。②イントロはソロギタースタイルでメロディーとコードを合体させました。コードが変わる瞬間のタイミングでメロディーに和音を重ねると自然な感じに仕上がります。

太田黒

 

 

2014/06/02 18:00 オノさん

エレキ

ブリッジミュートのアップは右手を弦に触れたまま上下に動かす練習でピッキングしやすい土台作りが出来ます。ギターによってはブリッジが鋭利で痛いので、ブリッジか手刀に何か貼って対処するのもありです。指板潤滑材をブリッジ近辺の弦に振りかけて滑りを良くするのも良いです。ピッキングハーモニクスは、太い弦でもローポジションでも高い音が出せるのがメリットです。譜面ではハイポヒションや高音弦を表九してあったりしますが、あやしいので前後の流れから自然に押さえられるポジションを左手で押さえて、欲しい倍音は右手のピッキングポイントを移動させて探しましょう。

太田黒

2014/05/31 20:00 ムカイさん

ボサノバギター

美味しい水

音を伸ばしている時に、どれくらいの長さ伸ばすのかを明確にする練習をしました。音のイメージだと、シンプルに1個の音が伸びていますが、意識の中では指揮者の様にビートを刻み続けて何回分の音を伸ばすかで時間の長さを均一な尺度で把握します。かなり難易度が高い練習ですが、曲のリズムに左右されず、常に一定間隔のビートを感じることで弾き語りが格段にやりやすくなります。

太田黒

 

2014/05/31 19:00 ウエダさん

エレキ

閃光少女(椎名林檎)

右手で音量やミュートの加減を調節することでバッキングに表情が付きます。最初からミクロでタブ譜を追うと仕組みが見えなくなるので、シンプルにコードネームで弾く練習をした後に、アレンジの手法としてタブを参考にしましょう。4弦の5度を抜いた表記をしている部分は、おそらく5度も弾いているはずなので普通のフォームで練習して大丈夫です。

太田黒