ソロギター
アメイジンググレイス
コードのルート(一番低い音)を押さえたままメロディを弾いて行く練習は、基本になるのでゆっくり練習していきましょう。開放弦の練習も右手が安定するまで続けましょう。手首が動いてしまわないように注意です。レ→ドと音が動くところはドの音を離さないほうが弾きやすいです。指を動かすタイミングを考えながら弾いて行って下さい。
日高
ソロギター
アメイジンググレイス
コードのルート(一番低い音)を押さえたままメロディを弾いて行く練習は、基本になるのでゆっくり練習していきましょう。開放弦の練習も右手が安定するまで続けましょう。手首が動いてしまわないように注意です。レ→ドと音が動くところはドの音を離さないほうが弾きやすいです。指を動かすタイミングを考えながら弾いて行って下さい。
日高
エレキ
フルピッキング 速弾き
ペンタの上昇下降、3音パターンの5フレットAマイナーポジションから8フレットCメジャーポジションの連結などしました。メトロノームに合わせて徐々に慣れてくるくらいのテンポ設定が丁度良い付加になります。時々はリミッターを解除するためにかなりのアップテンポを体験するのも良いです。ただし、急に弾くと指を痛めるのでしばらくスローで弾いてからにしましょう。あと、超高速はフォームが崩れたりするので、スローに戻して綺麗に弾いてフォームを戻しましょう。次回はJAPANESE SCALEなどのフルピッキングのフレーズを解説します。
太田黒
エレキ
①弱虫モンブラン(DECO27) ②HAPPY (バンプ)
①最初のコードを8フレットから始めると弦移動が減って弾きやすくなります。時々右手の練習に重点をおいて5弦からピッキングするか6弦からするか弾き分けがしっかり出来る様にしましょう。②最初のコードは弦に触れたまま、軽く指を上げると音が止まってスタッカートになります。パワーコードの移動はロックでは色んな曲で頻出なので、この曲で身につけたことは役に立ちます。
太田黒
エレキ
タッピング
リフとして使う場合は8分や16分にしっかり当て込むのがコツです。3連系になりがちなフレーズを4音単位で区切って感じる練習をしましょう。Dマイナースケールを指板全体に配列したダイアグラムは、フレージングを作りやすい形に切り取ってお気に入りのポジションを選ぶと良いでしょう。ポジション同士を連結するには1本弦で音を探すトレーニングが良いです。
太田黒
ソロギター
アメイジンググレイス
コードとメロディを別々に理解しながら一つにまとめる練習をしていきました。メロディだけ、コードだけを弾いてみて、先におおまかな流れを掴んでみて下さい。右手指がまだ狙ったところに動けないのと、コードのルート(一番低い音)が何弦にあるかを意識できていないので、ここに注意して練習しましょう。左手はややネック側に動いて行ってしまうので、フレットのそばをしっかりキープできるようにしましょう。
日高
アコギ
真夏の果実 (サザンオールスターズ)
コードのストロークが単調になってしまわないように、流れを作る練習をしました。サビに向かって盛り上がるだけでなく、1小節の中にも流れがあり、またギター全体が歌に寄り添うように流れ・・・と、考え出すとなかなか奥が深い部分です。機械的になりすぎないように練習しましょう。augコードは1弦のミュートを練習しました。握る形では3弦までをしっかり押さえるイメージで。握らない形では6弦の薬指ミュートをしっかり意識しましょう。
日高
アコギ
すばらしい日々(ユニコーン) 風をあつめて(はっぴいえんど)
すばらしい日々は完璧ではなくても、今現在マスターしたい事は大体できたと思います。あとはと時々セーハの練習として弾いてみて下さい。風をあつめてもだいぶコードのバランスが良くなりました。今日は休符をしっかり出す事、ストロークパターンが変わった瞬間に崩れない事、FonGの1弦をしっかり鳴らす事、の3点を中心にレッスンしました。家での練習もこれを意識して進めて行って下さい。
日高
ボサノヴァ
マシュケ・ナダ
開放弦を使ったコードの解説をしました。E、A、Dは開放弦をルートとして使用できるので使用頻度が高いです。Am7(9)のコードはローコードとハイポジションを合わせたオープンハイというスタイルのコードになります。少しわかりにくいですが、常に度数を確認しながら覚えましょう。9thは5弦ルートの場合、必ず真下の2弦にある事を意識すれば、わかると思います。E7(♭13)も開放弦のコードですが、これはFとEは半音ズレの関係だとわかれば難しくないです。気付いたとたんに一気に理解が広がっていくので、こういった気付きを常に大切にしていきましょう。
日高
エレキ
①リライト(アジカン)②天体観測
①指板潤滑スプレーを使うと弦のサビは遅くなります。指の側面を使ってコードを押さえると、自由度が上がります。リフのスライド部分も側面で押さえると、シャープに弾けます。スライド自体も大切ですが、スライドしやすいフォームを作る所を意識しましょう。②2本指をまとめてスライドするときは、指がぐらつかない様にコンパクトに束ねましょう。
太田黒
ボサノヴァ
Fry Me To The Moon
基本的な3ノートの押さえ方は大体覚えられたようなので、今回は2弦に音を足していきました。3ノートほど単純なシステムでは弾けなくなり、指の入れ替えもでてきます。なので、本当はもう少し簡単な形が使われる事が多いですが、今はシステム理解のため、あくまで原則的な弾き方を覚えていきましょう。
日高