ボサノヴァ
Corcovado
新しいコードを覚えるときは、なるべく基礎の形と比べて覚えましょう。Dm(9)→G7→Em7→A7(♭13)などは元の形を考えてみると2フレットずれた動きになっているのがわかると思います。FdimはE7のRootが半音上がったものです。通常のdimコードがFまで下がってきたため、人差し指が解放弦の外に出てしまったと考えましょう。Dim(♭13)は、前後のトップノートとRootの動きに注意です。
日高
ボサノヴァ
Corcovado
新しいコードを覚えるときは、なるべく基礎の形と比べて覚えましょう。Dm(9)→G7→Em7→A7(♭13)などは元の形を考えてみると2フレットずれた動きになっているのがわかると思います。FdimはE7のRootが半音上がったものです。通常のdimコードがFまで下がってきたため、人差し指が解放弦の外に出てしまったと考えましょう。Dim(♭13)は、前後のトップノートとRootの動きに注意です。
日高
エレキ
Emペンタトニック
200bpmでペンタを弾いてみました。時々思い切りスピードを上げてみましょう。メンタルブロックが解除されます。ただし、ウォーミングアップで暖めてからにしましょう。3notesは1〜4弦で良いので、12フレットで練習しましょう。親指に負担がかからない様にネックの周りを握った手が回転する感じで調節しながら弦移動しましょう。
太田黒
エレキ
WARHEAD (EXTREME)
アップのみでペンタやメジャースケールを弾いてウォーミングアップするとコントロールが良くなります。スピードは速いですが限界の速さではないので、シンクロを完璧にする様にスローで練習しましょう。現状の延長線上に精度を上げるのではなく、手首の位置を設定しなおして馴染ませていきましょう。手の高さを3ミリくらい1弦側に下げて、身体がそのポジションを受け入れるのを気長に待ちながらリラックスして引き続けましょう。2弦のピッキングは、開放を混ぜるとテンションの違いに反応出来る様になります。
太田黒
エレキ
I Love You (アヴリル・ラヴィーン)
ストロークの練習では、いつでも16分すべてを弾けるように、フレーズを行ったり来たりさせて練習しましょう。ピックが回ってしまう事などにも慣れてくると思います。Bmはすぐに鳴らすのは難しいと思います。まずは形を覚えつつ、セーハの感覚と、指を立てる、寝かすといったことに慣れていきましょう。コードに慣れたらハイポジションのシーケンスフレーズも弾いていきましょう。
日高
クラシック
①緑の木かげにて ②タンゴ ③花祭り
①B7はレ♯の人差し指も押さえるのが正式なフォームです。手首を斜めにしましょう。人差し指のミニバレーは指をまっすぐにしましょう。小指を遠くに伸ばす時は、指だけでなく手のひら全体を広げましょう。③メロディーを弾く時は、指をおきっぱなしにせずに上げていくと、次の音にスムーズに移れます。
太田黒
アコギ
同じ話 (ハンバートハンバート)
クリシェはセーハの音を鳴らすのが難しいです。じっくり練習していきましょう。指が少し反るイメージで練習して下さい。その後出てくるBm、G7、F♯7、Gの流れは、全てセーハで統一したほうが弾きやすいと思います。音源のエンディングはイントロと同じコード進行のようです。これで流れが最後までわかったので、気持ちよくノって弾けるように練習して下さい。
日高
アコギ
ひまわりの約束 (秦基博)
アルペジオのパターンはコードの中にメロディがあるイメージで弾きましょう。チェンジしていくコードだけでなく、変化していく高い音(トップノート)の流れを抜き出して覚えておくと、よりスムーズになります。Emの1弦上で素早くハンマリング・プリングをするところは、最初は速さよりタイミングが合う様にしましょう。弦を叩く部分では軽く手首のスナップを効かせ、一つ前で弾いた弦に指を乗せます。場合によっては全弦叩くのも効果的です。自分のイメージに合った方法を探しましょう。
日高
アコギ
涙がキラリ 冷たい頬 (スピッツ)
涙がキラリのコードの進み方はだいぶ理解できているようです。今後もいろいろなパターンを弾いていく事で、どんどん理解しやすくなると思います。ひとまずは原曲のスピードを目指して練習しましょう。冷たい頬のほうは最初のC→C△7は2小節でひとつのパターンと思ってください。こう考えると、2小節目がコードのRootでないことに違和感がなくなると思います。Amでの2弦の音変化はよくあるので覚えておきましょう。難関はポジションを上がっていくところからです。まずは3~5フレットでのC△7への移動を練習しましょう。中指が1つ弦を下がってスライド、その後、全部の指が弦をひとつ下がって着地、プラス小指が2弦、というイメージです。
日高
エレキ
一番星のブルース
5フレット連続の後に小指で弦移動する部分は、インサイドピッキングです。ダウンの後にピック先端が弦の外に出ている様にすると弦移動の時に弦にひっかかる現象は解消します。同じ音を連続で弾いている最中に、小指が次の音を狙う様に動かしてみましょう。弾いている最中に次の音をスムーズに狙う事が出来る様になります。
太田黒
エレキ
ブラッシングの6番のパターンはとても良く出て来ますので、無意識に手が動くくらい手癖にしてしまいましょう。バッドフィーリングの基礎としてブラッシングを少しづつ速く弾ける様にしていきましょう。3本指パターンは同時にコードの様にセットするとバタツキが解消します。ドレミの立て移動ボックスタイプは3NOTESの基礎でウォーミングアップしてから弾きましょう。横移動のハンマリングとプリングは松本奏法で使います。次回はZOOM3000 マルチの操作方法がわかれば解説します。
太田黒