エレキ
MOBY DICK (ZEPPELINE)
3,1,0のプリングはネックと手の間に空間を確保します。指を曲げる事で人差し指のプリングを出すと音が開放の音がハッキリ出る上に薬指が近くに待機できているので、次の音がスムーズです。10フレットの1、2弦の連続は13フレットのチョーキングが終わってからミニジョイントにしましょう。ドラマーと合図のパターンを打ち合わせておくと安全です。
太田黒
エレキ
MOBY DICK (ZEPPELINE)
3,1,0のプリングはネックと手の間に空間を確保します。指を曲げる事で人差し指のプリングを出すと音が開放の音がハッキリ出る上に薬指が近くに待機できているので、次の音がスムーズです。10フレットの1、2弦の連続は13フレットのチョーキングが終わってからミニジョイントにしましょう。ドラマーと合図のパターンを打ち合わせておくと安全です。
太田黒
ベース
SEVEN DOORS HOTEL (EUROPE)
開放に気持ちを込めて弾けるとスッキリ見える様になります。上達の尺度を指でとらえず、1音1音をクリアに認識できているかどうかで計りましょう。出来るだけ指の記憶に頼らずに、心で弾く感じが大切です。シンコペーションで裏から入った後に、ストレートな表のビートに変わることが多いので素直に弾く意識を持つとグルーブが良くなります。難易度は高いので出来る部分を少しづつ丁寧に練習しましょう。
太田黒
エレキ
①LOOSER LIKE ME (GLEE) ②WE GOT THE BEAT(グリー)
①かなり速い16分のカッティングです。少しづつ長期的にテンポを上げていきましょう。ブラッシングを省略して実音のみ弾く練習もOKです。②パワーコードのコード進行が前のコードのポジションを参考に覚えられます。人差し指で押さえる所に薬指を持ってくるパターンが多用されています。ソロは同じ音を2回づつペンタトニックに乗せて弾きます。
太田黒
音楽理論 JAZZ
マイナーペンタとメジャーペンタはルートの位置を人差し指、小指でそれぞれ取ると同じポジションが使えます。CとAmは平行調、CとCmは同主調です。作曲で明るい感じと切ない感じを使い分けるのに重宝します。ベースラインの組み立ても練習しました。ギターの伴奏ではロックと逆に5度を省略することが多いですが、ベースラインでは5度を多用します。次回はFLY ME TO THE MOONの進行でクロマチックも利用したベースラインを解説します。
太田黒
アコギ
サボテンの花(チューリップ)
2本指の基礎練習は1弦から戻ってくる時のピッキングが弦移動の時に大きく移動し過ぎない様にしましょう。音程が上がる時は人差し指を押さえたままにしても音は出ますが、音程が下がる時は高い方の音を押さえている指を離さないと音が出ないので注意しましょう。指が曲がり過ぎると広がらなくなります。弦移動に合わせて手の高さを調節しながら弾きましょう。Dは特に薬指を立てましょう。1弦に触れてしまわない様に2弦の少し上の方を押さえると1弦も綺麗に鳴ります。
太田黒
エレキ
dreamin (BOWOOY)
オクターブ奏法は普通のコードストロークと違い、ソロでシングルノート弾く時の様に5弦を正確に狙います。そこからフォロースルーを取ります。最初から大きなストロークをイメージするのではなく単音におまけを付ける感じです。ピックは先端が上を向く様にすると良く滑ります。出来るだけ軽やかにピッキングしてギターが自ら共鳴するきっかけを与えるくらいのイメージで弾きましょう。次回は世界で一番熱い夏を解説します。
太田黒
エレキ
①ハイウェイに乗る前に(bowooy) ②少女A ③デザイアー
①解放とパワーコードが交互にくるパートは意外と練習が必要です。右手の弦の高さを意識して練習しましょう。次回はスコアに合わせて解説します。②半音づつ下がる部分は一定のパターンがあるので、それに沿って弾く様にしましょう。歌の前はペンタトニックのリフです。③スタッカートは弦に触れたままで力を抜きます。スターパイロットも音源があれば解説します。
太田黒
エレキ
①hard days night (beatles) ②crazy train (ozzy)
コード理論
①欄外のコード一覧を使って開放の混ざったローコードも少しづつ覚えてみましょう。イントロとアウトロは歌がないので、特徴のあるコードを弾いています。みんなが覚えている響きなのでトライする価値があります。②ズクズクは1個目と2個目のコードを音を出さずに左手でチェンジする練習をしましょう。ゆっくりで良いのでリラックスして練習しましょう。ビートルズなどにも活きてきます。
太田黒
アコギ
愛唄
基本的なコードの部分は大体弾けています。今回はC♯m7♭5、D♯dim、Cmを覚えましょう。C♯m7♭5は開放弦を多く使えるので、難しくはないです。Cが一つ高くなってC♯になっていることを確認しましょう。D♯dimはD7の変化形ですが、形としてはDが弦を一つ上がって、左にズレたものに小指が入ってくる形になります。Cmはセーハ系のコードなので、この中で一番難しいです。人差し指をフレットと平行にするよう意識して下さい。どのコードも爪が長いと弾きにくいので、出来る範囲で短くすると押さえやすくなります。
日高
アコギ
真夏の果実 (サザンオールスターズ)
滑らかにコードをチェンジしていく練習です。サビ前まではaugコード以外は難しくないと思います。augコードはまずCaugを作ってみて、それをC♯augに変えていく練習をすると頭に入りやすいです。サビはなるべく滑らかに、動かなくていい指は動かさないようにしましょう。Fmはセーハで押さえても構いません。
日高