2014 07/10 14:00 ナカムラさん

エレキ

Gimme All Your Lovin’  (ZZ Top)

ブルースフィーリングの強いロックの練習です。速いフレーズではないですが、意外にテクニカルな部分もあるので、しっかり自分のものにしていきましょう。イントロは4弦ルートのパワーコードを使ったり、onコードを交えたりして、左手がほぼ同じポジションで弾けるパターンになっています。単音パートはたんなるペンタです。2人分まとめて弾けるよう練習しましょう。バッキングは裏と表が入れ替わる部分で見失わないように。リードは、これぞブルースロックというフレージングです。マイナーペンタを弾いている時と、Cのコードに対してアプローチしているCメジャーペンタの時とをしっかり意識してフレーズを覚えて下さい。

日高

2014/07/11 19:00 ヒラヤマさん

ソロギター

海の見える街

フレーズを通して弾く練習以外に、弦移動の瞬間やポジション移動の部分の2音くらいを切り取って小さなパートを反復練習しましょう。短時間でスムーズに弾ける様になります。新しいパートはほとんど1弦中心で同じ音を連続します。

太田黒

2014/07/07 19:00 フジワラさん

エレキ

速弾き

まずはマイナースケールを6音だけ速く弾ける様にしましょう。手癖に出来たら、3オクターブにわたって弾きます。横に動かすと7音目まで網羅出来ます。ハーモニックマイナーはメジャー7が入っていますが、ルートの半音下で取るとスッキリ形を見渡せます。ペンタをストレートに弾いたり3本づつ弾いたり、弦跳びしたりでコンセプトを決めて色々弾いてみましょう。速弾きの目標スピードは、絶対的なテンポ設定する必要はあまりありません。本気のスピードで弾いた時に認識スピードが指を上回る事と気持ち良くシンクロしている状態を目指しましょう。AC DCのフレージングはピッキングの角度、深さ、強弱などで息吹を込める意識でヴォーカルトレーニングのつもりで練習しましょう。ペンタはm7コードの分散和音に4度を加えただけです。ジャズのアドリブでもm7を見たら反射的に使えます。次回はペンタやマイナースケールを指板全体で捉えるコツと、そのメリットやデメリットを解説します。

太田黒

2014/07/08 21:00 マツオ(こ)さん

エレキ

don’t look back in anger (oasis)

Fが小指で押さえられる様になってきたので、Fmも綺麗に鳴り始めました。EとAmは人差し指の弦の高さに気をつけましょう。曲のキーはメロディーが一段落した時のコードで判別出来る事が多いです。マイナーキーの場合はラの音を使うとアドリブにオチが付けやすくなります。

太田黒

 

 

2014/07/09 17:00 ウシフサさん

村祭り

薬指は曲げてトンネル状態を作ると下の弦の音が綺麗になります。お風呂の時に指の柔軟を縦方向、横方向に無理しない程度にやっておきましょう。指だけでコードのフォームを作らずに手首の角度を調節すると楽に届いたりします。速いフレーズを練習する時は2個の音だけを速く繋ぐ練習をしていきます。最後に全てを繋いで弾くとスムーズに流れます。次回は、緑の木陰にを解説します。

太田黒

 

2014/07/09 13:00 ウツノミヤさん

アコギ

涙がキラリ (スピッツ)

イントロは4弦を単音で弾く瞬間と、Dsus4に戻る瞬間をしっかり練習しておきましょう。アルペジオはコードからパターンを覚えていくのが有効です。今回はコードの一部を斜めのラインで捉える事で、一貫したパターンとして捉える事ができます。後半Bmのクリシェでポジションが飛びますが、今回の説明の応用で弾けますので、次回説明します。

日高

2014/07/08 19:00 イカリさん

ベース

SAIVOR OF SONG (MY FIRST STORY)

同じ音が続く場合は、音数ではなく1小節のサイズを元に把握しましょう。グリスは弦に圧力かけて音が切れない様にしましょう。指の指定は次のフレーズを基準にリセットすると、小節を超えてからがスムーズにいきます。前の流れよりも次の塊をスムーズにする方を選ぶ事が多いと覚えておきましょう。右手だけ先に練習しておくと、左手に集中して弾ける様になります。右手は1弦を弾く時に届く角度にしましょう。ネックの左側を前に出すと、右の脇を閉めて弾けます。

太田黒

2014/07/08 18:00 ハラグチさん

エレキ

さかさまの空(SMAP)

Dsus4は小指を使って、すぐにDに戻せる様に押さえましょう。ダイアトニックとノンダイアトニックを把握するのはとても良いことです。ただ、最初からテクニックなどと同時に意識するのは難しいので、短いサイズのコードチェンジを技術的にスムーズにする練習に集中しましょう。左手の練習に集中するには右手は1コード1ストロークで良いです。慣れて来たら右手のバリエーションも加えましょう。裏のタイミングでコードチェンジする時は、アップピッキングしながらコードを変える練習をしましょう。

太田黒

2014/07/08 17:00 クリハラさん

エレキ

war head (extreme)

ソロで出しは、3弦と1弦が同じフレットになります。それぞれのループの最初の音が9、10、8、9、7となっています。5フレットからスキッピングのフレーズを弾き、11フレットから人中小で3オクターブを一気にかけあがります。切り返して下降するフレーズは小指でなく中指スタートなので気をつけましょう。左右交差で右手を10、9、8フレットと移動させるカポタストの様な奏法は左手の人差し指プリングから入ります。次回詳しくクリシェ部分も解説します。

太田黒

 

2014/07/08 16:00 ウシオさん

エレキ

welcome to the black parade (マイケミカルロマンス)

パワーコードはダウンだけでミュートの歯切れを出して、オクターブはオルタネイトで柔らかく弾く事が多いので、切り替えの部分で右手の振りをスパッと半分速度に変えましょう。スコアのミスが多いですが、14フレットのペンタ中心でポジションを取りましょう。

太田黒