2014/06/12 11:00 マキさん

アコギ

ジュテーム (スピッツ)

基礎的なコードにだいぶ慣れてきました。今度の曲ではG7、C7を覚えましょう。G7は1弦の1フレットを人差し指が押さえた形、C7はCを押さえて小指で3弦3フレットです。曲の構成はAメロとサビと間奏だけですが、サビの繰り返しが少しわかりにくいかもしれません。C7がきたらサビ頭のFに行く、と覚えておいて下さい。せっかく歌詞も覚えてもらったので、歌いながら練習してみましょう。

日高

2014/06/11 18:00 ハラダ(レ)さん

エレキ

半音下げの曲です。チューニングが完全に合っていると仮定した場合、まず6弦の4フレットに5弦開放を合わせ、そこから普通にチューニングしていけば半音下げになります。チューナーの場合は♭させるボタンがあることが多いので、それを使いましょう。イントロがハーモニクスフレーズで左右に飛ぶので厄介です。基本手金はナチュラルハーモニクスといって、5、7、12フレットにあるハーモニクスを使っています。一つだけ3フレットを押さえたまま15フレットに触れて弾くアーティファクトハーモニクスがありますが、難しいので実音で弾いてしまったほうがいいかもしれません。そのあとのパターンは右手のブリッジミュートを使った単音バッキングです。音程が消えてしまわないよう、ブリッジ側に置いた手が前にズレてこないように注意しましょう。

日高

2014/06/11 17:00 サトウ(ア)さん

アコギ

いとしのエリー (サザンオールスターズ)

イントロのアルペジオは良く弾けています。右手ピッキングフォームがしっかり安定しているので、音もコントロールできています。この曲では新しく8分音符をすべてダウンで弾いて行きます。全部ストロークする部分と、低音弦中心でストロークする部分を上手く弾き分けましょう。サビの16分ストロークも、すでに16分音符の基礎練習をやっているので、しっかり弾けています。ここを抜けてのA、AonG、F♯m7、B7の流れが難しいです。Aを人差し指一本で押さえ、6弦はしっかりミュートしておきましょう。

日高

2014/06/11 16:00 ウシフサさん

クラシック

①禁じられた遊び ②ノクターン ③マリアルイサ

①人差し指の方向をいつもと逆向きにするとバレーは押さえやすくなります。 ②左手でコードの形を作る練習だけやっておきましょう。③コードを押さえたまま、右手の弾く弦が変わっていくフレーズは右手だけ練習しましょう。譜面は一気に把握しようとせず、丁寧に今弾く音だけを意識して読みましょう。

太田黒

2014/06/11 15:00 カシワギさん

アコギ

コードトレーニング

前回やったCとAmは綺麗に鳴っていました。今回はFを覚えましょう。まずはグリップタイプのフォームで練習していきます。今は6弦を親指でミュートするようにしておきます。上手い人は親指で6弦1フレットを押さえたりします。力が入り過ぎて親指が2フレットを押さえてしまうと大きく外れた音がするので注意です。コードは指先だけでなく、手首の位置にも注意しながら覚えて行って下さい。

日高

2014/06/11 14:00 ウツノミヤさん

アコギ

涙がキラリ (スピッツ)

イントロを練習しました。今までにない単音フレーズなどが難しいと思いますが、ゆっくり取り組みましょう。冒頭のDsus4、D、Dadd9の動きは常套句です。Dadd9の時に1弦をミュートしてしまわないように注意しましょう。このあと、練習曲のようにCadd9に行ったり、Gに行ったりするパターンが非常に多いです。コードネームだけでなく、押さえ方のヴァリエーションも覚えておきましょう。イントロ最後のAを弾いてからの5弦3フレットは、少し下に引っ張ってチョーキングします。Q.Cというのはクォーターチョーキングの略号で、半音の半分高い音にします。耳で良く聴いて、音源のニュアンスと合わせましょう。

日高

2014/06/10 21:00 コブキさん

エレキ

速弾き

クロマチックも良い練習ですが、3notes per string はスケールと同じ形なので実践的です。まずは1本弦で全力で弾いてもシンクロする様にしましょう。ダッシュとスローを交互に練習しましょう。ピックの角度と深さなどで音色を良くすると、弦に適切にヒットさせられる様になるのでストッパーが解除されます。スイープは力強く弾いて音の存在感を出します。シンクロしていない状態で強引に弾くのではなく、滑らかさとクリアさを共存させる感じです。メジャースケールはヴァイやヌーノのお気に入りポジションでスキッピングも含めレガートやフルピッキングの練習に使いましょう。

太田黒

2014/06/10 20:00 ウツミさん

エレキ

アドリブ

ライブで曲のエンディングに自由に弾くフレーズを練習しました。長いフレーズは取って付けた感じがしてしまいますが、短いフレーズだと手癖にしやすく、組み合わせでヴァリエーションが沢山増やせます。飽きるくらいに馴染んだら、音を1つだけ変えたりスケール上で同じパターンを他のポジションに当てはめたり出来ます。欲張らず気に入ったフレーズを無意識で出て来るくらいに練習しましょう。

太田黒

2014/06/11 11:00 タナカ(チ)さん

ボサノヴァ

基礎的なコードにはだいぶ慣れてきました。F♯m7(9)のようなコードは常に基礎のフォームを意識しつつ弾きましょう。練習スピードは「遅7・早3」くらいで。余裕をもって弾けるスピードを徐々に上げていく感じで、限界がきたら雑になる前に少しスピードを落としましょう。まれに急に速いスピードで弾いてみる事で、問題点やしっかり覚えきれていないところなどが分かってくると思います。

日高

2014/06/10 16:00 ウシオさん

エレキ

ジャズ  all  of  me

コンピングは慣れて来たら色んなリズムで弾いてみましょう。長い音符と短い音符と休符を混ぜることでヴァリエーションを出します。WALKING BASEのラインは、ルート、3度、5度と4拍目にクロマチックアプローチを使います。出来るだけ音の跳躍がない様に考えてみましょう。5弦にルートがある場合は6弦の5度を使うと次のコードに滑らかに繋がります。

太田黒