2014/05/23 19:00 フジワラさん

エレキ

DADDY BROTHER (MR BIG)

プリングは弦移動が連続する場合は1本づつ指をセットしますが、同じ弦でプレイが続く場合などは3本指同時セットでストレッチしましょう。単純な下降フレーズも1弦あたり3音づつ配列されているので、4音区切りが難しく感じるはずです。スコアを見ながらで良いのでフレーズを途中から弾ける様にしましょう。部分練習は前後の関係が滑らかに続く様にピッキングの方向を指定する必要があります。そこの部分の都合だけでピッキングの向きを決めてしまわない様にしましょう。ポールはメカニカルな得意フレーズを短く切ったり、最初の音のタイミングをずらす事で、パターンを多彩にする工夫をしています。次回はback in black (ACDC)とDEMON DRIVER(YNGWIE)の解説をします。レッスンはレコーダーで録音しても良いですよ。

太田黒

2014/05/24 18:00 サトウさん

エレキ

①I DONT KNOW (OZZY) ②CRAZY TRAIN

①ミュートのON OFFは考え方でスムーズになります。ミュートのズクズクは右手の高さを安定出来るので楽だと考え、コードの時は右手が自由に動かせると考えます。力が入らない様に左手もリラックスしましょう。②左手の力を抜いて弾く練習をしましょう。ブレーキが解除された感じになると自然とスピードは出て来ます。

太田黒

 

2014/05/24 17:00 ヨシタケさん

エレキ

since I dont have you (setzer)

F7は4弦ルートにすると2弦のチューニングに対する調節が必要になります。低音がクロマチックでおりていく感じをベースラインだけ取り出して練習するのも良いです。アルペジオは最後の音より次の1音目を大切にしましょう。左手を1コードに固定すると右手のアルペジオ練習に集中できます。5弦ルートの時はスキッピングがないので、ピックをそのまま下に落としていきましょう。

太田黒

 

 

2014/05/24 16:00 タルタさん

アコギ

MY GIFT TO YOU (CHEMISTRY)

最後の部分は裏が連続で入れて、歌とのタイミングをシンクロさせましょう。G♯m7はルートが4フレットなので気をつけましょう。手首を少し斜めにすると小指と薬指はコンパクトにまとまります。サビでは歌が前の小節から助走をつけるので、メロディー先行の意識をするとタイミングがクリアに見えてきます。次回は間奏の解説をします。

太田黒

2014/05/24 15:00 オノハラさん

エレキ

NEXUS 4 (L’Arc-en-Ciel)

同じ音が連続するタイプのリフは、フレーズの区切りを音の変化で捉えるかドラムを基準に4音づつ区切るかの2パターンの認識があります。両方で練習して出来る様になった上で、しっくりくる方を選ぶのが理想です。思考の慣性の法則を軽くするイメージでリズムパターンの変化に軽やかに対応してみましょう。

太田黒

 

 

2014/05/24 14:00 コニシさん

アコギ

JAZZ 理論 fly me to the moon

5、6弦ルートのM7,7,m7の3種類ヴォイシングを覚えました。ジャズスタンダードやボサノバの基本的な骨組みはほとんど対応可能になります。最初は2コードを繰り返してなれたら1行4小節にしましょう。最終的には16小節(4行分)つながる様になります。慣れて来たら、右手をボサノバのパターンにしても良いです。次回はジャズの色んなビートで弾く方法とベースラインの作り方を解説します。

太田黒

 

2014/05/24 13:00 ハシモトさん

エレキ

①コード理論 ②とうりゃんせ(パスピエ)

①5、6弦ルートの4和音のフォームを覚えたので基礎的な曲はほとんど対応可能です。②イントロは1、2、4弦を使う部分があるので、3弦は人差し指を軽く寝せてミュートしましょう。ディレイ奏法の3個のパラメーターは、レベルMAX フィードバックmin タイムは曲に合わせます。ペンタトニックに経過音を混ぜた感じです。BZの恋心も同じシステムなので参考になります。

太田黒

 

2014/05/24 12:00 ナカザトさん

エレキ ボサノバ

so danco samba

イントロは最初のコードを半音で交互にします。5弦、6弦ルートの7 m7 M7を覚えたので、ほとんどのスタンダードに対応可能です。慣れたら、5弦ルートの場合6弦に5度があるのでオルタネイトベースで使えます。2コードで色んなビートをドラム感覚で練習してから曲に応用するとスムーズに使えます。

太田黒

 

2014/05/23 16:00 ナカムラさん

エレキ

①CRAZY TRAIN (OZZY)  ② I DONT KNOW

①8分音符で弾く練習をした後に16分を練習しましょう。4個目のアップは弦の外に出すとコードを4弦から弾けます。②かなりリラックスして弾ける様になってきました。無意識で弾く練習と、全ての音を意識に上げる練習は両方大切です。ミュートのオン、オフは明確に音をイメージすると自然に手が処理してくれる様になります。イントロは全てダウンで練習してみましょう。人差し指の弦移動と同時に小指が6弦に届く角度にしましょう。

太田黒

2014/05/21 19:00 20:00 モモサキさん

ベース

理論とテクニックを同時に学ぶには、譜面をすぐに弾かずにコードを見て度数を書き込みましょう。オクターブ上の場合はオクターブ上げたルートから見るとわかります。慣れて来るとコードトーン以外の2度 4度 6度を混ぜられる様になります。ダブルサムは右手だけで練習してから左手を付け足しましょう。音色にこだわり過ぎると抜けなかったり空振りしたりするので、さっぱり弾く練習をして少しづつインパクトを加えると上手くいきます。

太田黒