2014/05/28 19:00 シノハラさん

エレキ

BLUE LAGOON (高中正義)

右手の動きをコンパクトにすると、手があまり動かない割に速く弾ける様になります。時々、気を抜いて弾いてミスする部分をあぶり出してみましょう。ポイントが明確になります。完成度が上がっている場合は、気を抜いても正確に弾ける事がわかったりします。

太田黒

2014/05/28 19:00 ホンダさん

アコギ

木綿のハンカチーフ

イントロのアレンジとAメロのストロークを練習しました。D7のトップノートをメロディに合わせて上昇させるアレンジはメロディが1弦5フレットになる部分でポジションチェンジして押さえを変えています。わかりにくいですがD7として機能する押さえ方なので覚えておいてください。その後、3度ハーモニーのフレーズが出てきます。3度には長三度、短三度があるため、押さえ方が2種類あります。1弦の音を離さず、スライド気味にポジションチェンジして下さい。最後は低音に戻るか、2,3弦を使うかどちらか使いやすいほうをチョイスしましょう。

日高

2014/05/28 18:00 オガサワラさん

エレキ

①basic blues ②one of those girls (avril)

①慣れたら少しづつテンポを上げましょう。軽くブリッジミュートをかけると安定します。②2フレットのF♯のパワーコードで1弦を人差し指で押さえ過ぎて鳴ってしまう事があるので、人差し指を浮かしてわざと開放を鳴らす練習をしてみましょう。適度な圧力でミュート出来る様になります。ズクズクはダウンでスタートしましょう。コードの部分も単音にスムーズにいける様に5弦にピックを当てた状態からピッキングしましょう。サビをしっかり練習すると音数が少ないので精度が高まります。

太田黒

2014/05/28 13:00 ヤマザキさん

アコギ

空もとべるはず (スピッツ)

最後まで曲を弾き通しました。コードはだいぶ綺麗になっています。Dmの薬指を覚え間違えていたので、クセになる前に正しく治しましょう。Fはなかなかすぐには押さえられませんが、長いスパンで練習していきましょう。リズムが少し速くなる癖があるので、メトロノームに合わせての基礎練習を大切に。次回には曲全体を仕上げたいと思います。

日高

2014/05/28 11:00 タナカ(チ)さん

アコギ

ボサノヴァ

♭9thコードと、練習の方法を主に説明しました。♭9thコード綺麗に鳴らすのは難しいですが、まずは基礎のフォームをしっかり意識して押さえるようにしましょう。また、複数の弦を押さえる場合、指を反らせる形になります。この際ギターより前に手があるようになるのですが、これも基礎の練習でやったポイントになります。後ろに引かないように注意して練習しましょう。練習の方法としては、一気に色々つめこまないようにすることと、部分練習をする事、そして曲を通して弾く事のバランスを自分なりに考える事です。部分練習だけで煮詰まってしまわないように、楽しみながら曲を弾いて、全体のバランスや問題点を探っていく事も重要です。苦痛になるほど一か所を練習する前に、楽しいと思える練習を挟むようにしましょう。

日高

2014/05/28 10:00 マキさん

アコギ

空も飛べるはず (スピッツ)

忘れていたコードを思い出していきました。F△7などのコードは、Fの変化形として覚えるとスムーズに出てくるようになります。そのためにも、基本であるFをしっかり覚えてしまうようにしましょう。Fadd9の成り立ちなども話しましたが、今はあまり理解できなくても大丈夫です。何どもコードについて考えていくうちに、だんだんと理解できるようになってきます。まずはFに「ソ」の音が入ったものがFadd9だとおぼろげに頭の片隅に入れておいてください。

日高

2014/05/27 20:00 21:00 ハナムラさん

エレキ

①BLUES BASIC ②チルドレンコード

小指は反らない様に軽く丸めて指先で弦を押さえる様にしましょう。3弦〜1弦のドレミは1フレットから12フレットまで全てのキーで練習しましょう。①4フレット7フレットばかりなので、人差し指と小指の良いトレーニングになります。アドリブにも使える進行なので、手癖にしてしまいましょう。②C/Dは5弦と1弦の音をミュートするために指を寝かせ気味にします。寝かせると弾くのも楽になります。

太田黒

 

2014/05/27 19:00 フジワラさん

エレキ

イングヴェイ奏法

エコノミーピッキングは3notes per stringの上昇ラインが高速で弾けます。下降ラインはダウン・アップ・プリングを使うとピッキングアタックと滑らかな感じを共存させられます。テクニックの3音区切りが出過ぎない様に4音区切りでも練習しておくと滑らかな響きが得られます。フレーズを記憶する時にテクニックで覚えるのではなく、レガートの感じなど音像のイメージで記憶すると自然と指が適切な技術を選択します。スイープは1ポジションで連続して右手の感じをつかみましょう。1ループに次の最初の音を足すと連続が可能になります。次回はディミニッシュとハーモニックマイナーの関係を解説します。テクニカル系ではRON THALがおすすめです。

太田黒

2014/05 16:00 ウシオさん

エレキ

①fly me to the moon ②all of me

①ボサノバとジャズのリズムアドリブをしました。ジャズのリズムは色んなパターンをランダムに練習しましたが、実際は同じパターンを連続して使うと変化の部分が際立ちます。②4つ刻みをダウンで弾く手法が合う曲です。毎回左手を少し浮かすと疾走感が出せます。ベースラインの練習を自力でやってみましょう。

太田黒

 

2014/05/27 18:00 ヒエダさん

エレキ

スラップ奏法

3音パターンを5回弾くと15音です。最後に1音6弦開放でしめると16音で1小節サイズになります。リズムのノリが良ければ打楽器の様にグルーブが出てフレーズが成立しますので、サムピングの音色はあまり気にせず練習してみましょう。次回はスタッカートを含むパターンを解説します。

太田黒