2014/04/16 18:00 カミカワさん

エレキ

アコギ曲アレンジ ニシヘヒガシへ(ミスチル)

スケールには色んな種類がありますが、ロックではペンタトニックが重宝されます。普通の歌のメロディーはメジャースケールかマイナースケールでほとんど作られています。ただ、オリジナリティを出すために、スケール以外の音を上手く混ぜる事もあります。アレンジとしては、5・6弦のアルファベットの音名を覚える事で、同じフォームを横移動して色んなコードに対応可能になります。既に知っている曲にバレーコードを当てはめて練習してみましょう。パワーコードだとマイナーもメジャーも7も全部同じになるので、パワーのみで練習すると音名のみに集中しやすくなります。ただし、高音弦のノイズが出ない様に人差し指を軽く弦に当てて使わない弦はミュートしましょう。バレーは音を歯切れ良く出来るので、カッティングに向いています。次回は3音ループなどファンキーに弾く方法などを解説します。

太田黒

2014/04/18 19:00 コブキさん

エレキ

①細切れ時間練習法 ②ロックフォーム クラシックフォームチェンジ

①ギターを持たないで出来る練習材料を持っておくと、少しの時間で練習が出来ます。音名トレーニングは固まってきた時に全方位でレバレッジが効くのでおすすめです。1日1音集中すると一週間でA〜Gまで回ります。1〜6弦の12フレットまでで良いので、月曜はAを練習など、曜日で割当てましょう。1ヶ月で4周するので、かなり力がつきます。  a 覚えているポジションからオクターブを探す b 解放の音から芋解づるで横に探す c 独立で、そのポジション自体を記憶する d 覚えているポジションの隣の弦で5フレットずらす を全てに当てはめて練習しましょう。②4弦で一気にフォームチェンジする練習をしておくと、実際は自然にグラデーションで変える事も出来ます。3NOTESは中指が長過ぎるので、小指に気配りして曲げてあげましょう。人差し指で弦を押えたまま、人差し指をコンパスの針の様にして手首を回す練習で滑らかになります。

太田黒

 

2014/04/18 16:00 コウダさん

アコギ

グッバイ・デイズ (YUI)

イントロと、Aメロを練習しました。F♯m7(11)はF♯m7のセーハポイントである2フレットと、1,2弦の開放弦で出来ています。5弦ミュートも絡んでくるので、セーハは使えません。指は6弦を中指で押さえるのがお勧めですが、慣れない場合は人差し指でも良いです。開放からのハンマリングが入るフレーズなので、親指は避けましょう。F♯m7(11)とAadd9/Eはルート音の違いだけです。残りの2指は動かさないようにします。Dadd9は理由がない限りは小指を使うのは避けましょう。

日高

2014/04/18 13:00 タガワさん

アコギ

正夢 (スピッツ)

響きの悪いコードを訂正、間奏終わりのパターン作成、エンディングのアルペジオパターンの練習の3つをメインにやりました。G/Bは1弦の音がオケと不協和なので、①フレット下げてG△7/B(Em9/B)に変更しました。続くAm,Cのコードで1弦3フレットを使うと効果的な流れになります。間奏終わりはメロディラインをDコードの中に含めた動きをアレンジしました。最後の音まで入れるのは難しいので、無理な場合はローコードDで弾ける範囲だけにしましょう。エンディングのアルペジオはルートからの形が同型のパターンです。DDUUのピッキングで大きな弦をオルタネイトする気持ちで弾きましょう。右手の固定パターンは今日やった中で好みの物を使って下さい。

日高

2014/04/15 18:00 ツルさん

エレキ

① I CAN DO BETTER (アブリル) ②ループ&ループ(アジカン)

ブラッシングは右手の手首を真っすぐにして右肘を使って弾きましょう。いつでもノイズをミュート出来る様に手のひらを弦の近くに待機させましょう。ピックは弦の方向を先端が向く様につまみ方を調節しましょう。アンプの音は大きめにしてピッキングはコンパクトにしましょう。左手は立って弾く時に手首に負担がない様に、親指をネックの上に出すロックフォームにも慣れておきましょう。2notesはダウンアップを交互にするオルタネイトで弾きましょう。薬指は指先を立てて先端で弦を捉えましょう。スピードが出しやすくなります。

太田黒

2014/04/15 12:00 イワベさん

アコギ

サヨナラバス (ゆず)

全体を通して練習していきました。イントロは単音で弾いても構いませんが、2弦を上手くミュートすることで、一人でも弾けるようになります。その際は、1,3弦が同じフレットになるポイントと、3弦のほうが1フレット高くなるポイントがあるので、そこに気を付けて覚えましょう。曲の流れを譜面で追う場合、譜面のどこに戻るのかを覚えておくことが大事です。リハーサルマークAがAメロ、Cがサビ、など、曲中の役回りを理解しておきましょう。リズムについては拍をとりながら弾く癖をつけていきましょう。

日高

2014/04/13 18:00 サトウさん

エレキ

I DONT KNOW (OZZY)

憧れの曲は手の届かない様な曲であって欲しいという気持ちがあると、練習して上手くなっても無意識に曲を自分から遠ざけてしまいます。上達したら自己イメージを曲に近づけると弾ける様になります。16分音符のアクセントを4カ所全てに置ける様にすると1音づづに対して全て認識が届く様になります。かなり良い所まで上達しているので、リラックスして弾きましょう。表情と体の使い方は連動しているので、顔を和らげて弾く様にしましょう。さらに余裕ができると、感情を込めても指はリラックスしたままで弾ける様になってきます。

太田黒

2014/04/14 21:00 シミズ(し)さん

エレキ

完全感覚DREAMER (ONE OK ROCK)

オクターブ奏法にブラッシングが混ざる部分はポジションにこだわらないで大丈夫なので、移動しながらでOKです。ベース音が変わりながらコードを固定するのは常套手段なので、方法論を覚えておきましょう。循環コードでオチが付きそうなコードが、その曲のキーになります。マイナーならロックではマイナーペンタでアドリブが出来ます。2音くらいでもリズムを工夫すると、十分アドリブになるので試してみましょう。慣れると、3音、4音と増やしていけます。音が増えるとリズムをシンプルにしても様になりやすいので、楽になります。

太田黒

2014/04/14 18:00 オノさん

エレキ

アレンジ EVERY BODYS FOOL(EVANESCENCE)    ブルースアドリブ

大きなうねりのリフを作るには2拍3連のコードトーンが便利です。マイナー7や7thコードは分散和音で弾ける様にしておきましょう。トランス系は8拍くらいの超ロングトーンも合います。①オーソドックスな12BARS ②マイナーブルース ③ストマン進行 ④8BARSブルース ⑤JAZZ BLUES の5形態を練習しておくとセッションのネタが豊富になります。

太田黒

2014/04/14 19:00 キドさん

エレキ

ママキン (エアロスミス)

細かい部分を調整していきました。譜面の音に怪しい部分があり、本人たちの録音もよくわからないぶつかり方をしてるので、シンプルな、一番ありそうな形になおしました。ミスかどうかはわかりませんが、変な音まで取らなくてもいいと思います。サックスソロの部分も伴奏のギターがよく聞き取れないので、アドリブで弾きましょう。大まかな流れとしてはAのローコード辺りからポジション上がってのAメジャーペンタのユニゾンチョーキングへと流れているようです。バッキングのノリはかなり良くなりました。古典的なロックンロールのノリなので、2,4のアクセントとシンコペを鋭く出していく感じで弾きましょう。

日高