2014/02/03 18:00 オカベさん

エレキ

MOSH UNDER THE RAINBOW (HIGH STANDARD)

チョーキングは薬指に中指も添えて上げましょう。ピッキングは1弦をしっかり弾く様に、練習の時はピックガードにピックの先端を当てると良いです。3連のスケールうねうねは、弦移動のピッキングをアウトサイドにキープするために、所々にプリングをはさんでいます。プリングとピッキングの切り替えでリズムをキープするシンプルな練習がおすすめです。一番小さな単位でタイミングが取れる様になると、どんなフレーズの中にも混ぜる事が出来ます。

太田黒

2014/02/03 17:00 オノさん

エレキ

ネイルアタック ラスゲアード

ネイルアタック自体よりも、人差し指のフィンガーストロークとベース単音の親指コンビネーションがプレイの中心になるので、そこを重点的に先に練習しておきましょう。親指が1、3拍の2拍子で人差し指が4分音符のパターンが基本です。ラスゲアードはナチュラルハーモニクスにからめるとさわやかな感じが出せます。

太田黒

2014/02/03 16:00 ヨシムラさん

アコギ

①聖者の行進

2本指の練習はダウンとアップを交互にするピッキングでトライしました。最初は弦移動しなくて良いので繰り返してコツをつかみましょう。3本指トレーニングは下降方向も練習しましょう。色んなメロディーが弾ける様になります。①伸ばす音が多いので、カウントを取ってしっかり伸ばしましょう。0フレットの開放が多いので、押さえないで弾くのにも慣れましょう。次回は後半をします。

太田黒

2014/02/02 18:00 カワノさん

アコギ エレキ

①ROAR (ケイティーペリー)②WE ARE NEVER EVER GETTING BACK TOGETHER (TAYLOR SWIFT) ③3本指トレーニング

①パワーコードは2コードです。音の長さをしっかり伸ばす練習と、意図的に止める練習をしましょう。オクターブ奏法はノイズ処理が大切です。②パワーコード、オープンコードの両方で弾ける様になりまた。右手のストロークは毎回音を止めるパターン、ゆったりの全音符、4分音符、8分のアップストロークがらみが曲に合わせて自由に選べると良いです。③メロディー弾きの基礎になるので、3本で弾く練習は時々やっておきましょう。

太田黒

2014/02/02 17:00 ヨシタケさん

エレキ

①8BARS BLUES ②ギャロッピング

①サイズは短いですが、コードが沢山出てくるので弾くのは大変です。弾きながら声でメロディーをアドリブするとセンスが良くなります。メジャースケールとメジャーペンだで大体は弾けますが、所々工夫が必要な部分があるので、興味がありましたら詳しく解説します。②AとBはバレーで弾く練習をしました。Eは1弦を弾いても音は合いますが、パターンとしてはメロディーが2、3弦に来ます。次回は2弦で小指を動かすパターンを解説します。

太田黒

2014/02/02 15:00 キタムラさん

エレキ

①EMIGRANT SONG(ツッェッペリン)②SNOW (レッチリ)③ALAWAYS WITE ME(サトリアーニ)

①キタムラさんはピックの向きが逆アングル派なので、ピックに溝が出来ない様に滑らせる感じをしばらく意識して弾きましょう。チョーキングは指ではなく手首の回転で上げると楽にあがります。指は曲げた状態をキープ出来るので、1・2弦をミュートしないで澄みます。ピックは1弦まで弾ききる様に、ボディーにピック先端を当てる練習をしましょう。ダブルチョーキングはラフな感じを出すのが目的なので、上げる意識よりも2本の弦をしっかりフレットに押し付けて弦がすっぽ抜けない状態を作ることが大切です。②最初はブラッシングのミュート状態で右手のピッキングだけしっかり練習しましょう。出来るだけゆっくり1音づつ意識に上げます。③ハンマリングプリングはゆっくり練習すると指の独立が鍛えられます。

太田黒

2014/02/02 15:00 マツオ(し)さん

エレキ

LITTLE WING (ジミヘン)

ローコード以外にも、6弦ルートをキープして横移動出来る様にしておくと、ペンタなどが混ぜ易くなります。2拍コードで2拍ペンタの練習をしましょう。音を増やし過ぎると諸説内に収まらないので、短めに切り上げましょう。次回はメジャーコードにどんな音を混ぜるかと、SMOKE ON THE WATER  のソロを解説します。

太田黒

1024/02/02 13:00 ウエガキさん

エレキ

私は嵐(SHOW YA)

3連はダウンとアップが毎回ひっりかえるので、アップスタートでフレーズを弾き始める練習が効果的です。時々、アップだけ連続で弾いてみると違和感が消えます。ピッキングは出来るだけ軽めに、左手もバタツキがない様にあっさりした感じを意識して練習しましょう。強く弾くのは意外と簡単なので、先に軽い弾き方をマスターすると理想的です。常に余力を残しておくと、スッキリ見渡せる状態が維持できますので、スピードは押さえ気味で練習しましょう。

太田黒

2014/02/02 11:00 ヤマカワさん

アコギ インスト

きっとまたいつか(DEPAPEPE)

横移動の激しいアルペジオは右手が同じパターンなので、ピッキングを見ない練習をして左手を見て練習しましょう。左手のポジションは、ポジションマークを利用する方法と、芋づる式に空ける所とクロマチックを覚える方法があります。ハンマリングプリングの後のポジション移動は、右手も重要です。左手のテクニックが大変になると、つられて右手が大きく動いてしまいがちです。ピッキングをコンパクトにキープすると音が滑らかに繋がります。フレーズの最初の休符は大切なので、しっかり意識しましょう。

太田黒

2014/02/01 17:00 ワタナベさん

エレキ

①missing (エルレガーデン)②リライト(アジカン)

①横移動が多いので、前のフレーズの運指からスムーズになるシステムを使っています。ズクズクはコード進行のループの始まりがBmなので、部分練習はBmから始めるのがおすすめです。アルペジオのピッキングパターンはギタリストにより違うので、一番好きなパターンを練習すると良いです。余裕があれば全パターン出来ると理想ではあります。②左手のポジションを把握する練習と右手のリズムを取る練習を分けると短時間でコツがつかめます。アップが連続する部分を特に練習しましょう。慣れたら右と左を合わせます。

太田黒