2014/02/08 17:00 モリさん

エレキ

RUSTY NAIL (X JAPAN)

コード進行はパワーで把握して、それを6本弦に拡張します。次に高音弦のみにしぼって、テンションの音をおかずに加えたりします。ソロは最初にポジションを把握しておきましょう。前半は5フレット近辺のDマイナーで、転調後は8フレット近辺のCマイナーです。次に音の形を理解してから弾くとスッキリ見えます。次回はテクニック中心で解説します。

太田黒

2014/02/08 13:00 ナカザトさん

エレキ

lies and trueth (L’Arc-en-Ciel)

最初のコードは一番低い音を基準にポジションを把握しましょう。カッティングは2音目がアップで弾けると残りはスラスラ行きます。コードチェンジした後の1音目の伸びるのを活用しましょう。ソロは前後の流れでポジションを見て、どの指を使えば移動が最小で済むか選びましょう。18フレットに一気に上がった後は14フレットを人差し指で押さえるとシンプルな動きでまとまります。次回はHONYを解説します。

太田黒

2014/02/08 16:00 イソジマさん

エレキ

①BLUES BASIC  ②アルペジオ ③さすらい

①人差し指と小指でほとんど弾きますので、指が器用になります。異なるタイミングでコードを弾いてもつられずにキープできました。慣れるとセッションに使える様になります。②弦移動が激しいので右手の良いトレーニングになります。曲の中でも慣れるとアルペジオが混ぜられる様になります。③コードを短くとめるスタッカートもキメで使えるとメリハリがつきます。

太田黒

2014/02/08 15:00 シミズさん

エレキ

アレンジ法 マーディーバン(アクモン)

メロディーを拾う前にメジャースケールを特定しておくと、そのポジションから音が見つかります。ロック風ならペンタトニック中心でチョーキング。綺麗にしたければ、ミニコードをメロディーの中に入れると良いです。ヴァイオリンの音に耳を慣らすのが大切です。音域によってポジションを最初に選んでおきましょう。

太田黒

2014/02/08 14:00 エグチさん

エレキ

HEY DUDE (KULA SHAKER)

ハーモナイズドチョーキングはピックをピックガードに当てるつもりで弾くと高音弦の鳴りが良くなります。ピックの軌道は真下に落とすとハッキリします。11フレットの小指バレーはたるみを無くすために手首を手前に引きつけます。2弦8フレットをキープする時と逆のフォームになります。スティービーサラスのカラーコードはファンク系ではおすすめです。

太田黒

2014/02/07 18:00 ミツイキさん

エレキ

2人いつまでも(ソナーポケット)

Gmはパワーコードを作ってから人差し指をバレーするとスッキリ見えます。左手が慣れてきたら、徐々に右手のストロークも増やしていきましょう。曲の盛り上がりなどに応じて回数を使い分けます。低音弦中心で弾いたり、高音弦中心で弾くなどバリエーションをつけると音の軽やかさや重みが表現出来ます。

太田黒

2014/02/07 19:00 イシモトさん

エレキ

ダブルストップの時に高音弦に指が触れない様にするコツは、手のひらをネックに近づけます。指が自然と曲がって立つので1弦が綺麗に鳴ります。爪を指板に当てるつもりで弾くと、指が立ちます。5弦で指が密集するフレーズは、窮屈で指が跳ね上がりやすくなります。3本指を狭いエリアにまとめる練習をするとコンパクトに指が動く様になります。低音のフレーズはポジションを変えると楽です。5フレットずらすと隣の弦に同じ音が見つかります。次回は作曲について解説します。

太田黒

2014/02/07 17:00 ナカムラさん

エレキ

ピッキングは、ダウンした後に次のピッキングに備えて弦の上まで跳ね返すとミスが減ります。横移動は1オクターブで練習するとほとんどのプレイに対応出来ます。ハイポジションのペンタは1、2弦限定でチョーキングにすぐ行ける様に薬指で練習しましょう。指の第2関節をくっつけても指先は広がります。人差し指の第二関節をネック下にフックの様にひっかけると立っても楽です。3弦は、人差し指を中心に弧を描くと自然に薬指がセットされます。

太田黒

2014/02/07 16:00 ワタナベさん

エレキ

①missing (エルレガーデン)

ハンマリング、プリング、タッピングをしました。左手は5フレット、右手は12フレットで開放0フレットと交互に音を出しましょう。力はいりませんがスナップを効かせるのがコツです。右肘が下がり過ぎると弦を邪魔してしまいますが、低音弦はミュートした方が良いので、右肘の位置を調節して右手が使っていない弦に触れる様にしましょう。ハンマリングは指板を正面から叩きますが、プリングは下に落とすので、横から見ると円を描く感じになります。①イントロのアルペジオは中指を固定する部分が難しいので、コードフォームの様に一気に押さえる練習をしておくと楽になります。左手はミュートして右手のみピッキングの練習をしましょう。左手は11フレット近辺と4フレット近辺を交互に動かします。

太田黒

2014/02/05 20:00 ヨシダさん

アコギ

右手は徹底してリラックスしましょう。シャッフルのリズムは右手だけで練習すると身体に刷り込まれます。カーターファミリーピッキングを使うとピッキングがコンパクトになって力が抜けるのでおすすめです。指を曲げてピックを握るには、極端に曲げ込んで練習すると良いです。実際に弾く時は、今までの伸びた習慣との丁度良い配分になるはずです。

太田黒